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2020年5月 3日 (日)

もうすぐ子供の日

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お騒がせな我が家とうちの娘ですが、もうすぐ「子どもの日」ということで、

今日は幼い頃の子供たちの想いでの写真を。

 

 

娘が歩けるようになったのは、4歳の6月6日。

これはその最初の一歩を踏み出す約2週間前に、

壁によりかかからせて写真撮影。

お祝いにいただいたミキハウスの赤いジャンパースカートの記念撮影でもある。

今は手足は細いものの身体は大きく、

この頃の細さは懐かしい。

今や身長は私とは14cm違うのに、体重はほぼ同じ!

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何も新しい展開がない今、

思い出を反芻するのも良い機会かもしれないと思い、アルバムを出してくる。

これだけ大事にしている娘ですが、やはり長男の方が2倍量のアルバムがある。

第一子というのは親は初心者で一生懸命で、子供が珍しくもあり、記憶も鮮やか。

 

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~おばあちゃんの手編みのセーターの数々。~

 

 

長女は障害を持って生まれたので、またそれはそれで初心者の気持ち。

でも恵まれたことに、うちの二人は陽気な子供たちでした。

あの頃も大変だったけれど楽しかったし、今となっては全て良い思い出。

写真の中に残る笑顔がそう語ってくれます。

 

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~生後2週間からアトピーが始まった娘の最初の2年は、ひたすらアトピーとの闘いだった。~

 

今の大変さも、後になったら良い思い出の一つになってくれていたら、、、と

願わずにいられませんね。

 

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この写真を撮影した日から夫は3か月のアメリカ出張へ。

うまく母乳が飲めない娘に対して私は乳腺炎になり、

娘は中耳炎になって毎日耳鼻科通いの1か月。

ここから苦難が始まることも知らない笑顔だけれど、若かったから頑張れた。

今は体力がない分、経験と知恵で頑張りたい。

 

しかし、世の中医療的介護が必要な家族を抱えて頑張っておられる方も大勢いる。

うちはそのご苦労に比べたら、小さなもの。

与えられた運命を切り開く。

 

追加でもう1枚。

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こちらも私のお気に入りの一枚。

何って5歳の息子が可愛い♪

彼はよく喋る男の子だった。

夫が3か月の出張で留守中に、娘の障害が初めてわかって落ち込んでいた時

彼はその後「ママが泣いていた時、ボクが慰めたんだよね」と優しく言ってくれていた。

小さな子供は大人が言っていることを勘違いすることもあるけれど、

驚くほどよく見ていて本質を突くことがある。

 

息子の七五三お祝いの時の記念写真。

この水色のスーツは母から譲り受けて、子供たちの入学式は全てこれで通した。真珠のブローチと共に。

卒業式は同じく母からもらった紺色のスーツに、えんじ色のブラウス、金色のボールチェーンのネックレス。

日頃スーツに縁がないから他にいらなかったし、

これからもスーツには縁がないな~。

ヴァイオリン弾くにはスーツが一番縁遠い。

 

 

 

 

 

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