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2021年10月 9日 (土)

間欠式ファスティング!

 

 

以前のブログでもご紹介した人気ユーチューバー ドクター石黒の本の

2冊目を読み終わったところです。

娘のてんかんを改善するためにも

何かできることはないか?と探していたところ、

「間欠式ファスティング」がどうもいいのでは?と思い、

今度はこれに取り組んでみています。

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石黒先生が勧める間欠式ファスティングとは、

夕食後から16時間以上空けてから次の食事を摂るというもの。

つまり。朝食を抜いてお昼に一日の最初の食事を摂る。

これくらい食事の時間を空けることで、

腸を始めとする内臓を休ませることができるらしい。

 

そしてただ単に内臓を休ませるということだけでなく、

ホルモン異常を改善できるという点がもっとも注目。

もちろん、おやつ、間食はなし。

ちょこちょこ食べていては、内臓は休む暇がなくて疲弊してしまうそう。

砂糖は炎症を起こすそうで、甘いものもぐっと我慢!

なので、私たちに甘いものを与えないでくださ~い!

(と言ってもストレスにならないように、たまには食べると思うけれど(>_<)

 

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~我が家の常緑ヤマボウシの実が赤くなってきた~

 

 

食べることが大好きな私にとって食事を抜くなんて

とても辛いこと!!無理!だったのが、

やってみると体調が良い!

もちろんお腹は空くけれど、

それを上回る体調の良さを体験しています。

久しぶりに頭もすっきりしてくる。

 

そして、時間もできる!

食事にまつわる時間って、一日3回だとそれだけでかなりを占めてしまう。

買って来たものを食べて容器を捨ててなら手間はかからないけれど、

私は健康のためにせっせと手作り派。

2食で済むなら、その分の余った時間を勉強や片付け掃除その他の仕事に回せる。

私が救われるには(大げさな、、、(>_<))もうこれしかない!

 

夫は会社に行く前に食べたいので朝食は作り、

娘と私はその朝食をお昼に回して、何かをプラスするという感じです。

この話はまだ始めたばかりなので(ただいま2週間目)、

またそのうち続きのご報告をと思います。

 

 

まずは、間欠式ファスティングによって

インスリン抵抗性、レプチン抵抗性を改善して、

根本的に身体を替えたい。

娘だけでなく私も、ここ3年でじわじわと体重増加。

もうこれ以上は太りたくない!というところまで来てしまいました(>_<)

長らく本番がないためにドレスを着ていないけれど、

今ステージに立ったら皆さん驚かれるはず、、、。キャー!!

 

実は今まで一度もダイエットをしたことがなくこの年まで来てしまった。

好きなものを好きなだけ食べても、

痩せてはいないけれども、それほど太ってもいない

ある程度普通の体型を保ってきたのが、

ここ数年ホルモン異常に陥っていると感じています。

 

娘はもっと。

思春期から太り始め、

多分てんかんの薬の影響もあって太り続け、

体重が増加するに従っててんかん発作も増えているように思う。

ここが一番の問題点!

食事の量は少な目だし、

一人でつまみ食いするとか、勝手に甘いものを食べるわけでもないのに。

食べていないのに太るのは謎だらけです。

 

コロナで「肥満は炎症」と知って、

いやどうにかしなきゃ、、、と思うようになったわけです。

肥満といっても、お腹と胸がすごい割には、

手足と顔は細く、それだけ見ると太っているようには見えない特殊な体型。

 

何を食べたらいいか?も大事だけれど、

体質によって、持っている酵素、

そして年齢によって代謝も変わって来る。

入れることばかり考えるよりは、出すことや

消化吸収が良い、身体が喜ぶことは何かを考える。

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~この秋2回目の金木犀が香る~

 

 

先月の市内の総合病院への通院で、

骨密度が下がって、

ついに骨粗しょう症レベルに落ちたことが判明した娘。

先月はその宣告にショックを受けたのですが、

だからもっとカルシウムとマグネシウムをとか、

たんぱく質とビタミンCをという今までの考え方ではなく、

代謝を替えたいという発想に転換します。

 

病院では、今までのホルモンの薬とビタミンDの処方ではなく、

半年に一度の注射とカルシウム剤という治療に今日から変更。

娘は注射をすご~く嫌がっていました。。

痛い治療等が重なると、

だんだん性格も、嫌なことは嫌が強くなって、

難しい人になってきている。

そりゃそうよね、、、、。

 

2か月後の血液検査まで、

まずは今の取り組みで頑張ってみたい。

昨晩は、1か月前の血液検査の結果をネットで調べ、

以前の検査結果と比べて現状を把握。

前より悪くなっている。。

これもため息。

 

 

彼女は生後2週間から重症アトピーが始まり、

食事で治すための2週間の勉強入院、

マクロビオティックの料理講習、

酵素玄米、

丸本善夫氏の栄養学や、分子栄養学の書籍

などなど食については本当にいろいろ勉強しましたよ。

アレルギーは改善したものの、

その後気が緩んでごく普通の雑食になってから、

体質が悪くなっているのかも。

 

サラダ油などのオメガ6系は避けて、

オメガ3とオメガ9を摂ることは22年前から実践しているし、

自分としては栄養学の話にはかなり通じているつもりでいたのに、

何かが足りなかった。

素人の知識とはそんなものです。

何かが欠けているパズルみたいなもの。

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~我が家の水鉢の水連も、暑さで再び咲いてくれて~

 

 

もともとケトン食は最後に行きつくてんかんの治療。

もっともハードルが高いから。

でも待てよ?

最初の手術の後に画期的に発作がなくなったのは

もしかしたら手術の時3日間も食べなかったからかもしれない!と

最近思うようになった。

 

36時間の断食でケトン体が働き始め、

48時間になるとオートファジーが働くというから、

それに一致している。

1食パスして、

その分他の2食をよく考えて組み立てたら

何かが変わって来るかも、、。

素人がやることなので、適切にできるかどうかの不安はあるけれども、

様子を見ながら、

次の血液検査の結果も頼りにしながら

しばらくこれで進めてみたいと思います。

 

 

健康を取り戻すために間欠式ファスティング頑張ります!

 

 

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