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2020年2月

2020年2月22日 (土)

初めての散歩

 

昨日、骨折以来初めてのお散歩に。

火曜日に車椅子を使って二人で出かけるのにえらく手間取って気が重くなって、

今後どうしよう、、、と思っていたのに、

昨日はまたまた娘がどんよりしていたものだから

母としては耐えきれず、

もうこうなったら外に出て気分転換しかない!と決意。

幸い外は暖かく風もなかったので、

車椅子で頑張って行って来ました!

 

 

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そう、これから暖かい日はぜひ車椅子でお散歩を、と思っていたのです。

ただ、相変わらず家から外に出るのに時間がかかる。

スロープを使うのに慣れず、

ズレて落ちたらどうしよう(>_<)と思うものだから、

慎重に慎重に、、、

そして、重い!!!

実に母の筋トレになっています!

 

何とか出かけて、

まずは郵便局で用事を済ませ、

その後どのコースにしようか?考え、

やっぱり見晴らしが良い場所がいいよねと思い、

町内の外れの開けた景色に向かう。

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まあ~田舎ね!と思われるでしょうが、

これが良いのです♪

都会には住めない私。

 

しばしここで娘は日光浴。

私は家を出るのに大汗かいて、

車椅子を押すのもきっと暑くなるだろうからとコートも着ずに出かけた。

じっとしているとちょっと寒くなるので、軽い運動。

スクワットやかかと落しなど、高齢者向けの体操を(+_+)

誰も見てないよね、、?

 

しかし、こういう景色は心の中の曇りが晴れるもので、

外の新鮮な空気を吸って、

お日様を浴びて、

手軽な気分転換。

 

相分からず家から出るのに時間がかかるものだから、

散歩は1時間半近くといっても、

その半分近くはもたもたと家から門までの時間。

明日、夫にスロープの上手い使い方、あるいは対策を考えてもらいます。

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日々介護になんだかんだと大幅に時間が取られていますが、

どんよりした娘の表情をそのままにはできない母です。

少ない練習時間に最大限の集中で頑張るしかない!

あなたの笑顔が何よりの幸せ!

 

だって、帰って来て遅めのお昼ごはんの時に

「お散歩楽しかった?」と聞くと

母に笑顔を向けてくれた。

それだけで報われます。

それに、ケアマネさんが「今の状態は重度訪問介護に該当するので、手続しましょう」と

提案してくれた。

有難い!

 

風の日や、雨や曇りの日は出かけられないので、

貴重な暖かい晴れの日は大事な散歩の時間を確保しようと思う。

 

帰り道の公園に馬酔木が咲いていた。

うちのももう咲いてる?

帰ってみたら、しっかり咲いていました。

週末の食料品の買い出ししか外に出ていないので、

そんなことも気が付いていない。

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昔、娘まだ娘が歩けなかった頃、

機能回復訓練に励んでた頃も、

ゴミ出し以外は平日外に出ない生活をしていたことを思い出す。

あの頃はヴァイオリンは完全にやめていたので、

今は本番が控えていて、練習ができるだけでもいいよねと思う。

 

これからリハーサルの際は、居宅介護や、施設の一時預かり等もお願いしている。

施設は3月から週に1回利用させてもらって、

お互いにお試し期間で慣れていく予定。

少しずつ娘の社会復帰の道は見えて来ています!

一歩ずつ一歩ずつ。

勉強も一歩ずつ一歩ずつ。

 

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~友人が写メを送ってくれたクリスマスローズ。

下向きに咲く花が上を向いているのを見ると、元気をもらえる~

 

 

2020年2月19日 (水)

療養生活2020

 

退院して自宅での生活が始まった翌朝、

ベランダから見るお隣の梅の花は、ポップコーンのように弾けて咲いていました。

あ~帰って来た♪

春が早い今年。

 

去年も同じく、この時期は娘の骨折療養中でした。

このタイトルでブログを書いた記憶があるので、2020を付けました。

退院後、ブログもご無沙汰でした。

ご心配おかけしていましたらごめんなさいm(__)m

毎日ほぼ同じことの繰り返しのとても単調な生活ながらも、忙しく過ごしています。

なにせ、まだチラシを送る作業が半分も終わっていません。。

 

朝食が終わったら洗面器とペットボトルを使って手と足を洗う。

その後、72%カカオのチョコ一つとミキプルーンと

大豆プロテインを飲むのが娘の日課です。

朝晩の食事の時は気温の変化が多い時間帯で発作のリスクがあるため、

夫も私も娘のベッドの傍に小さなテーブルを持って来て、3人集まってベッドサイドで食事。

ちょっと合宿、キャンプ気分?

お昼だけは車椅子で移動して、日を浴びるダイニングテーブルで食べる。

 

 

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夕食後お腹が落ち着いたら、親二人が両脇に付いて歩行練習。

と言っても、暖かいリビングダイニングのみを歩くのでは、ほんの少しだけ。

でも、毎回ちょっと嬉しそうです。

「歩きたくない」は言わないから。

その後掃除機をかける。

リビングのカーペットに私の布団を敷くので。

娘の身体を拭いて着替えさせ(着替える服も温める!)て灯りを消し、耳栓をして就寝。

親は努めて静かに過ごす。

 

 

病院に入っている医療機器メーカーの介護レンタルベッド、とても良い!

昇降するのでオムツ替えで腰が痛くなることもない。

二日に一度髪を洗ってあげるのもベッドを高くできるから、

これまた腰痛になることはない。

栗原医療機器のは、大手有名のメーカーレンタルベッドの半額で借りられて

とても助かっています。

 

車椅子操作も慣れました。

昨日は退院後初の通院日。

930の整形外科予約なのに、大幅に遅刻。

家を出るのに四苦八苦し、家→車と移動するのに20分もかかってしまった。

もちろん、我が家はガレージまで20分もかかる大邸宅なわけではありません。

 

玄関や門までのアプローチにあるいくつかの段を、

3日前にネットで購入したスライド式スロープを使って安全に、

非力な私でも補助できるようにと思ったけれど、

そう甘くはない。

 

初めて使うから時間はかかって当然でしょうが、

3回配置を替えながら慎重に車椅子をスロープに乗せるのは、

落さないか?となかなか緊張しました。

慣れたら半分の10分で済む?

あるいは熟練したら5分で終わるようになる?

 

しかし、雨の日はどうする?

寒さに凍える日は?

と、考えたら憂鬱になって来る。

しかし、スロープがあっても結構な力が必要な車椅子介助は、

きっと筋トレになって母の健康を支えてくれることでしょう。

(と、思わないとやっていけない!)

 

スロープを伸縮するガチャンという音を耳元で聴いただけで小発作になり、

(ガラスのような人です、、、(+_+))

20分も外に居たら、そりゃ寒くて発作のリスクが増えるね、、、とあ~~あの気分でした。

初めてのおつかいならぬ、初めてのお出かけは、それなりの緊張があり、

整形外科、リハビリ、小児科(最初に罹った科を継続で)、薬局とはしごして、

家に着いてお昼ご飯を食べられたのは1430

 

車椅子から車の後部座席に一人で乗せるのは、夫が居る時に何度か練習して、

慣れていたのは良かったけれど、

昨日なんだかんだで疲れてしまい、足湯をしてあげて、食器を片付けたら私もお昼寝。

夜は来客の予定もあったため、練習はできず。。

さらに、昨晩カボチャを切っている時にうっかりしていて、

左手の人差し指の爪+指もちょっと怪我してしまい、

今日も弾けない。

一晩で傷口はふさがったので、明日には弾けるようになるでしょう。

 

何もしなかったらなんてことない傷口。

でも弾こうとするとさすがに痛い。

無理して弾けなくもないけれど、再び傷口が開くとやり直しになるので、

今日は諦め、ブログと宣伝作業に充てることにしたというわけです。

 

時間が薬の骨折療養。

去年は骨の生成のための栄養を!!と頑張り過ぎて、

結果娘は太ってしまったので、

今回はオムツのテープの位置で太り具合を見ながら、

あまりたくさん食べさせ過ぎないように気を付けています。

動かないから太りやすいでしょうしね。

でも、たまには好きなスイーツなどないと、あなたも心がしぼんでしまうよね。

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~傷口もほぼきれいに。足湯の時も、ベッドの昇降でちょうどいい高さに調整出来て便利。~

 

 

その後の発作は、

家に帰って来たらこの冬一番の寒波に見舞われ、

入院生活最後の頃のような

発作が画期的になかった感じとは違ってしまいました。。

 

大発作まがいに、両手が上がり目が白くなる状態が5秒で納まるというタイプに変化。

たいてい1回で済んでその後回復は早いけれど、

毎回「大発作になってしまうの!?」と緊張するので、

神経がすり減ります。。

常に発作にならないかアンテナを張っている状態。

何といっても一番の心配は発作。

これさえなければ!!

でも私痩せないなあ、、、。

 

入院中の最後に撮った脳波については、

昨日の診察で「良くなっています!」と言われ、主治医は喜んでいたけれど、

今はどうかしらね、、、。

まだまだ薬の調整は続きます。

てんかんの薬の調整はとても難しい。

諦めません!

次回の診察は1か月後。

 

発作表はかれこれ10年以上付けていますが、

もっと詳細なデータが必要かなと思う。

気温、気温差、気圧、天気図、睡眠時間、もしかしたら、何を食べたかも?

コンサート後に取り組みたい。

母である私にしかできないこと。

他にも家のことなど懸案が山積みです。

 

家に戻れて喜んでいた娘。

帰って来て二日目の朝、私が二階のベランダに洗濯物を干しに行っている間に

スマホのモニター画面を見ると立ち上がる娘の姿が!!!

ダーッと駆け下りて来る間に、娘の「あ~~!」という声が。

何か痛かったのかしら。。きゃー(>_<)

でも、昨日のレントゲンは「いいですね」で、アッという間に診察が終わりました。

 

 

たいてい、私が見ていないのを見計らって、何かやらかしてくれます。

その後、そのテーブルはベッドと繋がれ、

一人でどこかに行けない状態に。

「わたしには自由はない、、」と悲しんだのか、

表情が優れません。

「この生活いつまで続くんだろう?」と思っているのかな?

先が見えないのって、辛いよね。

横浜に停め置かれていたクルーズ船の乗客の気持ちの一部がわかる気がする。

 

いつ倒れるかわからない人を、一人ではもちろん、

一人付いても倒れて骨折になるのだから、

これから彼女はほぼ車椅子生活になります。

でも昨日のリハビリで、

歩行器を使って歩くだけでもちょっとハアハアして運動になる様子なので、

健康のためにはこれから毎日、

歩行器を使っての歩行練習はさせたい。

昨日病院で主治医の意見書をいただいて帰ってきたので、

これから福祉課に申請して、施設用の歩行器の準備に入ります。

家の中はそんなものを使って歩くほどの広さはないから、なくてもいいかな、、、。

 

今相模原の障害者施設での事件の裁判が行われているのを報道で見るけれど、

あの中で語られている母親の気持ちは同感です。

息子から以前「彼女がいなくなったら、お母さんは鬱になる」と言われたけれど

すぐその後に「いや、鬱で済めばいい方、、、」と夫。

命は与えられ、生かされるもの。

意味のない人生はない。

ただただ、与えられた運命を生きるのみ。

そこから学ぶために。

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~いただき物の胡蝶蘭のつぼみも膨らんで来て~

 

 

 

この前の日曜日、美容院に行っていつもの美容師さんと話をしていたら

「森さんって、ポジティブですね!」と言われた。

そうかな?

私あまりポジティブシンキングって好きではない。

嘘っぽい感じがして。

 

もともとの私は心配性で、どちらかというと悲観的な方。

でも、一回その悲観的な気持ちを吐き出して自分で眺めたのち、

いや、でも、骨折しても、頭を打たなかっただけよかった、とか、

階段でなくてよかった とか、

まし に思えることを探して自分を慰める。

そして、最後ありがとうと思えることに心が行き着くと

なんとか気持ちが収まる。

 

泣きもするし、落ち込むし、気も滅入る。

批判精神も旺盛。

熱くなりやすいけれど、意外に冷静でもある。

気持ちに蓋をするつもりは全くない。

自分の感じていることを無視するつもりは毛頭ない。

感じていることを、ないこと、見ないことにすると、

自分がわからなくなる。

 

人に言わないだけで、世の中みんな大変なんだ、、、と思って生きているけれど、

いや、そうでもない人も案外いる?

毎日が大変な我が家は、世の中の多くは実は平穏に過ごしているように見えて仕方ない。

あ~こんなこと言っている時は、ちょっと滅入っているのよね。

すみません。。

 

 

今日は発作が心配なことがあり、その後もずっと娘の表情が暗いので(つまり脳波が乱れている)、

私の気持ちも暗くなる。

戦々恐々としていると、神経をすり減らしますね、、、。

たまには後ろ向きな発言もお許しください。

考え方を替えなければ。

気持ちを切り替えられるのは人の特技。

ほぼ、自分に言い聞かせているね。

 

でも、先のことを心配するのは、備えるため。

対策を考えて準備して、それでも防ぎきれないことを山のように体験して来た。

時には一番の不運が、最大の幸運にくるっと向きを替えることもある。

あるのは、体験と、それを感じるチャンス。

 

全ては音になると信じて。

そしてそれを分かち合うための音楽を。

私の本番を喜ぶ娘のためにも。

 

音楽は私の最大の慰めです。

まだ思うようには弾けていなくとも、

頭の中にある音を現実にしようと努める小さな作業は愛おしい。

苦しくもあるけれども、日々小さな変化と成長があるのが嬉しい。

 

今回のコンサートの頃、新型コロナがどうなっているのかわからないので、

チケットは予約で受付、

当日お支払いいただくようにしたいと思います。

もちろん、マスク等もご用意いたします。

とりあえず、安心してお申し込みくださいね。

みんなが元気になれるコンサート、

心配や疲れが癒されるコンサートを目指して頑張ります!

 

 

Luna Classica が贈る音楽の花束」

44日(土)14時開演 つくば文化会館 アルスホール

 

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2020年2月 2日 (日)

退院します!

 

 

明後日火曜日、入院からちょうど1か月で退院です。

救急車のお世話になるお騒がせの娘のわりには、

意外に入院はあまりなくここまで来た方ですが、

今回は今までで最長でした。

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~殺風景な病室に、夫の写真を持ち込み、友人からもらったお花のカレンダーと共に飾る。

娘が身体を起こすと目に入る位置に~

 

 

14年前の転倒による左大腿骨骨折の時も、1か月は居なくてよく、

その次に長い入院は中2の時の喘息での2週間。

発作と怪我以外は、病気にもかからず実は元気なんです。

 

でも、今回の入院は手術だけでなく、

てんかん発作多発に怯えて病院に居れる安心感で救われていました。

 

お正月2日の明け方から、ほぼ5日おきにてんかんの大発作が4回も来た!

ここまで大発作が頻発したことはなかったので、

怖かったこと怖かったこと。。

ダイアップを使っていいのは、薬を使って45日経ってから。

その間に再び使ってしまうと昏睡に陥ると主治医から言われているというのに、

もし5日以内に大発作が来たらどうする、、?

 

でも、病院にいるから救急車呼ばなくていいから一番安心、と自分をなだめ、

そんな中何とか本番もこなし、

夫に頼んで予定通り沖縄にも出かけ、

まあいろんなことがあったなあ~~と振り返る1月でした。

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~私が昔々、中1の頃に好きだった料理と手芸の愛読書も病室に持ち込む。

「赤毛のアン」の中に出て来る場面に合わせて展開していく

夢いっぱいのこの絵本を出して来たのは、一体何十年ぶり?~

 

 

 

私が沖縄から帰って、タッチ交代で夫が撮影旅行に出かけている間に

娘はひどい下痢と高熱に。

ノロ?インフル?と心配しましたが、検査結果は陰性。

何かにあたった?

「生もの食べましたか?」と聞かれ、

私たち親の夕食に買って来たスーパーのお寿司から娘の好きなまぐろをあげた

あれがいけなかったと後で気が付いた!

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~娘へのお土産は、美ら海水族館で買った小さなカメ(箸置きだったみたい)と珊瑚のかけら。

 

 

食べて10分ほどで早くも下痢が始まり、

38.9が二日続き(途中一旦下がる)完全に熱が下がるのには3日を要しました。

ぐったりした娘が可哀想で。

骨折の手術とはいえ、気管挿入した炎症で術後は微熱が続いていたのだし、

どこか弱っていたのでしょう。

こういう時は、よその物は食べない方がいいのね。。

その後数日喘息音も出て、しかし血中酸素は安定しているので謎。

新しい薬の副作用?

なんだかいろんなオンパレード。。

 

しかし、よかったことは、てんかんの薬の調整ができたこと。

4週続けて毎週火曜日、主治医の診察を受け、微妙に調整しながら新しい薬も加え、

今画期的に落ち着いています!

下痢と高熱でデトックスができたのも、もしかしてよかった?

 

日中のバタンと倒れる発作がなくなったのはもちろん、

大発作もなければ、

小発作もほとんど見ることがない。

しかし、寝ている間に発作を起こしているようで、

眠りがけはよく目を覚ましたり、びくっとしています。

今までとは発作のタイプが少し違う。

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~一日おきに、寝たまま髪を洗う。

オムツを二つ拡げて、ペットボトルのキャップにいくつもの小さな穴を開ける。

お湯を少しずつかけて、ドライシャンプーを流す。さっぱりして気持ちよさそう。

これ、非常事態の時にも役に立ちそうよ。~

 

 

ほぼ眠り姫でほんとうによく眠る。

病院は刺激がなくてつまらないから、、、で済ませられるのか?

これも発作の影響?

それとも薬の副作用?

 

まだまだわからないことは多くとも、

とりあえず目を覚ませば落ち着いて穏かな笑顔で過ごせ、

目に見える発作がないのだけでも平和です。

大好きな演奏のCDがバックに流れているのも、

この部屋の空気を美しく整えてくれていると感じる。

 

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~うちの息子のお嫁さんがくれたナッツのはちみつ漬け。

今朝食のデザートに食べるのが日課。

娘も好きなようで、置いておくと勝手に開けてスプーンですくって食べている。

はちみつは腸内細菌のえさになるし、ナッツは健康にいい油!~

 

 

私はというと、

本番が終わった翌日から沖縄に出かけ、

帰ってきたらまずブログ。

1月はなんと7回も書いていました!

 

そして次はチラシ、チケット作り、そして印刷入稿。

できたら即、アルス、ノバ、

チラシをお世話になっているナチュロアロマチカさん、

フラワーさん、

スパイスガーデンさん、さくら坂ビバーチェさん、

そして公民館に届ける。

 

まだ届けられなかったお店もありますが、

退院すると平日は家から出られなくなるので、

とにかく人目に触れるよう、

行けるだけチラシを置きに行く。

今回は今までで一番華やかなチラシに

宣伝頑張ってもらいます(^^

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~病院内には名画のポスターが額に入れて飾られている。

セザンヌが多いのは院長先生の好?

たしかに、素朴で力強くて元気をもらえる気がする。

介助があれば、右足を軸にして車椅子に乗れるようになった娘と、人が少ない場所を散歩~

 

 

 

たまたま1月末に自分の定期検診も二つあったり、

日中は夫に付き添いを頼み、いろんな外用事を済ませ、

家に帰ると洗濯、ちょっと片付け、荷物の準備、一日おきにお風呂、

持って行く夕食の準備

と、飛ぶように動いていました。

 

結局本番後、ほとんど楽器に触れられていない。。

週末の生徒さんのレッスンの時にちょっととか、

30分だけ練習とかでした。(+_+)

退院したらさらうぞ~~!!!

 でも、楽譜はずっと見て頭の中では練習してました。

 

 

それに、お風呂が2階にある我が家で、

今後娘が安全に暮らせるか?の疑問から、

どこかバリアフリーなところに引っ越す?という案も浮上し、

ただ今いろんな可能性を検討中。

考えなければならないことが山のようにあります。

 

 

4月は

4日(土)に今年の企画コンサート「音楽の花束」

12日(日)に生徒さんの発表会♪

19日(日)は水戸で行われる茨城桐朋会演奏会への出演依頼もいただき、

ここまでは、娘を見ながらの私はいっぱいいっぱいです。

でも、先々の勉強は続けます。

 

退院後、娘の安全を守りながらの看護生活。

「帰ってからが大変ですね、、、」と看護師さんに言われ、

レンタルで介護ベッドを手配し(ベッドが乗降した方が介護が楽)、

家の中で使う折り畳み式車椅子も購入。

バタバタと退院後の準備も進み、

今施設で使う歩行器も手配中。

こちらは主治医の意見書をいただかなくてはならないので、

時間がかかり、安全な社会復帰はまだ先になりそう。

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~リハビリで練習しているのと同じものを購入予定~

 

 

今発作が落ち着いているとは言っても、

気候がましだからの可能性もあり、

気を抜いてはまたやり直しになりかねない。

もう、両側に人が付かないと歩かせません!

倒れないでね~!!

 

あるいは一人で歩くなら、

サドル付き、全方向に囲い付きの安全な歩行器を使ってもらう。

ここまで来たら最大限の安全確保!と思っているところだけれど、

さてどうなるか?

とりあえず、新しい器具に味方してもらって、

自宅での生活が始まります。

 

ほぼ毎日どこかの時間は家に帰っていたのに時間が足りなくて、

2階は全く掃除していないし、

1階だって散らかっている。

帰ったら帰ったでやることが山のように待っているけれど、

一番したいのはヴァイオリンを弾くこと!

 

幸、クロイツェル以外は小品ばかり。

何とかなります。

いえ、何とかします!

私は自分のこんな生活を予感していた? もしかして?

 

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~1月末から、こちらに替えました。暖冬の今年は春が近い感じがする~

 

せっかくの定年後1か月、人生の休暇だったはずの夫が、一番残念だったかもね。。

私たちは自分の娘だから当然とは言え、彼女を通して奉仕を学ばせてもらっている。

彼も明日から会社復帰です。

みんな頑張れ!

 

 

 

 

 

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