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2020年4月22日 (水)

黄色と緑のちから

 

前のブログは20日に書いたのですが、upしたら日付をまたぎ、二日連続に見える投稿。

 

つまり、このところましに暮らしています(^^

今朝は曇りのお天気でしたが、

その後晴れて来たので小貝川の川べりへ散歩に出かけることに決定!

帰って来たらまたすっかり曇ってしまったので、ラッキーでした。

とても気持ち良かった♪

 

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穏かな川の流れ。

爽やかな青空。

柔らかな新緑。

そして菜の花の群生。

私にとってこれ以上ない癒しの風景。

ここは天国?

 

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娘も体調がまあまあだったので、かなり歩いてもらいました。

家から出る時も、介護用の段差を使って歩いて降りてもらい、

一歩一歩リハビリ進んでいます。

GW中には2階まで階段を登って、お風呂に入れるようになる気がしてきた。

 

 

ここは人もちょっとしかいなく、

子どもは笑って走っている。

そんな子供の笑顔を目にするだけで幸せな気持ちになる。

しかし去年の秋の大雨の時は、河川敷の堤防の階段半分まで水に浸かったそう。

自然の回復力はすごい!

私たちの社会も回復する力があると信じたい。

 

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GWに帰って来れなくなった息子夫婦に写メを送る。

この時期にお誕生日が来る息子と私。

12月は娘と夫のお誕生月。

年末も合同お誕生会ができなかったので、GWにリベンジと思っていたけれど、

今は帰省を自粛しなければいけないね。。

 

 

夏には逢えるといいなあ、、、、。逢いたいなあ。。

そんな気持ちの家族が日本中にいっぱいいると思う。

いや、世界中に。

特に若いお嫁さんは、関西に行ってまだ1年。

故郷が恋しいだろうな。

息子よ、しっかり彼女を支えてあげてください!

 

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我が家は発作とコロナに怯えているようで、

夫も仕事が休みになた今ののんびりした暮らしは、自分と家族を取り戻している時間にも思える。

親子3人で散歩なんて、忙しくしているいつもは元日以外はないこと。

今手にあるこんな小さな幸せを心から大事にしたいと思う。

たとえ、看護と介護の繰り返しの毎日でも。

 

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逢えない家族、会えない友達、だからこそわかる愛おしさ。

ただただいつもの暮らしがあることの有難さ。

困難に直面している方々の心労を思って祈り、

医療現場で戦ってくださっている方々、市民の生活を支えてくださっている方々に

心からの感謝と共に無事を祈り、

祈りの力の輪に参加していたいと思う。

人は一人では生きていけない。

 

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我が家のキモッコウももうすぐ終わり。

パラパラと散る前に、家の中でも楽しみたい.。

黄色は元気が出る色。

そういえば、息子が幼い頃は黄色が好きで、

娘は黄緑と茶色が好きな女の子だったな、、、。

親子は知らずに何かを共有するのかも。

菜の花が大好きな私は、彼らから贈り物をもらったのかも。

 

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~あら、90度回転させたのに、、、。(+_+)

Img_4611

二つもはいっちゃった(*_*)

 

白い小鳥がいると、平和に見える♪

 

 

 

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