« 残暑お見舞い申し上げます | トップページ | 新学期の気持ち »

2019年8月18日 (日)

秋に向かう

 

え?どこが?ですが、我が家の庭のヤマボウシは

お約束通りに落葉が始まりました。

毎年必ずお盆が過ぎるとこの樹から秋が始まります。

気温は高くとも、自然はちゃんと秋の準備を始めているというのを目にすると

ほっとします。

我慢していたらちゃんと秋は来るのね(^^♪

 

Photo_20190818154501

お盆休みが終ると、子供たちは夏休みも終盤で2学期を見据えるように、

大人も秋に向かう気持ちになります。

ほとんど行かないけれど、

デパートやショッピングセンターではもう秋物が展開されているのですよね?

こんなに暑くてうんざりする、、、と思っても秋のお印を見ると希望を感じます。

最近はスーパーに食料品の買い物に行ったついでに、セリアを覗くのが楽しみな私。

100円でカワイイものがたくさんあって楽しい♪

 

Dsc_3282

~小さい生徒さんが喜ぶようなシールを探したら、楽しい作曲家のがありました♪~

 

 

 

我が家も昨日息子たちが帰ってしまって、

あ~お盆休みも終わったなあ、、、という気分。

予定は入れずに、何を食べさせよう?ばかり考え、

日中は秋のコンサートの宣伝作業に励んでいました。

しかし、PCの住所録がちょっと変で、混乱しています。

私のチェックも甘く、記憶があやしい。。

 

 

もしかしたら、1回出した方にもう一度出してしまったかも?

あるいは出したつもりで出せていないかも? 

この混乱は暑さのせいにしてもいい、、?(>_<)

失礼がありましたらごめんなさいm(__)m

 

 

Jpeg2019jpeg_20190818154601

 

GWからずっと怪しかった娘のてんかん発作も、このところましです。

いつもの範囲内。

朝にちょっと小発作があるけれど、ほどなくして治まります。

前回も書きましたが彼女のセンサーは高く、台風が発生する前に感知して反応。

5号の時が一番ひどく、7号だけは何事もなかった。

7号は日本には来なかったから?

 

 

この前の10号は超大型で心配しましたが、

意外に被害が少なかったようでほっとし、

10号があまりに大きかったためにしばらく台風が発生していないので

娘も無事に過ごしているという訳です。

蝉のように、しばしの平和を楽しみます。

 

 

 

お盆休みの最初に3家族で、

結婚式を挙げたアジュールのファミリーバイキングを楽しみました。

(FBには先にアップ)

ファミリーバイキングという名の通り、

たくさんの美味しいお料理を始め、かき氷、ソフトクリーム、ポップコーン、

ヨーヨー釣り、すいか割りなど楽しいコーナーがいっぱい!

これで大人¥2500は安い!と思ったほどです。

アジュールさんの心意気に拍手♪

暑いし混むしでどこにも行かない我が家としては、

うちの娘のお盆のお楽しみに毎年恒例にしてもいいかも?と思ったくらいでした。

 

Img_1178

 

Img_1192

 

 

子どもは「いつもの」「毎年」などの繰り返される行事が大好き。

絵本の繰り返しもそうですし、繰り返すことで安心や、

あるいは記憶の定着などもあるのでしょう。

娘の施設でも夏は毎年フラダンスのボランティアさんが来てくれたり、

スイカ割があったりで、「ああ夏が来た♪」と思える行事を用意してくれています。

そういう季節の行事ってなんだか温かい思い出になる気がします。

だって、用意する人がいない限りは、自動的に「毎年」になるわけではない。

地域の夏祭りもそうです。

 

 

それ以外は何もなかった我が家。

ひたすら、何食べる?何食べさせる?で終わりました。

特別なことといえば、ひまわりのように明るいお嫁さんが初めて泊まりに来てくれて、

家の中に花が咲いたように明るくなって楽しかったことくらいかな。

すっかりうちの家族は彼女のことが大好きです(^^♪

 

 

以下、我が家のこの夏の食卓の写真を貼り付けて今日はおわり。

 

Dsc_3273

~半年前から何度か作っている「ヤンソンの誘惑」(重ねてオーブンで焼くだけ)、シュニッツェル、夏野菜たっぷりのスープ、サラダ~

 

Dsc_3271

~13日は迎え団子で白玉を作る。納豆蕎麦と~

 

Dsc_3280

~メインは息子たちが帰って来たら食べさせようと思っていた鰻。

守谷駅1階ターリーズ傍の「守谷コレクション」で売っている守谷牧場藤井商店の美味しいお肉を入れたスープも。

豚小間切れ500g500円~

 

 

« 残暑お見舞い申し上げます | トップページ | 新学期の気持ち »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 残暑お見舞い申し上げます | トップページ | 新学期の気持ち »