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2017年6月 6日 (火)

マリー・アントワネット プログラム

私たちの次なるコンサートは、

714日 守谷のウエディングヒルズアジュールを舞台にした

「香りと音楽の癒しフェア Part 3」。

プログラム詳細↓

http://forest-note.com/

お申込み↓

ナチュロアロマチカ
http://naturo-aromatica.greater.jp/

〒302-0104 茨城県守谷市久保ケ丘2丁目5ー18
tel: 0297-46-2810

Iyashi03

 

初回の5年前 12月は、ナチュロアロマチカの14周年記念感謝祭として、

昨年5月は「究極のリラクゼーション」と題して、

そして今年の714日は「マリー・アントワネットへのオマージュ」というテーマで

香りと音楽のイベントをお届けいたします。

 

 

私は小学校の頃に週刊マーガレットで、

リアルタイムでの「ベルばら」ファン。(*^_^*

隅から隅まで繰り返し読んでセリフも絵も覚えているほど。

そのマリー・アントワネットをテーマにしたプログラムで演奏できるとなって、

胸の高鳴りは抑えられません!

Dsc_0639

 

フランス革命およびマリー・アントワネットについての知識は、

小学校時代のベルばらから抜け出せていませんでしたが、

この度「香りと音楽の癒しフェア」で

「マリー・アントワネットの生涯」というタイトルのプログラムを演奏するために、

ただ今書籍で猛勉強中です。

Dsc_0230

 

1年前にこの企画が決まってから数冊の本を読みましたが、

しばらく二人のシュトラウスが生きていた19世紀末に心が留まっていましたので、

ひさしぶりにこの世界へ戻ってきた感じです。(^o^)

 

ここまで天と地の差のあるドラマを生きた女性って、他にいるんでしょうか?

彼女の王妃としての生活、歴史上の意味など、私の理解を超えていますが、

少なくともこれほどのドラマチックで過酷な人生を、

最後まで誇りを失わずに立派に生きた姿を見ると、

とてつもない人物だったのだ、、と思います。

 

 

彼女の有名な言葉

「人は不幸を知って初めて、自分が何者であるのかを知るのです」

には、心を打たれます。

たしかに、多くの不幸や困難は、人の内面を耕します。

でも、できればそんな苦労なんかしたくない、、、。

けれども、その過酷な運命の元に生まれてきたとしか思えない彼女。

人々を魅了した彼女の凛とした美しい姿勢と

洗練された身のこなしのように、

何があっても誇りを失わずに、

逃げずに自分の運命に正面から向き合った姿には、感動を覚えます。

 

そのマリー・アントワネットを音楽で描こうなんて、畏れ多いのですが、

でも、楽しみなのです。(^o^)

ちょうど役者が、自分が扮する登場人物に感情移入して、

その人生をなぞる時にその人から多くを学ぶように、

私も彼女から彼女の精神を学びたい、、と切に願って、

準備に励んでいます。

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今、ヴァレンヌ逃亡の物語を読んでいるところなので、

ちょっと気持ちはシリアスモードなのですが

(亡命が果たせなくて断頭台の露と消える運命の境目にある場面は、手に汗を握ります)、

大木先生の講演でマリー・アントワネットの生活芸術、

彼女の素晴らしいセンスを伝えていただいて、

私は音楽で彼女の人生を描けたら、、、とコンサートをイメージしています。

 

壮大過ぎるテーマではありますが、

プログラムの11曲には、彼女となにかつながりのある作品を順番に配置しました。

マリー・アントワネットの人生に沿った演奏を考えています。

 

私の願いは、このコンサートを聴き終わった時に、

誇り高い王妃としての素晴らしさだけでなく、

彼女を一人の女性として共感していただけるように演奏できたら、、、ということ。

そう、私がそうであるように、できることなら、

コンサートが終わった時に、

聴いてくださる方に新たな愛おしい友人ができるような感じになったら、、、。

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大きな夢がふくらんでいます。

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