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2020年6月10日 (水)

最近 嬉しかったこと

 

 

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梅雨入りカウントダウンのこの頃。

 

例年5月末からこの時期、夏を思わせる暑さ到来。

 

慣れない身体は疲れやすいけれど、湿度もそう高くないのでエアコンは付けずに

 

暑さに耐える!という毎日。

 

しかし失敗。。

 

熱がこもって発作につながってしまった。

 

 

 

30度までいっていないし、

 

汗をかきやすい身体に移行する時期だから、

 

夏に向かう準備、、と思っても、

 

今のうちの娘はそうそう対応できないみたい。

 

で、今日はエアコンを付けました。

 

学校時代 夏休みは子供たちと3人、34度になるまでエアコン我慢していたのに、、。

 

 

 

ひどいことにはなっていないので、大丈夫です。

 

部屋が涼しくなってきたら、にっこりしてくれました。

 

我慢させてごめんね。

 

そしてゆるしてくれてありがとう~。

 

いつも彼女は菩薩です(^^♪

 

 

 

このところ嬉しいことがいくつか。

 

その一つは、5歳の生徒さんから「ママと先生が世界で一番好き!」言われたこと。

 

そのうえ彼は笑顔で「ママきれい、せんせいきれい♪」とまで言って、喜ばせてくれる。

 

(ママは本当に綺麗な方!)

 

 

 

元気いっぱいで、レッスンに来てもほとんど私の言うことは聞いてくれず、好きにするだけ。しかも不器用なのか、手も思うよう動かない、、、。

 

困っていたけれども、このところどんどんいろんな曲が弾けるようになってきた!

 

しかも自然に楽しそうに(^^

 

不器用なんて失礼なこと言うよりは、脳神経がつながって来たということです。

 

彼とお母さんの努力のたまもの。

 

そんな成長を見れるのは何より嬉しい♪

 

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4月は発表会を中止してからコロナ対応も模索してレッスンはお休み、

 

5月はオンラインレッスン導入、

 

先週から対面レッスン再開。

 

この前の週末はママと一緒に彼の自宅に咲くたくさんのバラを持ってやってきてくれた。

 

 

 

5歳の可愛い男の子からもらうバラの花束。

 

とってもトキメキました♪

 

こどもは未来の宝。

 

そして、自分をめいっぱい表現する彼から、私もいつもエネルギーをもらっている。

 

 

 

昨年の11月にヴァイオリンを始めた小3のユニークな女の子。

 

何を言い出すのか面白くて、ついつい彼女の話を聞きたくなる。

 

聴きながら、どんな世界を持っているのか想像する。

 

型にはまっていないその子から、私も新鮮な何かを学んでいる。

 

(まだ付き合いが短いので、私の中で言葉にはなっていない)

 

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初の発表会には「エーデルワイス」を弾こうと努力してくれていたけれど、

 

コロナで休校になってからレッスンをお休み。

 

お父さんが東京にお勤めということで、我が家に気を遣って遠慮されたみたい。

 

けれどもお母さんからの温かい近況報告の手紙に、その子の絵が入っていた。

 

 

 

エネルギーいっぱいのヴァイオリンの絵の裏には

 

「先生とヴァイオリンしたいな」のメッセージ。私も胸がいっぱいに。

 

もちろん、即お母さんにはメール、その子には葉書を出しました。

 

学校再開に慣れたらまた来てくれるかな?会えるかな?

 

レッスン室には彼女の絵を飾って、私も元気をもらっています。

 

 

 

うちはほんの数人の小さな教室。

 

だからこそ、一人一人の成長をしっかり応援したい。

 

私が定期的に会うのは、もっぱら生徒さんとその親御さんたち。

 

このご縁を大切にと思う。

 

(ただし、現在は生徒さんの新規募集は行っておりません。)

 

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新しい生活も少しは慣れてきた気がする。

 

コロナがいる生活。

 

そばにいるかいないかはわからないけれど、

 

手洗い、消毒、マスクはもちろん、

 

4月以降我が家は買ってきた物は玄関で開けて、拭いてから部屋に入れる、

 

宅急便も同じく という体制をとってきた。

 

 

 

4月頭、世の中が緊急事態宣言直前の緊張感に包まれた頃からしばらくは、

 

家でもマスクをしていた。

 

急なクシャミが出ることもしばしばで(ただいま私はマイ花粉シーズンの終わりかけ)

 

もし娘に移したらどうしよう? など心配は絶えず、

 

できる限りのことをやってきたけれど、

 

ちょっと落ち着いたかなという気分でもある。

 

私たち一人一人が自主的に自粛生活を守って、平和を勝ち取った安堵感。

 

でも、気を抜いてはいけないね。

 

 

 

 

 

暑くなって家の中でのマスクはさすがに休止したけれど、

 

他のコロナ対策は習慣になり、

 

もともとずっと半自粛生活を続けている我が家には

 

コロナのある今も以前も、そう変りない生活。

 

むしろ、落ち着いて家に居られる気分。

 

世の皆さんは好きにお出かけできていいなあ、、という気持ちもとうに超越し、

 

行動制限のある生活が当たり前になっている。

 

 

私よりも、娘の方は今や車椅子なので行動制限だらけで、

 

今年になって以前よりも笑顔が減っている。

 

大事にはされていても、介護される側はプライバシーもなければ自由も少ない。

 

だからこそ、せめて誰よりも大事にしてあげたいと思う。

 

 

 

今は、表面だけなんとか掃除していて見ないでいた物たちと向き合って、

 

すっきり捨てる、掃除するを少しずつ進め、

 

身体も心も少しずつ身軽になっていっているのが嬉しい。

 

明日の資源ごみの日は、出すものがいっぱい。(>_<)

 

 

 

その先に、混とんとしていた頭が晴れていけば、

 

本当にやりたいことやるべきことに集中できそうな気がしている。

 

家の中と心の状態は似ているとよく言われるけれど、

 

私はまさにそのタイプ。

 

どんなにぐちゃぐちゃでも素晴らしい仕事をするベートーヴェンを想うと、

 

必ずしも部屋の整理整頓と人の創造性とは一致しないけれども、

 

 

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昨日は2回目の施設送迎日。

 

娘を送ったら、粗大ごみを環境センターにもっていこうと思っていたのに、

 

許可書をもらいに市役所に行って、バッグを家に忘れたのに気が付いた!

 

免許証もないので許可書を発行してもらえない。

 

あ~あ、、、の気分。

 

家に帰っても、30分ほどしか時間はなくとんぼ返りになる。

 

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ならば、施設から市役所の間にあった四季の里公園のアヤメを見に行くことに決めた。

 

ちょうど今見頃と聞いていたし、

 

もう25年も守谷市民だというのに、

 

一度もアヤメが咲くところを見に行ったことがない。

 

ちらっと「アヤメを見に行ってみたい、、」と思っていた願いが叶ったということかしら?

 

粗大ごみはまだ追加が出そうなので、来週搬送でもいい。

 

いつも車の助手席には、晴雨兼用傘を置いているので、サングラスをして今年初の30度超えの中を歩く。

 

柳の下はさらに涼しかった。

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お昼は娘と「ももcafé」さんで食べようと思っていたのが、

 

それもできない。

 

いつもスマホケースには、予備に千円札を折りたたんで一枚だけ入れているので、

 

ももcafeさんにちょっとだけ寄って、

 

クッキーと美味しいとの評判を聞いたイチゴジャムを買って帰る。

 

ランチはまた来週の楽しみに。

 

 

実は自粛解除の途端、、、

 

一番会いたかった友人を、

 

前から案内したかったスパイスガーデンに誘って来年の相談をしたり、

 

この前の土曜日は家族で駅近くのお寿司屋さん吉右衛門に行ったりしている。

 

ずっと自分が作るものばかり食べているので、人が作ってくれたもの 外食は嬉しい♪

 

だから、世の中の平日のランチは主婦ばかりは当然です!

 

そして、地元のお店の応援も兼ねれれば、ますますハッピー♪

 

吉右衛門のご主人は、予約の時もとても嬉しそうな声で、お店を後にするときの笑顔も最高でした!

 

少しずつ、新しい生活が始まっている。

 

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なんでも予定通りにはいかないものだけれど、

 

それもまた何か思いもよらぬいいこともあるのよね(^^

 

私はいちいち落ち込まないことにしている。

 

そんな暇はない。

 

エネルギーがもったいない。

 

 

 

うっかり者の自分は、気をつけようと思っているし、

 

前よりましになったと言っても、相変わらずポカをやる。。

 

とりあえず、何か失敗しても次の展開を考えれば

 

楽しめることはいくらでも思いつく。

 

転んでも必ず起き上がる。

 

そこが一番の強みかも?

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~ももcafeさんの入り口のラヴェンダーたち。

暑くなる季節には、青や紫、そして白い花が心の中に清涼感をもたらしてくれて好きです。 ~

 

 

 

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