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2023年12月

2023年12月31日 (日)

2023年を振り返って

今年最後のブログです。

 

激動の一年でした。

二つの大きな目標を掲げて始めた2023年でしたが、

どちらも達成できずに来年に持ち越しとなりました。

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~大晦日の今日、年賀状も出し終わってこの10年を見返しています。2019年だけ見当たらない、、。~

 

 

CD第2作目を製作したかったのが、

録音約1週間前の5月末に娘がてんかん発作で倒れて頸椎の二番を骨折という大事故。

幸い早めに気が付いて病院にいき、手術も無事に成功して

その後元通りの生活が送れるようになりました。

でも、術後もとても気を遣いかなり神経が疲れました。

そうは言っても、今こうして普通に自宅で一緒に暮らせているということは幸せなことです。

 

2023年の前半はそのような大変な嵐の中にいましたが、

秋からは一転しました。

10月末に息子が東京異動になり、地元に引っ越してきました。

関西に行ったままかなと思っていた息子がまた近くに戻ってきてくれ行ったこと、

可愛い孫の成長間近かに見れること、

時々一緒に食事にできて楽しい時間が増えました。

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12月は家族3人誕生日がいるので、合同誕生会から始まって、

クリスマス会、そして大晦日の今日と一緒に食卓を囲みました。

孫の「美味しかった」の言葉を聞けたり、

家族の笑顔がある生活は何よりの幸せと思います。

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~下ごしらえしてオーブンに入れたらできるチキンの丸焼きは豪華に見えて嬉しい~

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~クリスマスのケーキは生協で買った冷凍のチョコレートケーキながらも、

定番のおいしさです♪~

 

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~孫もおしゃべりが上手になり「おばあちゃんだっこ」と言ってくれるのが嬉しい💛~

 

 

11月末には福岡から母もやってきてうちに三泊してくれ、

その後母と弟夫婦、息子家族と私たちの計九名で箱根に旅行に行ったことも今年の大きな思い出です。

今年のもう一つ大きな柱があるのですが、それはまた今度。

 

今年の秋に開催できればと考えていたのが、

ホールが取れなかったために1月になった主催コンサートの準備が佳境に入っています。

簡単なおせちの準備もできたので、

明日の朝のお正月の食卓をみんなで囲んだら、

あとは主催コンサートの準備に集中します。

まだ当日配布のプログラムが書けていないので。

 

集中するといっても娘のことは気をつけなければなりません。

頚椎骨折からもう二度と発作で倒れて骨折しないで済むように、

基本は車いす生活にしたのですが、

それではますます骨密度が低いまま。

以前自宅で訓練をしていた時のように工夫して、

一時間おきに十分程安全に立って骨に負荷をかけるようにプログラムを混んでいます。

 

具体的にはぶら下がり健康器を使ってそこにベルトを通して「ちょっと立ってね」

という感じなのですが、

3日ほど前に立っている時に大きなノックアウト系の発作が起こり、

その衝撃でぶら下がり健康器ごと横に倒れかけるという事件が起きました。

たまたま夫がそばにいたので支えましたが、

ぶら下がり健康器ごと横に倒れてしまっていたかもしれません。

恐ろしすぎます。

もう二度と骨折なんかさせないし、もう大丈夫と思っていたのに、

まだまだ安心できないのだと分かりました。

もちろん新たな安全対策は立てました。

 

私たちも様々な試練を乗り越えてきましたが、首が折れるなんて言う事態は最大でした。

その反対の息子の帰還。

あまりにも振れ幅の大木な一年でしたが、

だからこそ今こうして家族が揃って年を越せることに、

感謝の思いでいっぱいになります。

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10日ほど前には、仙台までレッスンに行ってまいりました。

私にとって初の仙台。

それだけでもワクワクでした。(笑)

久しぶりのひとり旅。

小さなスーツケースに身の回りのものをまとめて、

背中に楽器ケースをしょって、

肩からは楽譜バッグ。

一番重いのは楽譜でした。

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~泊まったホテルの17階からの眺め~

 

 

せっかくの仙台なのだから、

2日目午前中のレッスンが終わって観光して帰っても良かったところを、

荷物が多いのでもうさっさと帰ってしまいました。

家族も待ってますしね。

うちの文鳥がリビングのドアノブにずっと止まっていたそうです。

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仙台では駅の近くのスタジオをお借りして、

一日目の午後3時間半、2日目の午前中2時間半、

とても有意義で貴重なレッスンを受けることができました。

先生の音楽の中で呼吸するように一緒に弾かせて頂ける時間は

まるで天国にいるような気持ちになりました。

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~帰ってきた日の夕方の守谷駅~

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~赤い空の向こうにくっきりと富士山も見えて~

 

 

でも本番お客様を天国、時には深い淵にお連れするには、

まだまだ練習が必要です。

ちょうど2週間。

精一杯取り組んでまいります。

114日(日)14時 アルスホールでお待ちしております。

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演奏会の詳細 https://teket.jp/8104/27993

 

それではよいお年をお迎えくださいね。

 

 

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*私たちLuna ClassicaYouTubeチャンネルはこちら。

https://www.youtube.com/@lunaclassica3529

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Luna ClassicaCD1作目「祈り」はこちらで視聴、購入できます。

https://www.tunecore.co.jp/artists/LunaClassica

2023年12月28日 (木)

「824 月明かりのロンド」

 

今日は友人の念願だったタイの女性作家の小説「824 月明かりのロンド」の翻訳本が出版されたことのシェア。

感動を分かち合いたく、ぜひ最後までお読みくださいね。

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この小説の翻訳を手掛けたのは、今年知り合って親しくなった蛭川 薫さん。

校正チームの面々からすでに感動のコメントが多数上がっていたので、

読む前からもう楽しみでたまらなく、

読んでもいないのに泣くだろうな、、、と思うほど

期待していました。

そしてそれは期待以上でした。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/B0CQJPZ5F2

 

先週木曜日、仙台でのレッスンの帰りの新幹線で読み始め、

一気に読んでしまいたいところでしたが、

さまざまな連絡メールなどもあって、半分しか読めずに家に着いてしまいました。。

 

ああこの後、YouTube製作をクリスマスまでにやりたい。

(→無事配信 「戦場のメリークリスマス」 https://youtu.be/wN9iMpDZxOs )

コンサート当日配布のプログラムも作らなきゃと、私個人もやること満載の年末。

一旦お預けかな、、、、と、泣く泣くkindleをオフにしたけれども、

やっぱり気になって仕方がない。

物語はその世界から遠ざかるのにはあまりにも魅力的でした。

 

で、スマホの自動音声読み上げで、家事をしながら読み上げる事に変更。

物語を機械で単調に読んでもらうなんて!と思っていました。

小説はリズムや行間の呼吸が何より大事。

演奏と同じだから。

 

でも後で再びペーパーバックで読むことに決めて、

今はとにかく早く最後まで知りたい!を優先。

Aiが機械的に読み上げているというのに、

何度も何度も震えてこみ上げてくるものを抑えられなくなりました。

 

著者は生まれつきの脳性麻痺で体に不自由があり車椅子を使用している女性。

それだけでも車椅子を使っているうちの娘のこと思うと生活が想像でき、

身近に感じます。

そのジェーン・ベヤジバさんは東南アジア文学賞を受賞の実力者。

東南アジア文学賞とは、日本でいうところの芥川賞のようなものだそうです。

タイでハリーポッターの翻訳も手掛けた実力人気ともに充実のジェーンさんが書いた物語は、タイのごく普通の生活をする人たちが交差するある一日の物語。

 

物語のテンポもよく、出てくる登場人物はたとえ薄汚れた犬でさえ、

皆どこか共感できる人たちばかり。

嫌なヤツが出てこないとは言いませんが、この物語は人の心の闇を暴くとか、

読む人の気分を悪くさせるようなことはないのです。

もちろん一人一人は、悲しい過去があったり、残念な面を持っていたり、

弱さも抱えて毎日生きる人たち。

私たちと同じように。

だから、すっと登場人物の中に入っていけました。

 

ネタバレしないように感想を書くのは難しいなあと思いながら今これを書いていますが、

ストーリーに触れずに全体の感想をとなると、

なんといっても著者が「824」を通じて投げかけたかったメッセージの根底にあるのは、

存在への全肯定だと感じました。

 

一人一人への祝福とも言い換えることもできるかもしれません。

「あなたは今ここに居るだけで素晴らしい」と優しく語りかけられてくる。

読む人にも。

 

働かない老人にも、

夢を追いかけては転々とする若者にも、

ただ生きているだけだった人にも、

亡くなった人にも、

等しく優しいまなざしで物語の中にその人を息づかせてくれます。

翻訳者の薫さんが直接著者のジェーンさんに面会した際に

「自分は自由に動けないため、よく周囲の人々を観察して

その人の人生の背景を思い描いていることがある」と言われたそうです。

 

想像力の力が持つ優しさ。

行動や言葉だけを見るのではなく、その後ろに、過去に、

心の奥に何があるのか。

本当のことは分からなくても、想像してみることの大切さ。

見かけだけではなく、本質を見ようとする心。

 

 

それって薫さんそのものではないかしら?

彼女はいつも私たち優しく肯定してくれる。

居てくれるだけでほっとする温かい空気をもたらしてくれる。

実際に初めて会ったときの輝くばかりの薫さんの笑顔を、

私はきっと一生忘れない。

 

本の紹介欄にもあるように、

薫さん自身がこの小説に出会った時、タイで乳がんを患い闘病中だったそうで、

小説に支えられたという。

5年赴任したタイの空気も匂いも身体中に知っている彼女ならではの

息遣いが小説の日本語版に生きている。

 

薫さんの念願だった「824月明かりロンド」の中のような社会が日本にもあったら、

どんなに私たちは安心して暮らせるだろう。

どんな人も自分らしく生きていて、困った時には支え合うことができる社会。

そんなモデルがこの小説の中に息づいているし、

この本が一人でも多くの人に読まれて、

社会がこんな風に変化してくれたら、と読み終えて願うようになっています。

 

出版直前のタイトル決めに参加させていただき、それまでも見守ってきた一人なので、

824月明かりのロンド」は私たちの孫のような気持ちになっています。

アジア文学新着1位も獲得しています。

ぜひAmazonを飛び出して、

商業出版でもっともっと多くの人の手に届きますように!

この感動と希望と温かさに触れてください💛

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824 月明かりのロンド」ジェーン・ベヤジバ著、 蛭川 薫翻訳

https://www.amazon.co.jp/dp/B0CQJPZ5F2

Kindle888、  ペーパーバック¥2008

 

写真:本の横のコースターは「これがもう最後なの」と先日薫さんからいただいたタイシルクのもの。

細かい刺繡となめらかな手触りが優しく感じます。

 

2023年12月24日 (日)

「戦場のメリークリスマス」を本日配信しました!

本日 私たちヴァイオリンとピアノのデュオLuna ClassicaYouTubeで、

『戦場のメリークリスマス』Merry Christmas, Mr. Lawrenceを配信いたしました。

 

https://youtu.be/wN9iMpDZxOs

 

説明する必要もありませんが

「戦場のメリークリスマス」は大島渚が監督した映画作品。

作曲家の坂本龍一氏ご自身も主要な役柄で映画に出演し、

彼はこの曲とともに永遠に生き続けます。

 

Luna ClassicaYouTubeではオリジナル編曲に加えて、写真担当の森利彦が撮影

した紅葉と皆既月食等の写真と組み合わせて、

映画とは異なる新たなイメージで製作いたしました。

ぜひご覧ください。

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2023年12月14日 (木)

1月14日(日)14時お待ちしております!

 

☆「モーツァルトとドビュッシー 音楽の旅」☆

114日の主催コンサートまであと1か月になりました。

皆様の応援に心より感謝申し上げます。

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楽しい音楽はもちろん元気になれて嬉しいものですが、

時には作曲家の大事な時期に書かれた特別な作品から、

人生の悲喜こもごもを一緒に味わえる曲も味わい深く慰められます。

そんな作品をご用意いたしました。

 

今回、世界的にご活躍のピアニスト菅野 潤先生をお招きし、

お客様にはその美しい響きと深い音楽をお楽しみいただき、

私も勉強させていただける貴重な機会です。

詳しいプログラム等はチラシ、または電子チケットteketのサイトをご覧いただけましたら幸いです。

 

本コンサートの電子チケット https://teket.jp/8104/27993

 

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teketからでも、メッセンジャーで直接私にご連絡いただいてもお申込みいただけますが、

長年応援してくださっているナチュロアロマチカ大木いずみさんが

今回もチケットのお取り扱いをしてくださることになりました。

感謝💛💛

 

本物のオーガニックのアロマオイル、オリジナルブレンドの美味しいハーブティーや、

美しいギフトも取り揃えてあります。

素敵なアロマショップを覗いてみたいと思われる方は、

ぜひナチュロアロマチカさんでチケットをお求めください。

 

🌸ナチュロアロマチカさん 茨城県守谷市久保ヶ丘2丁目5-18  

守谷テラス駐車場入り口近く

0297-46-2810  火、水定休日

 

2023114日(日)14時開演 つくば文化会館アルスホール

主催forest note

 

チラシ製作、素晴らしい絵は、クリスマスタウン主催の塙 千佳子さん(デザイン咲)

2023年12月11日 (月)

新たな気持ちで

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この前までしばらく、発作がなくて本当に平和に暮らしていましたが、、、、

 

このところ明け方に娘のてんかん発作が起きることが多く、

今日は大学病院予約日なのに、朝大発作。

私が忙しくなるとこうなります💦

ありがとうを言う余裕が足りないのね。。

昨日はウォーキングに出ても速度が上がらず、

明らかに疲れているのを自覚しました。

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本当かどうかはわからないけれど、

昔お世話になっていた気功の先生に、

子どもは14歳までは母親と見えない臍の緒で繋がっている、

障害がある子はさらに強く繋がっている

と言われたことがありますが、

まさにそんな感じ。

 

ならば、自分の体調を整えること、

忙しくなって来ても立ち止まって自分の状態を見ることが必要なのだな、

とようやく心に決めることができました。

一体何年かかった?😅

 

今まで大事な本番の前に限って大怪我や発作が多くなった娘ですが、

今回はそれもクリアして、もう一段違う世界に上りたいと願っています。

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昨日ウォーキングで見たメタセコイアの紅葉、

ガマの穂が朝露に濡れて雪のように見えたこと。

心を動かされる自然が傍にあります。

先週の木曜日はヘルパーさんと3人で守谷駅近くの長龍寺の紅葉を、

そして土曜日は夫、娘、孫 家族3人の合同誕生日会を楽しみました。

 

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1/14の主催コンサートに向けて、

友人、知人へのチラシとお手紙配送約200通の作業もようやく終わりました。

もうすぐお手元に届くかと思います。

地元の友人たちの期待と熱い応援もあって、お陰様で予約は順調です。

来週は泊りがけでレッスンに行って来ます。

久しぶりの一人旅。

美味しいものも食べよう♪

いやいや、練習、練習!!

 

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どなたもそうでしょうが、私も今までいろいろなことがありました。

今まではどちらかというと、仕方がない、などの受け身でしたが、

自分の人生に起きることすべてを、

自分ごととして引き受ける覚悟がようやくできた2023年の12月です。

 

 

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2023年12月 5日 (火)

護られたアクシデント

 

昨日ブログにアップした 箱根河口湖の家族旅行には

実は一つ事件がありました。

それは2日目の真夜中のこと。

夜中の2時半 心にふと目が覚めると、 隣のベッドの娘がいない!!

部屋を見回してもいない!!

トイレのドアを開けるとそこに笑顔で立っていました。

 

寝返りを打ってベッドから落ちないように、

ベッドの横には椅子を 置いてバリケードを築いていましたが、

足元なにもしていたなかったのでそこから降りたようです。

さらにベッドがある部屋から一段下がって、

ソファーベッドで寝ているお父さんがいる部屋に降り、

そしてまた段差があるトイレに入っている。

一人で。 暗い中。

 

驚くやらホッとするやら、、、いや肝を冷やしました。

無事で居られたのは奇跡です。

この日の朝食の時に家族に話したら皆一様に大きく驚いていました。

施設 への連絡帳にも書いたところ、

施設中この話題で持ちきりだったそうです。

 

先週木金は最低気温が15度だった箱根河口湖。

土曜日は急激に低下し零度の予報。

しかしホテルなのでエアコンが万全で 寒くなく、

冷えて発作になることがなかったのは幸いでした。

それにしてもたまたま今回は運が良かったわけで、

発作で倒れてそのまま河口湖の病院に入院ということもあり得たのです。

新たなレジリエンスを体験せずに済みました。

 

いろいろなアクシデント、不運を経験して来て、 ますます心配症になっていた私ですが、

勝間塾で親しくしていただているMomoさんが 紹介してくださった「ホールブレイン」の本や動画をきっかけに、

心配よりも自分の中を感謝で満たしておくことを選ぶようになり、

全てが上手く回るようになってきました。

たったそれだけのこと?と 思われるかもしれませんが、

事実です。

 

WHOLE BRAIN(ホール・ブレイン) 心が軽くなる「脳」の動かし方」

ジル・ボルト・テイラー

https://amzn.asia/d/d8LbQzw

 

ホールブレインについての記事 東洋経済オンライン

https://toyokeizai.net/articles/-/614637

左脳の機能失った脳科学者が教える、心を軽くする技

 

「ホールブレイン」のことを教えてくれたのは、

勝間塾で親しくしてくれている友人のMomoさん。

自分の本質につながろうと意識と無意識を行き来して、

自分の底から言葉を紡ぎだす彼女の絵本は私のお気に入り💛

「お喋りなまなざし: 後半人生を考えてみる絵本」

https://amzn.asia/d/8iGulXG

 

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娘にはいつも「 元気でいてくれてありがとう」を言い続けています。

その言葉に輝く喜びの表情を返してくれ、

私の中にまたありがとうが膨らみます。

ありがとうは存在への祝福の言葉。

 

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写真は箱根ラリック美術館で特に心に残った香水瓶

Dans la nuit 」(真夜中)

孫もこれが気に入って何度も見に行っていました。

 

 

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