« 年女 | トップページ | 自分であるという仕事 »

2017年1月21日 (土)

今年のチラシできました!

今、PCのキーボードで戯れる小鳥に邪魔されながら(^_^)書いております。

 

今年のコンサートのチラシ、どうぞご覧ください! 

201705_als

 

表面の薔薇の写真は、2年前の私の誕生日に夫が撮って来たもの。

もちろん、我が家の薔薇ではありません。残念ながら、、、。

5月のコンサートに、5月の薔薇です! (カクテルという品種の)

 

今年は、つくばと守谷の二か所でのコンサートを予定しています。

521日(日)のつくば公演は、

つくば朝のサロンコンサートのホームグラウンドとして弾き慣れているアルスホール。

会場の響きは、こちらが断然おススメです♪

 

つくばでの自主企画は初めてなので、ちょっとドキドキ。。

皆さまの応援をどうぞよろしくお願い申し上げます!!

 

守谷のいつものログハウス(国際交流センター)は、2か月前にならないと予約ができないため、3月半ばあたりに日程発表となります。

もう少々お待ちくださいね。

 

今年のテーマは「エンターテイメントと芸術」。

「二人のシュトラウスとウィーンの音楽」のタイトルでお届けいたします。

今回も、ナチュロアロマチカ 大木いずみ先生のご協力により、

香りの演出をしていただきます。

他ではない音楽と香りのコラボも、どうぞお楽しみください♪

 

以下、チラシの裏面 宣伝文を掲載いたしますね。

ぜひ、ご来場ください♪

(まずは、521日をカレンダーに書いてくださいませ(*^_^*)

201705_als_2


 

 昨年、4年間の共演を経て結成したアンサンブル・ルナ。

これまでに、北の国と冬にちなんだ作品を集めた「ウインターコンサート」、

4つの月の光を並べた「月の光に魅せられて」、

そして昨年は名曲プログラムでの「華麗なるピアノトリオの世界」を

プロデュースして参りました。

今回は「エンターテイメントと芸術」をテーマに、

幸せをお届けするプログラムをお送りいたします。

 

 

ウィーンのワルツ王ヨハン・シュトラウスと、

ドイツオペラ最後の巨匠リヒャルト・シュトラウス。

ヨハンの方が40歳年上で、二人には血縁関係はありませんが、

同じく音楽の都ウィーンで活躍しました。

 

 

時はハプスブルグ家栄華の名残の19世紀末。

かたや世界中を席巻したエンターテイメントのスーパースター。

もう一方は、後に時代の先端を行く革新性と、

エレガントさと自在な作風を持つ音楽の巨人となる若き人。

 

 

同じ苗字を持つ二人の共通点は?  

二人はお互いをどう思っていた?

第一級の職人でもあった彼らは勤勉でサービス精神に溢れ、

聴く人の心を幸せへと導きます。

 

 

親しみやすさと華やかさ、そして奥の深いクラシックの世界。

ウィーンの音楽に、わかりやすい解説とお話を添えて、

クラシック音楽の多彩な魅力をどうぞお楽しみください。

 

 521日(日)14時開演 つくば文化会館2F アルスホール

「アンサンブル・ルナ コンサート 二人のシュトラウスとウィーンの音楽~」

 一般\2500 学生\1500

 

ご予約・お問い合わせ・チラシ詳細:http://forest-note.com/

ナチュロアロマチカ
http://naturo-aromatica.greater.jp/

 

このブログのコメント欄でも、ご予約受付いたします。

« 年女 | トップページ | 自分であるという仕事 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今年のチラシできました!:

« 年女 | トップページ | 自分であるという仕事 »