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2019年7月20日 (土)

9/23 今年の主催コンサート!

 

 

昨日は、門のところで娘の発作が始まってしまい、

ショックと、楽しみにしていたコンサートに行けなかった残念な気持ちとで

日中「何もしたくない~」の気分に陥っていましたが、

案外あっさり回復しました。

 

 

 

 

お気に入りの癒しのCD→ 元気が出るクラシックCDというのが良かったのと、

友人とのメールのやりとりで少し気分転換できたようです。

娘は相変わらずどんよりしていますが、

台風が去るまで大人しく過ごすしかない。

 

 

 

そう、私は落ち込んでなんかいられない!

今年の主催コンサートのチラシができたので、もう宣伝期間が始まっているのです!

いつもは春なのですが、

今年は秋分の日。

923日です。

 

Jpg2019

 

今年は自分たちのデュオではなく、

お世話になっている先生方への感謝のコンサートを企画しています。

でも、私もちょっと弾きます♪

 

 

 

前にも書いたことありますが、

3年前からパリ在住の渡邊篤子先生がご帰国の際に

プライベートレッスンを受けられるという幸運に恵まれています。

 

紹介してくださったのは、シティフィル首席奏者の長明康郎氏。

3年前の「華麗なるピアノトリオの世界」という主催コンサートに出演していただいて、

皆さまに大きな感動を与えてくださったチェリスト。

 

 

 

今年は渡邊先生と長明さんのお二人を中心に、

後半は同じくパリ在住で国際的に活躍されている菅野潤氏をピアノにお迎えし、

メンデルスゾーンの2番のピアノトリオをメインにプログラムを組んでいただきました。

 

 

 

こんな素晴らしい演奏家の方々が、

私が主催する小さな手作りコンサートで弾いてくださるなんて、

ほんとにいいの??ですが、

何よりも私が楽しみにしているところです。

いえ、楽しみにしている♪とお客さん気分になる前に、

自分の演奏が足を引っ張らないようにしっかり準備頑張らねばです。

 

 

 

「トリオ・ルテシア」のルテシアというのは、古いパリの呼び名だそうで、

エレンガントで素敵♪

そして、当日のナビゲートはスペシャルゲストにお願いできることになりました。

豪華すぎます!

どなたがお話ししてくださるかは、当日のお楽しみに。

スペシャルなコンサート、ぜひご来場くださいませ!

 

 

 

プログラムは、

 

バッハ 無伴奏パルティータ第3番よりプレリュード(森)で幕開けし、

2曲目のモーツァルト ピアノソナタKV331「トルコ行進曲付き」のヴァイオリンデュオ版を渡邊先生と森で。

3曲目以降は先生方の演奏をお楽しみいただきます。

前半3曲目は、ラヴェルのヴァイオリンとチェロのためのソナタ、

続いてマルティヌーのヴァイオリンとチェロのためのデュオ第1番。

 

 

 

休憩をはさんで、メンデルスゾーンのピアノトリオ第2番作品66

曲は5曲ですが、スペシャルゲストの魅力的なトークがありますから、

胸いっぱい満足していただけることと思います。

 

Jpg2019_20190720143101

 

パリの風を纏う「トリオ・ルテシア」をお迎えして

本格的な室内楽コンサートを

9/23 (月・祝)14時 アルスホールにて開演いたします。

 

 

 

チケットのご予約は、HPのお問合せフォームからどうぞ。

ご予約、お問合せお待ちしておりますm(__)m

http://forest-note.com/

 

 

今気が付いたのですが、

チラシには間違って、メンデルスゾーンのトリオを作品49と記載してしまいました。

申し訳ありません!

正しくは、2番の作品66を演奏していただきます。

このブログには訂正したjpgでアップしています。

 

 

しかし、どうしよう、、、。

またもやショック!(>_<)

 

 

 

 

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