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2019年10月 4日 (金)

この先のお知らせ♪

一段落した、、、と思ったら、もう次へ!

早くも2020年のお知らせです。

 

本日ホールが取れまして、2020年の主催コンサートの日程が決まりました!

 

44日(土)「Luna Classicaが贈る名曲の花束」と題したデュオコンサート。

 

会場はいつもの つくばアルスホール。

開演も同じく14時。

もしかしたら4/4、アルスの前の中央公園は桜の盛りかも?

と思うだけでワクワクしてきます♪

半年後ですが、来年のカレンダーを購入されましたら、

ぜひ印を付けてくださいね(^^

 

今年は泉恵さんとのLuna Classicaの活動はありませんでしたが、

来年は前半に主催コンサートを含めて3つのプロジェクトを予定しています。

 

内容はまた後日お話しするとして、この日の目玉となるのは

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(主に第2楽章)を、

作曲家の相馬邦子さんにヴァイオリン&ピアノ用に編曲、

いえ彼女のオリジナル曲として書下ろしをお願いしています。

 

どんな譜面に仕上がってくるのか?とても楽しみ♪

 

http://forest-note.com/

 

その前に、まず2020年最初の演奏会は

117日(金)1030~いつもの「つくば朝のサロンコンサート」

この日の朝コンは第149回目。

ロングランコンサートはそれだけでも貴重!

そして、仲間が素晴らしい!!

 

さらに、2020年はベートーヴェン生誕250年の年。

私たち朝コンでもベートーヴェンのお誕生日をお祝いしたいと、

まずはLunaClassicaから新年を始めます。

 

メインはヴァイオリンとピアノのためのソナタの最高峰、

ベートーヴェンの「クロイツェルソナタ」。

クロイツェルソナタについてはまた後日詳しく書くとして、

前半にはクロイツェル連想ゲーム?のチャイコフスキー アンダンテカンタービレ

クライスラー ベートーヴェンの主題によるロンディーノなど、

よく馴染みの聴きやすい作品からスタート。

お正月疲れも癒されるかも?のプログラミングです(^^

 

その後、ちょっと面白い掘り出し物を発見したので、2曲ご紹介したいと思います。

どちらも若き日のベートーヴェンの面影を知ることが出来る楽しい曲。

「6つのドイツ舞曲」(Vl&PF)はあっという間ですが、

まだ耳も聴こえていた頃の楽し気なベートーヴェンの姿が伝わって来る可愛い小品です。

 

そして、有名なトルコ行進曲を変奏曲にしたものを発掘!(Piano solo

ベートーヴェンは変奏曲の名手でしたから、どんな変装?いや変奏が聴けるか?

ぜひお楽しみにしていてください♪

ベートーヴェンづくしのプログラムで、2020年のコンサートを幕開けします!

 

Dsc_3351

~写メを左に回転したはずが、そのまま、、、(>_<)~

 

 

ちなみに今月の朝コンは、18日(金)1030

新進気鋭のチェリスト木下通子さん(東京藝術大学及びパリエコールノルマル卒)

そして知性溢れるアプローチで響きの森を創り出すピアノ鈴木納子さん(東京藝術大学、スヴェーリンク音楽院卒)のお二人の共演。

プログラムは、ラフマニノフのチェロソナタ 他。

これは聴きものです!絶対面白いと思う!

 

私たちの3つ目のプロジェクトは、今はまだ内緒(^^

 

Dsc_3350

コンサートが一つ終ると本を買い込む私。

 

勉強のものは、

・バルトルド・クイケンが書いた「楽譜から音楽へ バロック音楽の演奏法」(昨年出版)

帯には「音楽の光を映し出す鏡として、演奏家のなすべきことは何か?楽譜から何を読み取り、何を聴き手に届けるのか? 古楽をめぐる18のテーマから、演奏の神髄を語る」とあります。間違いなく面白そう♪

 

 

そして、手元に置いておきたい1冊として

・「古い音楽における装飾の手引き」 ハンス・マルチン・リンデ 全音出版

 

ベートーヴェン研究については8月から読み進めているこれ。

・カール・ダールハウスの「ベートーヴェンとその時代」西村書店

 

これ、難しい。。

ダールハウスさん、生きている時にあまり評価されていなかったからなのか、

知の巨人すぎて他の人がおバカさんに見えるのか、

やたら批判ばかりで否定的な記述が多く、精神的に疲れます。。

でも、頑張って読む。

 

他は、話題の本たちを♪

写メには映っていないけれど、「新しい腸の教科書」江田証 というのも買ってみました。

私の読書タイムは、娘が帰って来て彼女のお昼寝の隣で。

毎日少しずつ必ず読む。

並行して何冊か。

そして私も15分ほど目を閉じてリフレッシュしてから、夕方の練習タイム。

そうすると頭が回って一番良い練習時間になります。

 

今年は娘の骨折及び療養生活、息子の結婚式、などなど家族のことが中心でしたが、

これからしっかり勉強して、来年はたくさん弾きたいな♪

 

Dsc_3358

~我が家のもう一人の愛娘。小鳥は花の下にいるのが似合う。

ピピはいつも私の周りをうろちょろ。~

 

 

 

 

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