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2018年7月13日 (金)

お見舞申し上げます





この1週間は東日本大震災以降最も、

日常生活の危うさを想って過ごした日々でした。

西日本豪雨被害に遭われた方に、心からお見舞申し上げます。







豪雨被害だけでなく、被災地の方はこの猛暑をどうやって凌いでいくのか、

今の気持ちは、、、

想像するだけでも気が滅入ります。

普通の生活ができているのに、何もできなくてごめんなさいの気持ちでいっぱいです。

とりあえず義援金だけは早速送りました。

今日テレビで、ふるさと納税でも直接募金ができると聞きました。

www.furusato-tax.jp/



 

 

我が家も、小貝川、鬼怒川、利根川に囲まれた地形で、全く他人ごとではないのです。

夫と対策を相談しています。

もしここに線状降雨帯の大雨が降って命が助かったとしても、

うちの娘は避難所で生きて行けるかどうかわからない。

特に寒い暑いは、致命的です。

今被災している方にも、うちの娘と同じような、

うちの娘以上に大変な方がたくさんいらっしゃるはず。

ニュースを見る度に気が滅入ります。

夜寝る前に被災地のニュースを見てしまうと、なかなか寝付けない。





 

今週話しをした生協の配達員さん、郵便局で働いている友人、、、

一人残らず深刻に受け止めていました。

誰一人他人ごととは思っていない。

エアコンを入れた部屋で過ごしている時、

体育館で過ごしている人はどうしているのか?を想う、、、。

そして、この週末ボランティアで被災地に入られる方の健康も祈ります。






 

2年前9月の北関東豪雨災害の時、常総市は隣町なので夫と息子は泥の掻き出しに、

私は物資の仕分けに参加してきました。

夫はTVを観て、常総の時の比ではないと絶句しています。

物資を送る時は、ぜひ新品か使用したものでもきれいなものだけにして欲しい。

古いシミのある布団は不衛生で、仕分けの時に処分するしかありません。

衣類も同じくです。

汚いもの古いものまで送られると、仕分け所の中に運ぶ作業、捨てる作業と

無駄な仕事ができてしまう。

そこはぜひ覚えていたいものです。

相手が何を必要としているか?何なら喜ぶのかを想像する。

ボランティアが集まる被災地は、状況は悲惨でも、

人の気持ちの善意があることで双方が救われます。

爽やかな空気が流れます。




S

 

 


ぜひ近くの方は、ほんの少しのお手伝いでもできると、

自分の時に何か信じられるものをいただけると思います。

無関心であったら、自分が被災した時には

きっと誰も来ないだろうと思ってしまいそう。

情けは人のためにあらず、、は本当です。




しかし、せめて暑さがなんとかなって欲しい!!!







 

我が家はもし停電でもなったら暑さの中体温調節ができない娘は大変と思い、

水に浸して振ると涼しくなるタオルを用意しています。

お散歩用にもとっても良い。

4年前に3本買って1本なくし、今年新たにもう1本購入。

クールコアという商品。優れものです!

 

coolcore.jp/

 

Dsc_2002




ここのところ、めまぐるしく日常が変化します。

6月初め、本番1週間前に息子が骨折。

私にとっての今年の自主企画コンサートが無事に終わって二日後に、

米朝初会談。

オリンピック前は戦争が始まってしまうのか、、と心配だったのが、

とりあえず今落ち着いている、、、。




 

その後高槻で震度5強の地震。

関西に住んでいる息子と叔父夫婦のことを心配しました。





 

その後サッカーワールドカップで、日本代表の頑張りに日本国中が元気をもらった。

そして広範囲な大水害。

福岡の私の実家は一時避難準備区域になったそうですし、

夫の田舎の久留米も一部浸水。

被災地に実家がある友人のことも心配でした。




 

被災された方が、少しでも早く落ち着けますように。

穏やかな日々がほんのわずかでも訪れますように。






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