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2017年1月13日 (金)

年女

私のことではありません。

今日はうちの文鳥の話。

 

息子が中学入学の時に飼い始めた文鳥。

一代目は桜文鳥でしたが、2代目の今の子は白文鳥。

名前は同じく「ピピ」。

つい間違えるから、、、という単純な理由で、ピピ2世です。

 

うちでは「ピピちゃん」「ピ」「とり」「ことり」「ピのひと」(夫)「チュンチュン ピ」(私)

とか呼ばれています。

私がよく「かわいい ピピちゃん♪」と言うので、

「かわいい」という単語にも反応します。 ピッ♪てね。

かわいいは、ピピの名字になった?

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性格は個体によって違いますね~。

1世の方は雄で、この子は雌だからというのもありますが、

行動範囲も性格も、まるで違います。

特にこの子は食いしん坊。 (誰に似た?)

人間が食べているものにものすごく興味があって、味見に来ます。

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夕食後に飲む豆乳甘酒は特にお気に入り。

 

好きな場所ももちろん違う。

でもなぜか、パソコンが好きなのはどの子同じ。(よその文鳥もらしい)

そしてどちらも、私の手の上が一番好きです。

やっぱり一番一緒に居る人だから。

夜はじっと手の上にいるうちに、安心して眠ってしまいます。

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カワイイカワイイの図。いや はがいじめ?(~_~;)

 

特に白いピピちゃんとは家族からも「そんなに好かれていると可愛いよね~」と

羨ましがられる間柄。

先日も壊れたエアコンの取り換えに来てくれた業者さんが、

「おとなしいですね~」と言うので名前を呼んだところ

即お返事をする姿に「かわいいですね~!」と。

 

そう。名前を呼ぶと「ピッ!」と返事する。

そしてすぐに飛んでくる。

その忠実さは、小鳥とは思えません。

もちろん気が乗らない時は、呼んでも来てくれないけれど。

意思がはっきりしているところも素敵。

 

そして、白いと「綺麗ね~!」と皆さんに言っていただける。

色が白いは七難隠すは本当なのですね。

桜文鳥の方は「かわいい」は言ってもらえても、

「きれい」は言ってもらったことありませんでした。

小さなものは、みんな可愛い(*^_^*)

 

が、小心者の小鳥のにしては大胆で、汚れた水でも気にせずダイブしてきます。

つまり、大のお風呂好き。

 

水を使っているとカウンターの所から眺めていて、

入りたい!気持ちがありありとわかる。

しかも、何でもいいから今すぐ入りたい!という見境のない(~_~;)勢いがあり、

気を抜くと、食べ終わった食器の中の水にでも勇敢に飛び込んで行くのです。

 

「ちょっと待ってね!」と慌ててピピのために場所を空け、

お風呂を用意する。(もちろん水風呂よ~)

びしょびしょになるまで、上手に水浴びします。

どうかしたら日に2回。 

つまり、シンクで水浴びです。後片付けが楽チン。

 

そして意外に、床を歩きます。

すごい速さで、チョチョチョチョチョと。

 

日頃は「チュンチュン」ですが、

テンションが上がると「ピッ」とピッチが上がります。

朝はうるさい。

たくさん寝た後は元気いっぱいみたいで、忙しい朝はすぐには出せないのに、

私の姿を見るとずっとさえずっています。

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日中は大人しいし、私が練習している時はたいてい寝ています。

ピピは私の練習をもれなく聴いているので、よ~く知っています。

でももし、出している時に練習を始めたら、

最初の調弦のラ~♪の音で即必ず飛んできて

肩や左肘の内側に留って、一緒にさえずります。

ヴァイオリンはママの声。

 

うちに来た方の中で何名も、その後小鳥を家族に迎えてくださった方がいます。

小鳥の可愛らしさを体験してもらって、

一緒に暮らしたくなったのですよね~。嬉しいなあ~(^_^)

小さくて柔らかくて温かくて、、、それだけでもちろん何も言うことのない可愛さですが、

人と小鳥の親密な関係性もいいなあ~と思ってもらったのかな?

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12月 クリスマスドールハウスを覗きこむ。

 

何しろ、小鳥は手間がかかりません。

お金もかかりません。

お散歩もいらない。

餌代も文鳥用の餌の大袋を年に2~3袋買うくらいで済みます。

水は毎日替えるけれど、餌は週に2回見てあげて、小屋の掃除も週に1回とお手軽。

おススメの癒しのパートナーです。

 

初めて家に迎えるベストタイミングは、生まれてしばらく経って、

もうすぐ餌を一人で食べられるという頃。

完全に一人で餌を食べるようになると手乗りでなくなるそうですし、

つがいで飼ってしまうと小鳥の世界ができて、

人間と遊んでくれなくなるなどいくつか注意があります。

 

二代目ピピちゃんは、

まだ目も見えていないような毛が生え揃っていない頃にうちに来て、

授乳ならぬスポイトで、日に何度も雛の餌を与えるところから育てました。

多分、初めて見たのが私で、私のことを親だと思っているのでしょう。

初めて飛べた時も、「ピッ」と言って私の胸に飛んできましたし、

その後も何かと私の頭、肩、手の上に居たがります。

私がどこかに出かける時も「行かないでー!」の声を上げる。

後追いする。  まるで2歳児のようです。

ここまでなつくのは、もちろん愛情をかけて育ててきた蓄積のたまもの。

命あるものは何でも大事に育てたい。

 

夜は同じ寝室に連れて行って、オイルヒーターの側で寝かせています。

もし地震があっても大丈夫な場所に。

前の桜文鳥の最後はほとんど飛べなくなって、老衰で亡くなりました。

8年一緒に暮らしました。

亡くなった日は、4月にしてはすごく冷え込んだ朝だったので、

寒さには気を付けています。

 

一緒に楽しく暮らすコツは、小屋から出してあげるタイミングを決めること。

うちは、食後に出してあげることにしているので、

私たちが食べている時は寝ていて(体力温存)、

こちらの食事が終わりそうだな、、、と思う頃にせっせと餌をついばみ始め、

ソワソワしてきます。

 

日中は、1時間以上は出してもいい、、と思える時に出さないと、

なかなかかごに戻せないので注意。

やっぱり鳥は外で自由にしていたいのですよ。

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時間がない時に人間の気まぐれで出して、

なかなか入ってくれなくて苦労していやになる、、という話も聞きます。

自分の気持ちの余裕がある時に出してあげると、お互いが幸せです。

1~2時間も外に出ていると小鳥はお腹が空いて来るので、

餌箱を出してそれにつられているうちに餌箱ごと中に入れてしまえば、

円満に鳥かごに入ってくれます。

 

夜は運動のために「運動会」と称して追いかけっこして遊んでもいいし、

さっさと入って欲しい時は、居場所を定めたら電気を全部消すと鳥は動けないので、

すんなりつかめます。

その際暗いと怖いと思うので、優しく声をかけてそっと包んであげます。

 

後は、むこうがリラックスしていると気を抜いているので、簡単に捕まってしまう。

あるいは見ずに、よそを向いてパッと捕えるのも手です。(気、視線を感じているのですよ)

かごに入れる時は優しく「また遊ぼうね」と声をかけて。

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小鳥のいる生活。いいですよ~。(*^_^*)

時間が足りない~と嘆いている私のストレス解消のお供です。

小鳥と遊ぶ時間は、大事な時間なので省けません(^_^)

 

酉年の今年、たくさんの小鳥たちが、幸せに家族に迎えられますように。チュンチュン♪

そして、癒しのペットと人の笑顔が増えますように(*^_^*)

つい親バカで、小鳥自慢になって失礼しました。。

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