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2020年7月 1日 (水)

コロナ時代を生き抜く100分の1作戦!

 

 

コロナ時代を生きる宮沢孝幸先生の「1001作戦」!

 

 

 

ちょっと前にアップされた記事ですが、大変勉強になるので改めてシェアしたいと思います。

 

京都大学のウイルス専門家宮沢孝幸先生でさえ

 

「このウイルスはわからないことが多い」と言われるけれども、

 

日々コロナウイルスの研究を重ねられてこられた専門家の、ウイルスとの付き合い方を知ると、

 

どこを恐れて十分に気を付け、

 

どこは適切に対応すれば制限しないで済むのかの線引きがわかって、

 

一般人の私も気持ちが楽になる。

 

 

 

宮沢先生のコメントを拝見すると誠実なお人柄が伝わってきて、

 

もしも仮に間違ったことを発言されたとしても、

 

その時はしっかり訂正してくださるであろうという信頼もあり、

 

コロナに関してはこの方を見ていこうという気持ちになります。

 

ウイルスの歴史も踏まえて、イラスト付きでとてもわかりやすく

 

コロナについての全体像を知ることができます。

 

 

 

ウイルスは一個触っただけでもうアウトなのではなく、

 

100分の1に減らせれば感染は成立しなくなるという考え方。

 

 

 

とにかく、手を洗う、頻繁に手を拭く、マスク着用、

ここまでは今や常識。

 

食事はさっさと済ませて終わってから会話する。← 簡単そうで、徹底するのは難しいかも?でも習慣化すれば!

 

そして、マスクをしていれば、あるいは黙っていれば、ソーシャルディスタンスは必要なし! ← ここは社会生活に大事な提言!

 

つまり、暑い夏、熱中症対策でマスクを外したら、その間黙っている。

この夏はこれで行きましょう!

 

健康も、経済も、親しいお付き合いも、いろんなことが実現するウイルス専門家の提案、

 

以下、ぜひお読みください!! 

 

資料

 

http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/resilience/documents/corona/miyazawa_0611_slides.pdf

 

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これからのコロナと生きる毎日について、私も社会のすみっこで考えている。

 

StayHomeは終わって新しい生活というのが始まり、少し時間が経った今。

 

感染に気を付けて、ある程度の制限のある生活には慣れた。

 

社会活動が再開されて再び少しずつ感染者が増加しているのをみると

 

不気味な気もするけれども、

 

詳細を見ると感染場所と感染機会は今現在、ある程度限定されているように思う。

 

 

昨日の新聞で、元国立感染症研究所にいらっしゃってこの前まで専門家委員会のメンバーであった岡部先生も、

 

このウイルスは特措法など持ち出す類のものではなく、2割の重傷者を見つけ出すことが先決だった。

しかし、イタリアやNYの感染爆発を見てそうせざるを得なくなった

 

とのコメントを寄せていらっしゃった。

 

一番の問題は、日本の医師の数はイタリアの半分だということなのかも。

(最近知って、驚いた!)

 

だから、感染爆発が起きたらイタリア以上に医療崩壊はあっという間に進んでしまう。

 

けれども、コロナ騒ぎが始まって日本も混乱しながらも、専用病床確保も、軽症者用の宿泊施設も整い、

 

春と今は病院の受け皿はだいぶ違う。

 

でも何よりもコロナ専門病院を用意してほしいと思う。

 

そして、社会は、どこがどう問題なのか?何を恐れ、何は動いても大丈夫なのかを、冷静に分けて考える必要がある時期なのでは?

 

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自粛要請が終わっても、いつまでも何も変わらない前に進めない職業の人がたくさんいる。

 

文化、音楽業界はその最たるものでしょう。

 

 

 

先日シティフィルの定期演奏会をYouTubeで生で聴けて感激しましたが、

 

アップで見れる楽しみはあっても、

 

あの肌がゾワゾワとする生ならではの感動とは違う質のもの。

 

そこに生きている人がいて、これから始まる生演奏の期待が高まるあの時間が

 

とても好きです。

 

チューニングの それぞれの人がいて、、、という音から

 

さあ一斉に呼吸と心を合わせて、と心高鳴る時間がとても好き。

 

生きていることの悲しみ喜びの全てを含んだ、祝祭の時間が始まる。

 

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演奏会とは、日常の中に非日常の祝祭をもたらすもの。

 

古代から人は祈りの時、喜びの時、あるいは悲しみの時に歌や音楽を用いてきた。

 

その大昔からの習慣や本能がある意味呼び覚まされるのが演奏会ともいえる。

 

 

 

マイク等の機器を通してではなく、

 

肌で感じ五感の全てで受け取る音楽が

 

社会に戻って来れるのはいつの日なんでしょう、、、?

 

収容人数を減らして三密を避けた状態で、少しずつ始まっていますが。

 

新しい形での演奏会も模索しなければならないのでしょうが、

 

オーケストラのような伝統を奏者の中で受け継いでいく文化は、

 

決してネットの中だけでは熟成できない。

 

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オンラインで合奏ができたとしても、

 

それはビートを刻むポップスのような一定のテンポの中でできる

 

ほんの一部分の表現。

 

本来音楽は音というよりも、呼吸、リズム、ゆらぎのなかに

 

生きている。

 

生の場で生まれるものしか、自然ではあり得ない。

 

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熟考し、様々な工夫を凝らして、少しずつ音楽活動も再開されているようではありますが、

 

オーケストラやオペラなどの大人数の演奏会開催にはなかなか届かない。

 

私が行っている小さな規模の演奏会でも、

 

客席の半分以下のお客様での開催では、やれても赤字。

 

演奏会開催は、ホール代、調律、空調、マイク他備品、チラシ印刷費、宣伝にかかる費用、

会場スタッフお礼等、とにかく経費がかかる。

 

それがオーケストラやオペラのように、出演者スタッフが多い企画になると膨大な費用、、、。

 

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おとなしく座って集中してじっと聴くクラシック音楽は、

 

隣に人がいてもマスクさえしていれば

 

三密リスクの規定からは外されると思う。

 

 

 

これから社会はどうなっていくのか?

 

元に戻ることを期待するよりも、

 

新しい良き方向を模索する方が現実的。

 

そのためには、まずは今わかっているコロナを正しく知りたい。

 

 

 

私にできることはなく何もなく、

 

何が本当に正しいことかもわからないけれど、

 

せめて自分のもとに来た情報で分かち合いたいことは、一人でも多くの友人、知人に届くように発信したいと思う。

 

 

 

ウイルス専門家 宮沢先生の提言をぜひお読みください!

 

先に張り付けたリンク先と同じですが、再度、しつこく!

コピペして飛んでください。

それでもうまくいかない場合、ぜひ検索して読んでみて!

PDF版とてもわかりやすくまとまっています!

 

資料

 

http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/resilience/documents/corona/miyazawa_0611_slides.pdf

 

 

今日は何も写真がなかったので、前からのうちの小鳥のを集めて♪

白い鳥は平和を連想する。無邪気な小鳥がいるだけで癒される。

一緒に居てくれてありがとうと思う。

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うちの娘はこの嵐を寝て耐えています。

というか、寝ながら無事に通り過ぎるのを待つ。

娘の施設のお友達は先週発作で入院したそうで、このところ周辺ではてんかん発作が多いそうだけれど、

お陰様で我が家は何とか無事に。

お祈りいただきありがとうございます!

 

 

 

 

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