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2018年8月 4日 (土)

夏バテ防止策!





暑い~!と毎日言わずにはいられない酷暑が続いています。

台風が過ぎれば少しはましになるかと思っていたのに、

そんなに甘くない、、、。

記録的な暑さ、どうやって乗り切りましょうか、、、?

何か良いアイディアある?





 

子供たちが学校に通っていた頃、

2学期になってエアコンのない教室で過ごすのは身体が慣れないと辛いだろうとか、

自然療法的には夏は汗をかく方が健康的という発想のもと、

34℃に室温が上がるまでエアコンなしで頑張っていました。

そうすると不思議なもので、本当に「暑くて耐えられない!」と

温度計を見ると、ピッタリ34℃。

人間のセンサーはなかなか優秀だと思ったものです。



 

 

しかし、もうやめました。

ヤセ我慢ができる歳ではない。

それにその頃はそれほど音楽活動をしていた訳でもなく、

夏は夕方に少し練習する程度でした。

今はそうはいかない。

窓を開けて弾いたら近所迷惑!




 

 

家に居る日の朝はストンと被るノースリーブのワンピースで

汗をかきながら1030頃まで家仕事をしシャワーを浴びてから、

エアコンを入れて一日27℃設定の室内で過ごしています。

でも、一軒家の2階の暑いこと暑いこと!

昨日も1830でも344℃ありました。

洗濯ものは2階の屋根付きベランダに干す我が家ですが、

日が落ちる頃まで2階には行きたくない。







このところ、家の各所に温湿度計を置いて、

ここは何度なのか?を確認するのが好きな私。

湿度温度の組み合わせでどう感じるのか?数字を見て確かめたい気分なのです。

つまり、こんなに暑いから辛くても仕方ない、、、と自分を納得させたい。

私が弱くなっただけではない!と、思いたい。

ただいま、室温274℃、湿度50%。楽器にもOK です。

しかし、外の仕事の方、被災地の方はどうしていらっしゃるのだろう、、、と

心配になります。

自然は過酷ですね。



 

 

さてそれでは、今年のこの酷暑をどう乗り切ろうか、、、といろいろ考えています。

以前のやせ我慢の時代は、暑いから冷たいものをたくさん飲みたくなる。

そうすると、夏の終わりには胃腸が弱って夏バテになる、、を繰り返していました。

今は動けば汗が出るけれどもそこそこ涼しい室内に居るので、

飲み物も温かいものか常温にする。

お風呂上りだけは、冷蔵庫で冷えている無糖の炭酸水でスッキリしていますが。




Dsc_1998

 

 

今年試しているのは、酢を使った料理。

友人から教えてもらった2冊の本で実験中です。

酢は疲労回復にいいと昔から言われていますけれど、

もともと酢の物はあまり好まない性質で、すし酢は減っても酢はあまり使わなかった。

ところがこのところ、凄いペースで酢を消費しています。



 

 

トマト酢、たまねぎ酢、キャベツ酢、しょうが酢、にんにく酢、バナナ酢、、、。

バナナ酢(炭酸と割ると美味しい飲み物に)以外は料理に使っていますが、

どれも簡単に漬け込みが終ります。

ただ、刻む時間等料理の下ごしらえの時間は増えましたが、

家族の健康に役立つなら喜んで!の気持ちです。



Dsc_2010

 

~酢づくしのお昼ごはん。 鯖缶とトマト酢のカレー。バナナ酢とヨーグルト。サラダも酢を使ったもの。さすがにちょっと多すぎ、、。~





特に、うちの娘も喜んで食べてくれるので作り甲斐がある。

夫は時々むせていますが(ちょっと量が多かったら)、

基本「美味しい」と言ってくれるので、レシピいろいろ実験中です!

さて、息子はどう言うかな?

若い男子は酢なんて好まないでしょうから。

夏は帰って来ないと言っていた息子も、結局はお盆休みに帰って来てくれるそうで、

それまでにちょうどいいレシピを完成させねば!と思っているところ。

うちの息子、味にうるさい。。遠慮ないコメントが来ます。





 

 

私もかれこれ主婦歴も長いので、

料理本を見たらどんな味になるかはすぐに想像できる。

しかしこの本の料理は、全く予測がつかない。

出来上がるまで、どんな味かな、、?とこわごわ気分です。

それも楽しい♪

脳は新しいことを好みます。

新しい味は、それだけで脳の刺激になる。

暑さに疲れた脳にも新鮮な風が吹いています♪

 


Dsc_2054

 



お酢の効能は、

・酢の主成分に脂肪の合成を抑え、分解を促進する力があるそうで、

内臓脂肪の減少が期待される。

 

・血圧上昇にかかわるホルモン調節機構をおだやかに抑制する働きがあるので、

高血圧の解消に役立つ。

 

・食事と一緒に摂ると、食後血糖値の上昇を抑え、

血管を健やかにして糖尿病の予防に貢献。

 

・抗酸化力があり、がんの予防(特に大腸)も期待大。

 

・食欲増進効果があり、糖分と一緒にお酢を摂ると、

グリコーゲンの補充がスムーズになり、疲労回復のスピードが上がると言われる。




Dsc_2005

~冷やし中華も、トマト酢、玉ねぎ酢を乗せて、すりごまもかける。麺は3人で二人分の量。~




なんだか良いことづくめに思います。

そういえば、ここ数年夏になると唇が荒れていたのが、今年はない。

お酢のせい?

目に見える症状としては唇のがさがさだけでしたが、

自分の感覚としては体内に炎症があるのでは?という気がしていました。

一歩健康に近づいたかな?(と、思いたい)




 

にんにく酢以外は、どれも酢1カップに対してはちみつ大さじ1を加えたものに漬け込むだけ。

にんにくだけは、電子レンジで2分加熱し粗熱をとってから皮をむいて刻みますが、

基本切って漬けるだけで冷蔵保存です。

玉ねぎは塩でしんなりさせるとか、保存期間も素材によってまちまちですから、

興味のある方は

「お酢のちから 最新版」 TATSUMI MOOK ¥490 をご覧ください。





 

タルタルソースも酢玉ねぎを使った方が美味しかったし、

日頃作る料理にもどれを使えるか?試行錯誤するのが楽しい♪

今晩は何作ろうかな?





  昨晩のメニューから。




Dsc_2066




~モロヘイヤスープにはさすがに酢は入れていない。エノキ、長ネギのみじん切りに卵も入れて、最後に刻んだモロヘイヤ、そしてごま油。味付けは鶏がらスープベースに塩コショウ。そういえば、にんにく酢は入れたのでした。~

Dsc_2064

 

 

~鶏肉と大豆をトマト酢、玉ねぎ酢で煮込む。にんにく酢、しょうが酢も入れて。もちろん、酢の水分は入れずに固形成分のみ~

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