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2018年10月24日 (水)

鈴木秀子シスターの講演メモ


朝のつづき。

秋の恒例、家の前の落ち葉掃除をして戻ると、

娘は9:30過ぎに目覚めてしばらくぼんやりしていました。

朝の支度をして11時過ぎに送り、

その後支払いや買い物等終えて帰宅。

家の片づけをしながら、30分ほど時間を取って講演メモをPCにまとめる。

私は昔から、気に入った本などの書き抜きノートを作るのが好き。

聞きながら取ったメモから起こした文章は、聞き間違いや、先生の意図されたことを勘違いしている可能性もあるかもしれませんが、

この中で心に響く言葉に出会えたら、自分のものにしてくださいね(^^♪

著作権違反だったらごめんなさい!

良いと思ったものはシェアしたい性分で、、。

気に入った方は、ぜひ先生の著書をお求めくださいm(__)m

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鈴木秀子シスター「今、目の前のことに心を込めなさい」  2018/10/21

 9回統合医療がんシンポジウム  つくば国際会議場


 

 

ポジティブシンキングには落とし穴がある。

物事には必ず、良い面と悪い面があり、どちらも必要。

どう見るか?

物事は全部半々。


 

自分が感じる幸福度 イタリア99%、中国55%、日本12%!

 

自分で自分の幸福度を上げる=自分の務めであり、それが健康にする力になる。

 

過去からは学ぶだけ。それを現在に生かす。

先は希望と生かす。

反省と取り越し苦労は×

 

自分で幸せ度を高める訓練をする。

 

脳は飽きやすい。(三日坊主)

何かが身に付くまでは40日間かかることを知っておく。

そういう習慣を身に付ける。


 

当たり前のことに感謝する習慣=幸福度を上げ、結果健康になる。

 

本を読むと脳が活性化される。

 

人のために祈る

遠い人のために祈ると、脳は喜んでその半分を自分に返してくれる。

 

祈りの横軸―遠い世界の人のために

祈りの縦軸―子供、子孫のために。次の世代のために

 

それらは結局自分の幸せにつながる。

 

日本は災害が多いのでマイナス思考が多い。

日本は何でも自分はダメという文化がある。そこから脱出する!



3つの絆」



1・自分との温かいきずな

  がんは自分に教えてくれる一番の医者である。

祈る。ポジティブに考える。

 

自分の中でけんかしている時、他人ともうまくいかない。

 

今自分の中に起こっていることを認める。

マイナス感情も仕方ない。けれども振り回されない。

 

今やっていること(掃除でもなんでも)、身体を使ってやることをしっかりやる。

 

考えを切り替えようとはしない。

 

気付きを受け止める。

 

経験を振り返って想いを巡らせて、知恵を得なさい。

 

イライラした時、後で「あれは何を教えてくれたんだろう?」と振り返る=智恵となる

 

人のために何かする。ゴミ拾いでもいい。行動を一つする。

小さなポジティブなことをする。

 

・自分の中でけんかしない。

自分に「よくやったね」と認める訓練をする。

 

・当たり前のことに感謝する訓練。

 

・人が認めてくれたら、素直に受け入れる訓練。

 

この3つに慣れてくると、だんだん自分と仲良しになれる。

 

「徳のある人」とは、その人に会って別れた時に、心がほのぼのする人。

それは、幸せをみんなに分かち合うことになる。

 

そのためには、身体を無理しないで。

 

イライラしたら、、、 

睡眠不足?疲れ?仲間と話し合っている?寂しくない?お腹すいてない?怒りをため込んでない?  自分に尋ねる。

 

怒りを感じたら、大股で大地を踏みつけて発散する。あるいは掃除する。

何でもいいから身体を使う。

 

認知症の予防

人と話す。内に閉じこもらない、仲良しグループとだけ付き合うのもだめ。

知らない人と会う。分かち合う。

 

疲れすぎたら

早く寝る。自分を甘やかす。自分が一番喜ぶことをする。

何がほっとできるか?

 

・幸せの発信地になる。

人は一人で生きていくことはできない。

滅私奉公は時代遅れ。

 

2・自分と他者のきずなを深める

 自分も他者も、与えられた命であり、生かされている命。

 

良いことがあったからではなく、当たり前のことに感謝する。

 

内面の深みは知らないうちに伝わる。

 

他の人によって、自分の幸せをいただく。

 

小さなことをすることで役に立つ自分を認める。

 

3・人間を超える存在とのきずなを深める

 

自然への敬意。

お天道様は見守ってくれている。

日本人は自然に包まれて生きる民族。

 

寝る前に今日も生かされたことを感謝する。

 

人間の脳は困難を乗り越えること(→達成感)を求め続ける。

 

つまり、人間は死ぬまで小さい苦労が続く。

 

寝る前に「今日もよくやったね」と自分を労う。

 

大きな自然の中で、他の人に祝福を祈ること=自分も生き生きしてくる。

 

平和を実践するのは小さな足元から。

 

子供は神様からの預かりもの。



・・・・・

以上抜粋



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帰り道に会場を振り返る。



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