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2019年1月25日 (金)

その後無事に暮らしています!





娘が大怪我をしてから1週間が経ちましたが、その後落ち着いています。

今日は整形外科受診。

レントゲンの結果、「骨の位置もまあまあで、このまま行くしかないでしょう。

本来は手術ですが、、。」と先生。

ほっとしました。

まだ仮骨はできていませんが、骨のための栄養をしっかり摂り、

お昼ごはんの時は背中に日光を当てて、自宅療養頑張ります!




Dsc_2529

 

~我が家の次女ピピちゃん。この子の無邪気さに癒されます♪~




1週間完全にこもりっきりだったので、

さあどうやって病院まで連れて行こうか?考えていました。

今回の問題は玄関の段差。

先週帰って来る時もこのちょっとした段差を登るのにとても苦労し、

親が二人で助けました。

でも今日は私一人の介助。





 

昨日までに届くようにネットで介護用段付き手すりを購入。

まずは玄関で椅子(ダイニングのを)に座って靴を履かせ、

その後手すりにつかまりながらゆっくり降りるも、

ギブスや上から掛けているコートが邪魔で足元が見えず、

恐る恐る一歩ずつ足を踏み出していました。

 





病院に着いたら車椅子を手配できるので大丈夫。

3年前も同じ右腕を折ってギブス生活をしているので、

娘はこういう時の車の乗り降りが上手です。

脚の筋肉は3年前よりも落ちているみたいですが、、。



 

 

 

骨折も可哀そうだけれど、頭を打ったことがもっと心配で、

てんかん発作が起きると「これはいつもの範囲か?それとも転倒による新たな後遺症か?」と観察していました。

とりあえすいつもくらいに見えます。今のところ。

というか、そんな怖いことは考えたくないバイアスがかかっているのかも、、、。





 

日頃からいつてんかん発作が起きるかわからないため、一人では歩かせられない。

なので彼女は、ピンクのリボンに鈴を付けて足首に巻いています。

「チャリ♪」と音がしたら、「立った!」と親はすぐにそばに行くような生活ですけれど、

このところだいぶ注意が甘くなっていました。。

今回怪我をした施設だけでなく、私たちも。

反省しきりです。

 




おでこも大幅にすりむいて赤くて可哀想でしたが、そこはもう治りました。

さすが若い!

後は左目の周りが黒ずんでいたのがもう一息。

よくこれで目には問題がないものだ!と驚きます。




 

先週金曜日の本番は、私にそんなことが起こっているとは誰もわからなかったようで、

後で驚かれました。

何度もこういうことが起こっているので、ある意味慣れているのですよ。

慣れたくないけれど、、、。




 

本番の前日に発作が続いて救急車に乗りそのまま入院とか、

本番1か月前に骨折して自宅療養していて、

さらに前日にまた発作で倒れてねん挫で立てなくなるとか、

半年前は関西に住む息子も本番1週間前に右腕骨折したし、

しょっちゅうアクシデントに見舞われています。

家族の皆さん(特に娘)、私を心配させるのやめてくれませんか?と願いたい。。




 

いつも驚きはするけれど、今まで悪い予感はなかった。

命に別条があるような事態なら、母としての勘が何かを察知するはず。

それくらいの直感は持っています。



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これまでのことを知っている友人は

「思うに、これまでもどんな境遇でも弾いて来たんだろうね、、」と。

よくわかってるね!

「治るまで本当に大変だと思うけれど、なんだか逆に生命力を感じるね」とも

メッセージをくれて、まさにその通りだなあ、、、と妙に納得。



 

 

昔は一切「私大変なんです!」って言いたくなかった。

強がりだったかもしれないし、

平気な顔している方がかっこいいと思っていたふしもあり、

また体力気力に余力があったからでもあるけれど、

ここ数年、大変なことは大変、、 と素直につぶやきたい。





 

まあ大変ね、、、と慰めてくれる友人には、わかってくれてありがとうと思うし、

よくやっているね!と言ってくれる友人にもありがとうと言いたいし、

超ポジティブな言葉をくれる友人には、共にたくましくなったね!と思うし、

それぞれの返してくれる言葉の一つ一つに

自分の心の中を再び見る想いでいます。





 

女性は「共感」して欲しい生き物だそう。

共感がまず最初で、その後の行動が一緒でなくても全然かまわないらしい。

わかってもらえるだけで、慰められる。

有難いと思う。それが力になる。

だから私も何かしてあげる前に、わかってあげたい、共感したいと思う。

それが、共に子育てをしてきた長い長い人類の、女性の歴史の証。

 




今週は予定のキャンセルや延期などの連絡と共にお見舞もいただき、

おしゃべりのお陰で気が紛れました。

娘の様子を観察しつつ、動くなら即傍に!の体制で気を張って、

それなりに忙しい気分であまり楽器にも触れられなかったけれど仕方ない。




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娘はまだ大人しくさせていないといけませんが

(先日外に出たい!と主張されて困ったけれど。。)、

親はそれぞれストレス解消気分転換に分散して出かけます。

夫はもうすぐ帰ってくるけれど、今晩は同窓会。

私は明日の日中コンサート。

音楽は何よりの薬だから。私の場合♪

明日も元気をいただいてきます!








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