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2020年9月16日 (水)

刺激的な毎日 2・リフォーム工事  その後

 

そんなシンポジウムYouTube参加初体験をした日曜日をはさんで、

 

今我が家はリフォームの最終段階。

昨日は壁紙貼りが終わり、今日は棚を付けてもらって和室もほぼ完成。

後は照明、トイレ、洗面台の取り付けくらい。

リフォームというよりは、リノベーションです!

 

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 改装前の和室。テープを貼っている位置まで3つのシングルベッドが入る六畳の寝室に。

何とか通れるぎりぎりの広さだけれど、出窓と床の間があるお陰で圧迫感がない。

         ↓

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~いつも25℃にエアコンを入れて、扇風機も回して暑い中作業していただいた。~

 

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~今日のところは、分解したベッドを運んでもらって終わり。

現場監督さんが、大汗かいて蜜蝋ワックスを塗ってくれて美しくなった。

無垢の木の贅沢。森の中で眠れる気分。

ベッドは連休中に夫が組み立てる。~

 

 

壁や床を壊し、配管や配線を換え、

その後壁を作り、

途中までは遅々とした作業に見えた日もあったけれども、

このところ一気に進んでいるように見えます。

何事も、基礎は時間がかかるけれども、仕上げは華やかな作業。

 

壁紙を張り替えるのなら、と

元の石膏ボードを一部切り取って、代わりに板を貼ってもらい、

寝室からトイレ洗面所までどこでも手すりを付けられるようにしたのも

これからの生活を考えると利点が大きい。

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~この上に、板を貼ってくれた~

 

 

これまでに入って作業をしてくださったのは

初日の解体工事やさん3名から始まって、

水道、ガス工事1

電気工事3

大工さん1名(ほぼ大工さんの仕事)

壁紙貼り1名、

お風呂の取り付け2

そしてほぼ毎日来てくれる若い現場監督さん。

この後、トイレと洗面台の設置、そして内窓の設置と

まだまだ人が来る。

1回では決して密になる人数ではないけれども、

今のコロナ禍の中 かなりのお客様(職人さん)を招き入れいている我が家。

こんなことが今できるのも、宮沢先生を知ったから。

 

そうでなければ、ただむやみに怯えて、

今年の冬の発作はどうしよう、、、と途方に暮れていた。

発作が増える季節の前に、安全が期待できる環境を整えられて

ほっとする。

宮沢先生のお陰!

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~玄関から、寝室(旧・和室)を見る~

         ↓

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~母のドールハウスも置いてみたら、新しく設置された収納も、寝室の扉も白なのでぴったり!~

 

 

うちの現場監督さんは30歳という若さで、

息子と二つ違いなのに4人のお子さんがいると聞く。

お父さん、頑張って!と心の中で応援したくなる。

しかも、うちの娘の主治医と同じ先生に子供の頃お世話になっていたそうで、

「あの先生、パッと見はそっけないけれど、本当は優しいんですよね~」と

話が盛り上がった♪

 

大工さんもしっかり掃除もして帰られるきちんとした仕事。

今日は最終日で、最後に2階から重いベッドを現場監督さんと運んでもらった。

余計な仕事をお願いしてしまったので、

せめてプレミアムモルツを渡してお礼を伝えた。

背の高いベテランの壁紙職人さんも、とてもきれいに貼ってくれた。

良い職人さんを抱えている住まい工房ナルシマさん。

信頼の地元工務店です!

 

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~9月号のナルシマさんの通信に、ちょうどうちの大工さんが載っていた!

シャイな大工さんなので、勝手にブログに載せたら悪いかしら、、、(>_<)~

 

 

カーテンがまだ決まっておらず(そもそも、出窓の下に付けるカーテンレールで気に入った色がない!)、

今日も午後はネットで探していた。

完成形をブログでお見せするにはまだ時間がかかりそうだけれど、

今日までの工事の写真をupしました。

我が家をご存じない方には何が何だか?でしょうけれど、

息子に時々写メを送ると

「おお~~~!!」と反応が。

 

この家を建てる時、当時3歳だった息子を連れて、

毎日この現場に通った私たち母子だったので、

建築現場のワクワク感は彼の記憶に深く刻まれているのだろうと思う。

小学校低学年までなりたい職業は大工さんだったよね。

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~間口いっぱいのサイズの洗面所ドア。

車椅子がストレスなく通る。しかも段差も解消。~

 

 

ガーっ!!だの、

ゴリゴリだの、

プシュッ!(大きい音)だの

様々な大きな音が響く中、

娘は昼寝をしています。

強者です(笑)

というか、発作波で疲れるため寝ずにはおられないという方が正解。

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~元は納戸だった場所がお風呂に。~

           ↓

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~壁のアクセントカラーは、娘が選んだピンク。~

 

 

住みながら工事してもらうのは大変ではあるけれど、

毎日の変化を細かく見られてワクワク感を存分にいただいた。

ほんの小さな変化を求めていた今年。

変化を見るというのはこんな嬉しいことなのかと。

 

8月半ばまで発作で何も身動きが取れなかった我が家だけれど、

ちょうどリフォームが始まってから動きが出て

全ての状況が変わって来た。

かといって、発作が解決したわけではなく、

大発作の心配はこのところなくとも、

小発作連発で毎週1回はダイアップのお世話になっている。

 

前は娘と外出するのをためらうほど発作を心配していたけれど、

このところは週に1回は娘を連れだしている。(ダイアップ持参で)

外でちょっとランチだったり(週に1回ほど♪)、

車椅子でショッピングセンターを回るとか。

このところようやく秋を感じる気温になったので、

また散歩も始められそう。

家に閉じこもっているだけの生活なんて、

息が詰まる。

 

人に会う、外の空気を吸う、季節が変わる。

変化は自然の成り立ちの一つ。

我が家も良い方向に向かって進んでいきたいと願う。

 

 

 

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