2020年8月 4日 (火)

梅雨明け 発進!

 

今朝は珍しく早く目が覚めたうちの娘。

ならばぜひ週に1度の施設通所、行きましょ♪で先ほど送り、

お迎えまでの短い時間をここ「ももカフェ」さんで過ごしています。

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ネコの足型が可愛いカップ。

PC持参して一人でお茶。

なんとも贅沢!

他にも勉強している人いる。

みんなここ落ち着くのね♪

 

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昨年末の発作の転倒による左足首骨折以来、

引っ越す?どうする?と二転三転四転としていた家のこと。

コロナで動きがとりづらいけれど、

今できることで何とか安心安全な暮らしを求めて、自粛明けから進めていたリフォーム計画。

昨日契約完了して、お盆明けから工事が始まります。

2社のプランと見積もりを検討して、取手市の住まい工房ナルシマさんにお願いします。

 

今の時期はまだ比較的いいものの、冬場の発作が多い季節は階段での転倒が何より怖い。(>_<)

2階にお風呂がある我が家はリスクが大きいので、

1階の納戸とトイレを利用して新しいお風呂とトイレを作り、

使っていない和室を寝室に。

そうなると、ほぼ1階だけで生活できる体制に。

2階は巨大な物置?😉

今まで最も発作が起きやすかったトイレも窓を換えて、寒さが格段に違うはずと期待大!

それに何より、ナルシマさんのプランには夢がある💛

 

3週間ほど前にお風呂のショールームも見学に行って、娘に壁の色を決めてもらいました。

彼女がニッコリしたのは、ピンク。

4面のうち正面だけピンクになる浴室は、きっと温かくリラックスする空間になるだろうな(^^

 

娘は香りにも敏感なので、床材も実物の匂いで判断。

彼女が選んだのは楢材。

ヒノキの香りはちょっとてんかんには怪しいかも、、であり、

パインは柔らかく車椅子で入るには傷がたくさんつきそう。

硬いナラなら良さそうです。

 

床材等内装の打ち合わせ&契約の帰り道にお茶に寄って、

少しだけ回り道して岡堰見てきました。

夏の雲が浮かんだ青空と小貝川。

他には何も見えない風景。

相変わらず、火曜日の施設送迎、週末の食料品の買い物だけが外出の私には、

絶好の気分転換になる川べりの景色。

日々小さな幸せ求めて生きています。

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梅雨が明けた今、娘は一年でもっとも安定した時期に入ります。

なぜ安定かというと、太平洋高気圧が張り出して気圧は安定、気温差も少ないと安心要素が揃うから。

台風が発生すればまた話は別だけれど、お盆までの時期短い安心の夏は、私にとってもほっとできる時間。

外が暑いなんてなんのその。

発作の心配が少ない今、暑さの中でもとろけてリラックスしたい。

 

このところ、てんかん発作対策でいろんなことを試している。

生後2週間目から重症アトピーが始まり大変苦労した時、

マクロビオティックも含めたたくさんの食事法の勉強をした。

当時の主流だった回転食では、母乳をあげていた私だけ米抜きで主食をサツマイモ、カボチャ、ジャガイモで回した時はちょっと辛かったなあ、、、。

 

20年前に取り組んでいたドーマン研究所の脳の機能回復訓練では、娘は味付けなし食を指定されてそれも実践。

大好きだった近くの小さなフレンチレストランでは、

いつもそんな娘のために特別味付けなしフレンチを用意してくれたものだからよく行ったものです。

うちはお得意様だったらしい。

今はもうなくなった「ABC」(フランス語読みのアーべーセー)というそのお店。

オーナーの素晴らしい笑顔とともに、お料理の優しさも懐かしく想う。

食を巡っても様々な思い出が思い起こされる。

 

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~土曜日、セリアでみつけたガラスのお皿。この繊細さが1つ¥100とは!

また買ってしまった(>_<)

ここ数日サラダ、デザートはこれに。

トウモロコシは高フォドマップなので娘はトマトとひじきのサラダでごめんね!~

 

 

今流行りのオメガ320年前から我が家の食卓では定番。

世の中の流行には疎い私だけれど、

栄養学だけはかなり先を走っている自負あり。

というか、ここの努力は胸を張れる。

読んだ料理の本、栄養学の本は数知れず。

 

でも、20年前でさえ栄養学の進歩は著しく、速読のできるドクターでなければ新しい論文についていけない と聞いていた。

努力していても、一般人の私の知っていることはごく限られたこと。

そして、テレビや世間で言われている栄養学はかなり遅れていると思う。

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今新たに取り組む食事方は、低フォドマップ食。

玉ねぎ、小麦、ヨーグルトなど、かなりの食品が小腸に障害となるという理論は、

実践するにはかなり大変そうではあるけれど、

全く新しい切り口に挑戦するのは何かしらの変化がありそうで、楽しみでもある。

本番がまったくない今年は、娘のための年です!!

 

うちの娘は、顔も手足も細い。

けれども、たいして食べていないのにお腹周りだけ異様に太い。

消化が悪く(消化できない食物がある)、下痢と便秘を繰り返す。

胴体が太い割には、中性脂肪、コレステロール等には異常なし。

小顔なので、顔だけ見れば太っているとは思えない不思議な体形。

シーボという小腸の病気を疑ってみている。

 

腸の状態が改善されれば、

栄養の吸収が変わっててんかんにも何か変化が起きないか?と期待している。

結局のところ、人の体も心も、何を食べるか?でできているのだから。

娘のために私にできることがある! というのは大きな希望。

そのうち良いご報告ができるといいなあ、、、と思っています。

低フォドマップ食は、過敏性腸症候群に悩んでいる人にもいいそうです。

もし良い成果が現れたら、詳しくレポートいたします!

 

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~何がOKで何がだめなのかの法則がイマイチわからないフォドマップの分類。

スイカやリンゴは×。イチゴやブドウは〇。

もっとも控えたいのは玉ねぎだそうで、さあそうなるとどんな料理を作る?と頭を悩ませる。

なかなか覚えられないので本の中の表を拡大コピーして、冷蔵庫に貼って暗記と実践に取り組み中~

 

 

今年はもしかしたら季節の進み方は早いかもしれない。

前のブログに「桜の紅葉が始まっていた」と書いたけれど、

例年お盆が終わってから落葉が始まる我が家のヤマボウシも7月末から落葉が始まっている。

今までで最も早い秋のおしるし。

そういえば、春はすべてが2週間早く進んでいた。

季節の植物が教えてくれる。

雨が続いてようやく夏!という気分だけれど、

意外にどんどん進むのかも?ですよ、、、。

 

 

コロナの感染拡大が止まらない。

これをどう見るか?

夏は開放的な気分になり、より外に出たくなる。

海やプール、お祭りに花火。今年は少ないかもしれないけれど、

夏にしか会えない風物詩を恋しくなる。

もともと身体とともに心がもっとも活動的になる季節。

しかも、マスクなんてこの暑さでは辛い。

一部の夜の繁華街では、コロナ前のような感じでマスクなしでに賑わっていたということも耳にした。

 

今会食での感染、家庭内感染の危険が叫ばれているけれど、

我が家ももう一度見直さねば。

4月から歯磨きのコップも歯磨き粉も各自専用にし、

135回の歯磨きに加えて舌ブラシも活躍。

買ってきたものは、玄関で全てささっと拭く。

他には何したらいい?

 

どこにリスクが潜むのかを自分なりに想像してきた。

欧米で大流行するのは、一つには土足の文化の影響も大きいらしい。

ニュースで道路を消毒するのを目にしていたけれど、

日本ではまずない。

なので、サンダルを履く夏は足にも注意した方がいいらしいですよ。

 

日本はマスクや手洗いの習慣が確立していたことも大きいし、

地理的に中国に近く、たくさんの中国人観光客が日本に来てくれていたことも、

他のコロナウイルスに触れていて免疫が高くなっていて、

他国に比べて日本での流行のおとなしさの要因らしい。

 

100年前のスペイン風邪のインフルエンザと違って、コロナウイルスは発現の初期が最も毒性が高く、その後は弱毒化するというのが定番だという。

これはすごく安心材料だと思う。

情報はテレビや新聞よりも、専門家から得たい。

 

自粛の春を経て、意外なことに自殺者、交通事故死は例年に比べて大幅に減っているという。

しかし倒産、失業者が増えるであろう今後はどうなるかはわからないけれど。

不安をあおる報道には辟易している。

今コロナとともに生きることで、私たちは生き方の見直しを迫られている。

むやみやたらに怖がるのでなく、頭を使って感染予防。

だからこそ、ウイルスをゼロではなく、

感染予防も社会活動の両立を図るには、ウイルスを100分の1にしようという宮沢先生の理論を支持したい。

 

想像力を目いっぱい働かせて、

しっかり用心して、

その上で恐れすぎず、

外にも出て、人にも会い、

社会が壊れてしまわないように、

いや、新しい未来が生まれますように!と願っています。

 

私は今は娘の体調管理が難しく外に出にくい状況が続いていますが、

娘のてんかんが改善されて、再び一人でも歩けるように頑張ります。

でもね、5月に1回、7月にも1回、娘と友人と3人でランチに出かけたりして、

できる範囲で楽しんでいますよ~。

S  

あら、もうすぐお迎えの時間♪

ブログをupしてからお迎えに行こうと思うのに、スマホは接続されるにもかかわらずPCはネットにつながらなかった。

家に戻りお昼ごはんの片づけも終わり、娘はお昼寝。

PCの具合もよくなったのでup

 

 

2020年7月30日 (木)

幸運がありますように

 

またまた感染拡大中で気になりますが、

K値は下降中で間もなく感染はピークアウトという予想もあり、

混乱している報道をどう読み解くのか?を自分なりに考えています。

身体の健康はもちろん、心の健康も大切。

心までコロナの恐怖に感染しないように!と

情報源を選ぶ毎日です。

何はともあれ、100分の1作戦ね!

 

「宮沢孝幸先生のコロナ100分の1作戦」

https://creamrobo.com/20200612a/

 

Fourleaf-clover

 

この1週間、とても嬉しいこともあったけれども、

相変わらず右往左往の毎日を波乗りしています。

 

右往左往はもちろん娘の発作。

今月も4回の大発作。

けれども1回は10秒~20秒なのでひどいことにはならず、

コロナと同じくともに生きていくしかないのか、、という気持ちにもなる。

 

今朝も緊急地震速報が流れる前は小発作中だった。

何曲も歌いながら発作の間隔が空いてきていたので「そろそろ終わりかな」と思ったところで、

あのドキッとする警報音。

歌もやめて構えていたら、娘も発作してる場合じゃない!と思ったのか(笑)

それっきり止まりました。

ぼっーっとしているのがよくない。

チコちゃんに叱られること間違いなしです。

 

思えば、主治医のところに行って「どうでしたか?」と尋ねられると

「いついつ大発作があり、、、」と心配な顔で私が言うものだから、

主治医としてはで「では、もう少し薬を増やしてみましょうか」となる。

 

現場を見ていないお医者様にとって、患者とその家族にできることは、

薬の調整くらい。

もしかして、私の心配性が薬を増量させてた?とも思い、

我慢できる範囲の薬の量でやっていけないものか?と考えているところです。

ゼロリスクではなく。

 

でないと、薬が増える=眠気も増える→眠気が増えると発作が増えることがある、というグルグル図式をたどり、

眠気が先か?発作が先か?どちらがその要因かわからなくなる。

なによりも、日中どんよりしている姿は母としても辛い。

 

食欲があって、笑顔があって、元気に手が動いて遊べて、、、

それなら少々発作があっても日常生活を少しでも幸せに送れる方がいい。

主治医からの医療情報提供書も揃い、

ようやくつくば大てんかんセンターの予約が取れたので、

来月末ですけれど新しい病院に参ります。

 

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嬉しいことの一つは、ちょっと遡って2週前の土曜日、

故郷の母と弟夫婦、関西の息子夫婦と3家族でリモート食事会をやったこと。

年に1度しか会えない母ともこれなら頻繁に会える♪

それぞれのペットたちも登場して、

新鮮なリモート食事会にワクワク。

 

娘も最初は「テレビの画面になぜ、おばあちゃんたちとお兄ちゃんたち、、?」と不思議がっていたけれど、

慣れてからは今年一番の喜びようで、

頭を抱える、手をたたく、足をばたつかせるの喜び最大限の表現。

みんなの笑顔が嬉しい。

これから月1の例会にしたいな♪と思っているところです。

 

 

リモート食事会の最中、ずっと私の左手の上にいたうちの小鳥。

弟からも「お利巧やね~」関心され、うちの子がほめられるのは嬉しい。

昨日の朝、やたら騒がしかったうちの小鳥。

外を見て何か気にしている様子。

物言わぬものたちの後姿には、いろんな想像力をかき立てられる。

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外に出たいのかな?

何か面白いものあった?

それとも、外で何が起きているのかパトロールの気持ち?

物言わぬ人の心の内をいろいろ考えてもきっと当たりはしないのだろうけれど、

その後ろ姿は何とも愛おしい。

 

コロナの感染拡大、豪雨災害と心騒がしいこの世にあって、

自然界とつないでくれる生き物たち。

一緒に暮らしていて、情報でも騒音でも心配でもない、

今を生きるという基本を思い出させてもらっている。

 

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そして嬉しいことのもう一つ。

幼稚園の年長さんからヴァイオリンに来ている生徒さんの最後のテニスの試合を応援に行った。

3の彼女はこれが最後の試合。

初日木曜日は雨で流れ、翌日その分早い時間からの試合開催。

 

まあなんて笑顔の素敵なこと!

さすがにサーブの時は真剣な顔だけれども、

決まれば「ナイス~♪」と笑顔、

ミスが出てもお互いに見合って「はい!」と次頑張ろうねの笑顔を交わす。

とても爽やかな様子に私も元気をたくさんもらって帰ってきました。

 

小さい頃から自分のペースがあり、自然体でユニークだった彼女。

その日は、いくつものサービスエースを決め、第3位入賞!

力みのない笑顔でテニスを楽しむ彼女の姿に

いつもの人となりを感じて嬉しかった。

 

その子のヴァイオリンも、華やかな曲は弾けなくとも、

いつも良い音程と音で響かせて、周りの人を喜ばせているらしく

とても嬉しい。

私は「あなたは自分を持っているから大丈夫」

「嘘がないから、いざとなったら頑張れる!」と励まし続けてきた。

信じる大人が一人そばにいることが、その子の成長を支えることを願って。

 

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この前の連休特に出かける予定もなく、

せめてものお楽しみにケーキを♪と思って、試合後の帰りに道地元の人気店「サンタムール」にプリンを買いに寄る。

駐車場は満車、店内も行列!

このムーミンカップが欲しくて買っている面もあり、、です。

お店に行くとどれもすごく美味しそうで、プリンのつもりが他に変更したこと多々あり。

でもその日は誘惑に負けずに初心貫徹。

この小さなカップは、夜のデザート「豆乳甘酒」を飲むのに使ってます。

甘酒はもちろん自家製。

炊飯器を使って簡単にできる。

お通じがよくなるので欠かせない。

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発作のあとぼんやりしていた娘。ちょっと2階を片付けた後、寝かせてみたら寝てしまって、

起きるのを待っているのでブログでした。

 

 

夫が摘んできてくれた四葉のクローバーは、

1週間のうちに背が伸び続け、キッチンの北側の窓のところでまだまだ成長中。

群生しているクローバーが夜暗くなると一人葉を閉じる姿はちょっと寂しげにも見え、

庭から小さなクローバーを仲間に入れてあげると、

がぜんしっかり真っ直ぐとなり喜んでいるような気がする♪

四葉に小さな三つ葉が頼っているようにも見え、支えあって生きている微笑ましさも感じる。

想像力で遊びます(^^♪

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2020年7月20日 (月)

平凡な日々ですが、、、

 

相変わらず代わり映えしない毎日と、それに準ずるブログでまたまた日常を綴ります。

 

昨日、今日と久しぶりの晴れのお天気が嬉しい♪

このところ昼寝もしっかりして夜が遅くなり、

そのせいで朝も起きられないうちの娘。

でも今朝は8時には目覚めてくれた。

あと一歩で大発作になりかけのところの発作を、母の歌で何とかこっちの世界に戻し(発作の世界とこっちの世界と呼んでいる)、セーフ。

 

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そうなんです。

その後も、母の歌う歌で発作から立ち直れるのは続いています!

一発固まった!(>_<)と駆けつけて

1曲歌ってもう大丈夫とそばを離れた数分後に大発作とか、

歌っていたけれどテレビの音もあって

音が混ざって効果が薄れたのか?大発作ということもあったけれど、

大発作になりかけて歌で戻せたことは数回あり、

私にようやく武器ができた!!とこのところずいぶん安心できるようになっています。

 

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そう、春から、いえ今年の初め骨折の手術後から発作の多さに悩まされ、

大発作多発に怯えていました。

でも今は、たとえ大発作が起きても歌があれば少なくとも1回で済む!となったので、歌いながら信じていられる。

これはすごく大きい。

私にとって。そして多分娘にとって。

歌がしっかり届くと必ず笑顔を向けてくれるから。

そして私の歌の後ろには、昔自宅で訓練をやっていた時に支えてくださったボランティアさんの笑顔の記憶もあるんだろうな、、、と思う。

人の想いは何よりの財産だと思う。

 

 

今朝はその後まあまあ大丈夫そうだったので、久しぶりの車椅子散歩。

少々暑くとも、小鳥のさえずり、蝉や虫の声に耳を澄まし、

水路の水は実はきれいではなくとも音だけはせせらぎを想わせて涼しい気分をくれ、久しぶりにいつもの散歩道の今を愛おしんだ。

 

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桜の樹は紅葉しかかっていて、落ち葉もチラホラ。

桜は紅葉の一番乗りではあるけれど、こんなに早かったっけ?

お盆のころにはかなり茶色くなっている桜だけれど、日頃この季節に散歩しないので謎です。

 

なぜか、黄色や赤い葉っぱを見ると「美味しそう♪」と連想してしまう。

いえ、葉っぱを食べたいんじゃないんですけれどね(^^♪

りんごとか栗とか、、、かな。

その前に夏を安全に満喫したいね♪

 

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お散歩から帰って来たら11時。

1時間ほど外で過ごして気分転換できた。

しかし、暑い!

午前中からアイス~♪半分こで。

 

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ずっと家に居ると、欲しいものは器になってくる。

マグカップは一つ持っていたけれど、

前から欲しかった「楽園」という意味のパラティッシオの小皿も3枚我が家に仲間入り。

夏のデザートはこの元気が出るお皿に盛る!

 

 

セリアで買った1枚¥100のガラスの器も気に入ってます。

夏にガラスは涼しげでいいよね~。

今日のお昼のサラダとデザートのパイン♪

パインが入っている方は、実はキャンドルホルダーとして売られていたもの。

ちょこっとアイスを入れても可愛いし、

こちらは去年の夏から使ってます。

 

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あまり余計な物は地球のためにも家計のためにも買わないように、、、と思いつつも、

まったく変化のない毎日に食卓に新しいものが顔を出してくれるのは

何とも嬉しいものです♪

 

2020年7月16日 (木)

日々の暮らしの中に

 

 

またコロナが拡大し始めていますね、、、。

「新しい生活様式」が社会にまだ定着していないことの表れなのだと思う。

私もコロナにはかかりたくないけれど、

心まで委縮したくない。

 

春と違うことは、

暑くなってきて熱中症が懸念されていることから、マスクを外してもいいという話で、

じゃあ人との距離を取っているか?というと、

必ずしもそうはできない場面もあり、

あるいは自粛で疲れた、あるいは開放感から、気の緩みから(どれも仕方ない心の動き)

友人との食事や飲み会などの近い距離をマスクなしで過ごしているからだと

思う。

鎖国を続けていたのも徐々に開いて外国からの来訪も増え、

今の感染者増は当然の結果と言える。

 

なので、もう一度基本を押さえたいと思う。

でないと、感染者が増えることはもちろん、

怖がって委縮して社会が回らなくなることも心配です。

オーケストラもようやく演奏会が開催されるようになったばかりなのに。

 

基本はマスク、手洗いですよね?

暑くて付けられないとき、外したい時は、しゃべらない!

食事中も同じく。

ここを忘れないでいたいと思う。(つい忘れそうだけれど、、、)

 

うちも、あまりにも刺激のない生活を送っていてどんよりしている娘に、

せめて自然の中に連れて行ってあげたい♪とささやかな旅行(近場の日光あたり)を考えていたし、

今娘を飛行機に乗せるのはちょっと考えられないので、

夫と交代で田舎の親の顔を見に行こうか?とか相談していたのに、

この感染拡大では無理かしらね。。

せめて、お盆休みに息子夫婦が帰省できますように!!

 

心が萎えるような大雨も一応落ち着き、

季節は梅雨明けへと向かう。

私たちも一息つけるのかな?

いや被災地は惨状を目の前にどうしたらいいのか、、、と暗い気持ちになっているのだと思うと、毎晩の祈りに忘れてはならないと思う。

 

四季がある日本の恵みにはとても感謝ではあるけれど、

激しすぎる季節の変化に必死でついていっている感じ。

うちの娘もまあまあで過ごしていたのが、

この1週間で2回の大発作。

気温低下もあるでしょうし、季節がまた次へと向かうこともあるのかもしれない。

薬の調整はまだまだ続きます。

それに、私にやれることはまだある。

発作に一喜一憂しないでたくましく頑張ろうと思う。

 

 

一昨日読み終えたのは、

アフガニスタンで60万人以上の命を救った中村哲さんの本。(2010年出版の本の情報)

NHKのドキュメンタリーで、干上がった大地に用水路を引き、翌年には緑の大地が甦った映像には震える感動を覚えた。

現代のキリストのような人だと思う。

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そんな素晴らしい人が銃撃で命を落とすなんて、

なんて理不尽な世の中なのだろうとやりきれなくけれど、

その悲劇的な最期を持ってよりアフガニスタンの現状を世に知らしめることを選んだのかもしれない。

 

人がこの世を去るのは寿命でしかなく、

去り方はその人の魂の役割によって違うのだと思っている。

もしかしたら自分で選ぶのかも。

だって「あんなに良い人が」という人ほど、

自分の去り方で人に大きな影響を与えているのを多々目にする。

勇敢な魂なんだと心から感服する。

 

もちろん、家族や近親者にとっては悲しみ以外の何物でもないけれど。

7年闘病し、人工呼吸器を付けて最後は家族に囲まれて穏やかに去った

はるか20年前の父の最期を思い出してもそう思う。

 

 

中村医師、私にとって同郷の人生の先輩ということで、

勝手な親近感を抱いて本を開いた。

インタビューの言葉は地元の方言が出て、

気性や考え方など故郷の風土を感じる。

これほど器の大きな人が今の日本に他にいるのだろうか?と思う。

 

 

そして比べるまでもなく、中村さんの歩みには遠く及ばないけれども、

私も学生時代に海外青年協力隊に行きたいと思っていたことを思い出した。

なぜ音大生の私が?と当時も思ったけれど。

語学力も度胸もなく諦めた夢ではあったが、

息子の中学の担任の先生がその経験がおありだと聞いた時には

憧れを感じたものだった。

私は一体何をしたかった?

 

 

今読んでいるのは、副腎疲労に関する本。

娘の病院の待合室でほぼ読めるくらいの内容だったけれど、

もう何年も怪しいと感じていた私の不調はこれのようだと確信に近い感覚がある。

「ブレインフォグ」という頭の中に霧がかかったような状態になることがある。

私の場合多くは睡眠不足、血圧低下によることが多いけれども、

仕組みがわかってとても興味深かった。

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副腎から出るコルチゾールがストレス、現代の食生活等で減ってしまって出る不調の数々について、わかりやすく書かれている。

ごく普通の食生活が副腎を疲れさせる。

日本ではまだ新しい概念だそうだけれど、

アメリカの抗加齢医学学会では新常識とある。

 

女性ホルモンを作るのは、閉経後は副腎が担うとは初耳だった!

ストレスで疲弊している副腎にはその余力がなく、

副腎の健康が更年期障害の重さを決めているということ。

認知機能の低下、睡眠障害、感情のコントロール(老人がキレることも含めて)、生活習慣病、うつ、倦怠感、更年期障害、骨粗鬆症、腸のトラブル、皮膚、髪の廊下、自己免疫疾患、アレルギー、すべてに副腎が鍵となるというから驚きです!

大なり小なり、ほぼすべての人に当てはまるのでは?

 

要は、副腎によくないものを体内に入れないことで解決するという。

その良くない最たるものは、小麦と乳製品。

他でもこの二つの害は言われているので正直、またか、、、という気持ち。

牛乳は飲んでいないけれど、ヨーグルトもチーズもパンも大好き。

ああ~我慢の食生活のストレスとどちらが~~!

なんて言ってるとだめかしら。。(>_<)

 

娘とともに、とりえず取り組んでみようと思います。

もうや~めた、、にならないように、とりあえずゆっくりゆるくからね(^^

幸い本にも「60%で続けましょう」 とあります。

著者がこれで長年の不調から回復して、20代の頃よりも白髪が減っているそうなので説得力絶大で、一読の価値ありです!

 

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最近のささやかな楽しみは、横一列に並んだだけのミニ家庭菜園での収穫。

前にも書いたプチトマト、紫蘇、バジル等を、どんな風に食卓に乗せるか?

を考えるだけでちょっと楽しい。

60g収穫したバジルはバジルソースにして、半分は冷凍庫へ。

バジルや紫蘇やパセリはお腹にはたまらない割には買うと値段も高く、

しかし香高いアクセントは食欲を刺激してくれて

小さな幸せをもたらしてくれる。

それが摘みたててというのは嬉しい。

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プチトマトは出窓から見えるし、いつもとは違う風景にちょっとだけ心が動く。

何も変わらない生活というのは、どうしてもストレスになる。

人は呼吸し身体の中では常に循環があり、動いて生きているもの。

自粛や委縮で止められてストレスを感じるのは不自然と

身体が発しているのだと思う。

 

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日頃手をつけていない場所の掃除や、

短い時間の読書で得られる知識や興奮、

練習での小さな進歩と収穫、

いくらでもよく見れば、変化はある。

できれば新しいレシピに挑戦ともいきたいものです。

今日も何か新しいこと見つけて暮らします(^^

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このところ、うちの娘は朝起きてくれない、、、(>_<)

ということで、朝からブログだったりしています。

今日もよい一日をお過ごしください。

 

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生徒さんのレッスンの合間に換気をするため、蚊対策で玄関に網戸を設置。

これで完璧とまではいかなくても、ちょっと安心。

ネットで¥1700で購入。

2020年7月 7日 (火)

梅雨真っただ中

いやあひどい!

こんな雨の被害は今までにない。

梅雨前線がいつになく長く停滞。

そして線状降水帯が故郷の九州にかかり続けている。

今少し落ち着いているようだけれど、

実家や友人、親戚のことがとても気がかり。

 

我が家の上空の雲も重く垂れこめていて、

コロナも豪雨災害も、、、となると、この季節を予想していたとはいえ気が滅入って来る。

 

どちらも、原因は同じ双子のようなもの。

気候変動が生み出した災害。

その気候変動を生み出したのは、ほかでもない私たち人間。

 

コロナで経済活動が停滞して、武漢の空が青い、

ヴェネツィアの海が青くなってイルカが戻ったと聞くと、

環境には良い面もあった!と少しはほっとしていたけれど、

そんな甘いものではなかったのですね。。

 

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~道端に咲く花だけでも十分可愛い~

 

 

ここ数年、6月末から7月にかけては九州を中心に、

その後秋の台風は関西から関東、そして東北にかけて大型台風が暴れまわる。

我が家の近くにも自然の堤防の川があり、

2年前の新ハザードマップで浸水地域に指定されてからというもの、

水害はまったく他人ごとではない、と緊張します。

 

台風は発生からやってくるまでに時間が少しあり、

進路や規模などの予報を頼りに準備する猶予を与えられるけれども、

線状降水帯に対応するのは至難の業。

夜中に想像を超える大雨が降ってしまうなんて。

どんなに怖い思いをしたのか。いえ、まだそれが続いているのか。

TVで被災地の様子を見るだけで何とも暗い気持ちになります。

 

水に浸かっている家に住んでいた人はどうしているのだろうか?

無事に避難できても、その後は?

コロナと自然災害が日本をどんどん暗く弱くする。

各地でこんなことが起きていては、

実際に被害に遭っていなくても、

同じ日本でこんなことが起きていると思うだけで

気が滅入ってしまう人は多いよね。。

 

今は無事を祈る立場で、

何とか普通の生活を送っているものとして

できることはなに?

 

コロナも自然災害も同じ原因から発生しているのなら、

根本から考えを変えないかぎり、

安心は来ないのだろうと思う。

対処療法的に何かやってもその場しのぎなだけで、問題は解決しない。

娘のてんかん発作と同じこと。

それはとても難しいことでも、やらないわけにはいかない。

私の一番の願いは、私がいなくなった後も娘が安心して笑顔で暮らせること。

社会が不安定であっては、弱者の幸せなど何も保証できない。。

 

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成田空港では国外から来た人が、

PCR検査の結果がわかるまで用意された段ボールベッドで休んでいると報道があったけれど、

その段ボールは使い捨てでしょ?

そこまで環境に負荷をかけて日本に来る必要がある?

仕事もリモートでできることは飛行機は使わず、海外旅行についてはもうやめた方がいいのでは、、。

 

 

外食産業を応援したいのはもちろん。

美味しいお店がなくなるのは、

人生の楽しみの一つがなくなることで寂しすぎる。

もちろん応援したいけれど、テイクアウトのプラスチック容器や、

スーパーやいろんな場所での飛沫防止の透明ビニールの数々など、

コロナ対策で使い捨てられる資源のおかげで、

さらに環境への負荷は増えていないか?

今はそれぞれ生き残るために仕方ないとはいえ、改めて問い直したくなる。

 

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~3年ほど前から使っているマグネシウム。洗濯機に入れれば洗剤を減らせ、

お風呂に入れれば水素浴ができる優れもの。

最近は「せんたくまぐちゃん」という既製品よりも、

袋入りマグネシウム単体で買って専用ネットに入れることで安く利用~

 

 

今生活すること、生き残ることに精いっぱいの私たちは、

次の世代に美しい地球を残すことにまで考えを及ぼす余裕がない。

悲しい。自分も含めて。

どこかで方向を変えなければ。

ウイルスも気候変動も、今教えてくれているのだから。

 

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~我が家もささやかな家庭菜園を始めて、毎朝の食卓に採りたてのプチトマトが乗る幸せ。

洗濯、お風呂で1年活躍した使用済みマグネシウムは、このトマトの土の栄養に還元される。~

 

 

今から遡ること13年ほど前、

新型の鳥インフルエンザのフェーズが上がったと騒がれたことがあった。

当時娘は小学校6年生で、同級生にお医者様の奥さまがいて、

彼女はそのN5H1型の鳥インフルエンザがパンデミックを起こすことを恐れ、

「子供たちを新型インフルエンザから守る会」を立ち上げ、

私も誘われて少しだけお手伝いをしたことがある。

 

行動力のある彼女は講演会も開催して、

講師には専門家会議のメンバーでもあるかつての国立衛生研究所の先生をお招きした。

その時の中心メンバーだった看護師の友人は、

強毒性N5H1のパンデミックに備えて押し入れいっぱい備蓄食料を備えたという話を

驚きの思いで聞いたのを今でも覚えている。

 

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このところ少しずつ大規模な大掃除をしている我が家からは、

当時買ってすっかり忘れていたN95のマスクまで出てきた!

子供たち用に飛沫防止のための眼鏡も出てきたけれど、

100円ショップか何かで買ったプラスチック製は割れてしまっていた。

今新たな豚インフルエンザも中国で懸念されており、

心配の種は尽きない。

 

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~この「新型インフルエンザ予防マニュアル」の冊子は、

コロナで頻繁にメディアに登場している岡田春恵氏監修~

 

 

ということで、地震への備えで食料の備蓄はもちろん、

新たな感染症に備えていつも多めにマスクを備蓄している我が家は、

今回世の中でマスクが手に入らなかった時期にも十分な予備があり、

4か所にマスクを寄付することができたのだけれど。

 

 

どちらにしても、うちの娘のように弱い子が、

自然災害も、新しい感染症も潜り抜けて生きていくことは

守る立場の私たちには相当な覚悟が必要。

いつも娘に「よくなろうね!」と言い続けている私。

 

 

昨日、こちらも雨の一日だったけれども、

お昼前に少し上がって明るくなりかけたので、

どんよりしていた娘を気分転換に短いドライブに連れ出した。

近くの川の様子を見に行かなきゃ!と。

 

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いや、増水している時には川に近づかないで!なのでしょうが、

やっぱり近所の川が気になるのですよ。

どこか決壊したらあっという間にうちの近辺に押し寄せてきそう。。

日頃は本当にのどかで大好きな風景なんですけれどね。

この川岸に住んでいる友人もいるのです。

自然の恵みと脅威は表裏一体。

 

 

今我が家はリフォームに向けて断捨離中で、

ありとあらゆる引き出しやらなんやらを開けて、

この家に越してきて以来25年分の大片づけをぼちぼちやっている。

娘の様子を見ながらなので少しずつしか進まないけれど、

すっきりしていくのは嬉しい。

 

しかし、もし浸水するならリフォームしてもね、、、という気持ちもあり、

複雑です。

運がよければずっとこの家で暮らせるかな。

コロナがあって大きな動きはできない今、

とりあえず今の暮らしをできる範囲で滞らないように整えるしかない。

 

 

今日は週に1度の娘の通所の日だったのに、

いざ出かけようとしたところで1発固まる発作があったのであきらめた。

先週も同じく。

大発作はかれこれ1か月起きていないので、無事と言えるけれど、

日々の小さな発作は散発していて注意を怠ることなく生活している。

でも一時期のような一発触発の空気はなくなったので、

これでも一応平和なのです。

 

うちには友人からいただいた赤紫の大きな紫陽花と、水色のヤマアジサイの差し木から育った2本と、

自分で買った墨田の花火の3つがあるけれど、

白い紫陽花を迎えたくて日曜日に夫に「アナベル買ってきて!」と注文。

 

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夫は近くのホームセンターで見てくれたところ、

アナベルよりもこちらの「ホワイトライト」が素敵だったということで、

庭に仲間入り。

リビングから見える位置に咲いている。

丸い花のかたまりは茎に対して少し重いようで、

風に揺れる姿は踊っているようにも見える。

庭を明るくしてくれる新入り。

 

 

白い紫陽花が、相変わらずステイホームが続いている我が家に、変化を与えてくれる。

それだけで暗い雲の下でも気持ちが少し晴れる。

 

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先日はとても美味しい焼き芋をいただき、

今日は立派なサクランボがたくさん届いた。

自然の恵みに感謝!と言葉だけでなく、

改めてじっくり考えてみようと思う。

 

 

一日も早く雨が上がって、

一人でも多くの方が一刻も早く救出されて、

これ以上被害が出ませんように!

昨年の台風に怯えた時も、水害の際の避難持ち出しリストを作ったけれど、

さらに我が家もいざという時の行動計画の準備、始めます。

明日も雨なのに、お風呂のショールームの見学を予約しているので出かけなければ。

皆さまどうかご無事で!

 

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改めて、大雨の被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

 

2020年7月 1日 (水)

コロナ時代を生き抜く100分の1作戦!

 

 

コロナ時代を生きる宮沢孝幸先生の「1001作戦」!

 

 

 

ちょっと前にアップされた記事ですが、大変勉強になるので改めてシェアしたいと思います。

 

京都大学のウイルス専門家宮沢孝幸先生でさえ

 

「このウイルスはわからないことが多い」と言われるけれども、

 

日々コロナウイルスの研究を重ねられてこられた専門家の、ウイルスとの付き合い方を知ると、

 

どこを恐れて十分に気を付け、

 

どこは適切に対応すれば制限しないで済むのかの線引きがわかって、

 

一般人の私も気持ちが楽になる。

 

 

 

宮沢先生のコメントを拝見すると誠実なお人柄が伝わってきて、

 

もしも仮に間違ったことを発言されたとしても、

 

その時はしっかり訂正してくださるであろうという信頼もあり、

 

コロナに関してはこの方を見ていこうという気持ちになります。

 

ウイルスの歴史も踏まえて、イラスト付きでとてもわかりやすく

 

コロナについての全体像を知ることができます。

 

 

 

ウイルスは一個触っただけでもうアウトなのではなく、

 

100分の1に減らせれば感染は成立しなくなるという考え方。

 

 

 

とにかく、手を洗う、頻繁に手を拭く、マスク着用、

ここまでは今や常識。

 

食事はさっさと済ませて終わってから会話する。← 簡単そうで、徹底するのは難しいかも?でも習慣化すれば!

 

そして、マスクをしていれば、あるいは黙っていれば、ソーシャルディスタンスは必要なし! ← ここは社会生活に大事な提言!

 

つまり、暑い夏、熱中症対策でマスクを外したら、その間黙っている。

この夏はこれで行きましょう!

 

健康も、経済も、親しいお付き合いも、いろんなことが実現するウイルス専門家の提案、

 

以下、ぜひお読みください!! 

 

資料

 

http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/resilience/documents/corona/miyazawa_0611_slides.pdf

 

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これからのコロナと生きる毎日について、私も社会のすみっこで考えている。

 

StayHomeは終わって新しい生活というのが始まり、少し時間が経った今。

 

感染に気を付けて、ある程度の制限のある生活には慣れた。

 

社会活動が再開されて再び少しずつ感染者が増加しているのをみると

 

不気味な気もするけれども、

 

詳細を見ると感染場所と感染機会は今現在、ある程度限定されているように思う。

 

 

昨日の新聞で、元国立感染症研究所にいらっしゃってこの前まで専門家委員会のメンバーであった岡部先生も、

 

このウイルスは特措法など持ち出す類のものではなく、2割の重傷者を見つけ出すことが先決だった。

しかし、イタリアやNYの感染爆発を見てそうせざるを得なくなった

 

とのコメントを寄せていらっしゃった。

 

一番の問題は、日本の医師の数はイタリアの半分だということなのかも。

(最近知って、驚いた!)

 

だから、感染爆発が起きたらイタリア以上に医療崩壊はあっという間に進んでしまう。

 

けれども、コロナ騒ぎが始まって日本も混乱しながらも、専用病床確保も、軽症者用の宿泊施設も整い、

 

春と今は病院の受け皿はだいぶ違う。

 

でも何よりもコロナ専門病院を用意してほしいと思う。

 

そして、社会は、どこがどう問題なのか?何を恐れ、何は動いても大丈夫なのかを、冷静に分けて考える必要がある時期なのでは?

 

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自粛要請が終わっても、いつまでも何も変わらない前に進めない職業の人がたくさんいる。

 

文化、音楽業界はその最たるものでしょう。

 

 

 

先日シティフィルの定期演奏会をYouTubeで生で聴けて感激しましたが、

 

アップで見れる楽しみはあっても、

 

あの肌がゾワゾワとする生ならではの感動とは違う質のもの。

 

そこに生きている人がいて、これから始まる生演奏の期待が高まるあの時間が

 

とても好きです。

 

チューニングの それぞれの人がいて、、、という音から

 

さあ一斉に呼吸と心を合わせて、と心高鳴る時間がとても好き。

 

生きていることの悲しみ喜びの全てを含んだ、祝祭の時間が始まる。

 

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演奏会とは、日常の中に非日常の祝祭をもたらすもの。

 

古代から人は祈りの時、喜びの時、あるいは悲しみの時に歌や音楽を用いてきた。

 

その大昔からの習慣や本能がある意味呼び覚まされるのが演奏会ともいえる。

 

 

 

マイク等の機器を通してではなく、

 

肌で感じ五感の全てで受け取る音楽が

 

社会に戻って来れるのはいつの日なんでしょう、、、?

 

収容人数を減らして三密を避けた状態で、少しずつ始まっていますが。

 

新しい形での演奏会も模索しなければならないのでしょうが、

 

オーケストラのような伝統を奏者の中で受け継いでいく文化は、

 

決してネットの中だけでは熟成できない。

 

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オンラインで合奏ができたとしても、

 

それはビートを刻むポップスのような一定のテンポの中でできる

 

ほんの一部分の表現。

 

本来音楽は音というよりも、呼吸、リズム、ゆらぎのなかに

 

生きている。

 

生の場で生まれるものしか、自然ではあり得ない。

 

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熟考し、様々な工夫を凝らして、少しずつ音楽活動も再開されているようではありますが、

 

オーケストラやオペラなどの大人数の演奏会開催にはなかなか届かない。

 

私が行っている小さな規模の演奏会でも、

 

客席の半分以下のお客様での開催では、やれても赤字。

 

演奏会開催は、ホール代、調律、空調、マイク他備品、チラシ印刷費、宣伝にかかる費用、

会場スタッフお礼等、とにかく経費がかかる。

 

それがオーケストラやオペラのように、出演者スタッフが多い企画になると膨大な費用、、、。

 

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おとなしく座って集中してじっと聴くクラシック音楽は、

 

隣に人がいてもマスクさえしていれば

 

三密リスクの規定からは外されると思う。

 

 

 

これから社会はどうなっていくのか?

 

元に戻ることを期待するよりも、

 

新しい良き方向を模索する方が現実的。

 

そのためには、まずは今わかっているコロナを正しく知りたい。

 

 

 

私にできることはなく何もなく、

 

何が本当に正しいことかもわからないけれど、

 

せめて自分のもとに来た情報で分かち合いたいことは、一人でも多くの友人、知人に届くように発信したいと思う。

 

 

 

ウイルス専門家 宮沢先生の提言をぜひお読みください!

 

先に張り付けたリンク先と同じですが、再度、しつこく!

コピペして飛んでください。

それでもうまくいかない場合、ぜひ検索して読んでみて!

PDF版とてもわかりやすくまとまっています!

 

資料

 

http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/resilience/documents/corona/miyazawa_0611_slides.pdf

 

 

今日は何も写真がなかったので、前からのうちの小鳥のを集めて♪

白い鳥は平和を連想する。無邪気な小鳥がいるだけで癒される。

一緒に居てくれてありがとうと思う。

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うちの娘はこの嵐を寝て耐えています。

というか、寝ながら無事に通り過ぎるのを待つ。

娘の施設のお友達は先週発作で入院したそうで、このところ周辺ではてんかん発作が多いそうだけれど、

お陰様で我が家は何とか無事に。

お祈りいただきありがとうございます!

 

 

 

 

2020年6月27日 (土)

オーケストラが帰って来た!

 

 

待ってました!

 

いよいよ、オーケストラも動き始めました!

 

 

 

昨晩19時 東京シティフィル第335回定期演奏会が、

 

初台のオペラシティから無料で生配信。

 

もう5年も維持会員として応援しているので、

 

今週事務局からお知らせが届いてからというもの、

 

楽しみにしていました。

 

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去年は忙しくてなかなか聴きに行けなかったオーケストラ演奏会だけれど、

 

コロナで全てが止まってしまった後、

 

私が最も聴きたい!と思うのはオーケストラの音でした。

 

 

 

2週間前の14日には、

 

去年の9月の主催コンサートにトリオ・ルテシアで

 

極上の美しいピアノを聴かせてくださった菅野潤先生が、

 

仙台で室内楽演奏会に出演なさり、

 

1週間後の日曜日のEテレ「クラシック音楽館」で

 

「各地の取り組み」というテーマに沿った中で、

 

その演奏会の様子が紹介され、

 

少しずつクラシック音楽界も動き始めています!

 

 

 

オーケストラ存続のために寄付をと思いながらもなかなか実行していなかったので、

 

今週まとめて4つのオケに希望を託しました。

 

20代の時に在籍していた九州交響楽団、

 

昨年の末の第九でお世話になった森下氏がコンサートマスターを務める大阪交響楽団、

 

友人が一番多くいる新日フィル、

 

そして、私が応援している東京シティフィル。

 

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シティフィルは、もともと元同僚であり友人でもあったチェロ首席に長明氏がいて、

 

演奏を聴きに行ってすごく良くて感激して以来応援しています。

 

今でも記憶に残る数々の演奏会。

 

マーラーの「大地の歌」(この時secondの首席桐原氏の渾身の演奏に驚き!)、

 

彩り豊かなバルトークの管弦楽のための協奏曲、

 

1年前にコントラストが面白いプログラムとして記憶に新しい

 

シェーンベルグのヴァイオリン協奏曲と、楽しい序曲の組み合わせ。

 

他にもたくさん記憶の倉庫から蘇る。

 

音は消えてなくなるのに、記憶には深く刻まれて思い出せば心を潤してくれる。

 

私はこのオーケストラからたくさんの豊かな体験をいただいていると

 

改めて感謝を想う。

 

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3月以来、演奏家は時が止まっていた。

 

例外なくすべての演奏会は中止。

 

いつ始められるかもわからない暗いトンネルの中。

 

もちろん、何も本番がないからって練習しないわけはない。

 

日頃は時間がなくてできない種類の練習を、

 

黙々と研鑽を積んでいる毎日。

 

 

 

私も娘の発作対応と数々の改善策、

 

家のリフォーム計画に追われているものの、

 

毎日夕方は欠かさず必ず基礎練習。(娘のお昼寝中に)

 

最近の日課は、ハイフェッツの音階と

 

バッハの371曲のコラール集(こちらはピアノで所見能力と和声感アップのために2ページずつ)を必ず入れて、

 

あとはその日の気分次第でメニューが変わる。

 

このところのブログはほぼ娘のことばかりでしたが、

 

音楽やっていないわけではないのよ。

 

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日頃我が家の夕食は1930過ぎ。

 

昨日ばかりは19時には座っていたいので、

 

夕方の練習を早めに切り上げ夕食の支度を開始。

 

始めに指揮者のお話があったので何とか間に合って、

 

PCと繋いだテレビの前に座る。

 

 

 

もともとダイニングにはTVは置いていない我が家だけれど、

 

娘の骨折以来、朝晩は発作が多い時間なので、

 

食事は介護ベッドを置いているリビングで家族3人並んで食べるようになり、

 

昼食は車椅子で移動してダイニングテーブルを使っています。

 

 

 

娘は1845くらいに昼寝から目を覚ましたので発作が出ないか心配はあったのが、

 

いつもとは違うテレビ画面、

 

そしてオーケストラの音に新鮮な刺激を受けたみたいで、

 

画面に集中して発作なし!

 

あ~チューニングの音だけでも感激!

 

 

 

シティフィルの何がいいって、

 

いつも音楽に誠実に向き合って

 

出し惜しみなく渾身の演奏を聴かせてくれること。

 

昨日は三密を避けるためにも弦の編成が小さかったので

 

少々管楽器の音量に押されていましたが、

 

いつもはち切れんばかりのエネルギーで弾いてくれます。

 

聴いていてそれは気持ちいい限り。

 

 

 

無観客のオペラシティと、

 

拍手のない会場は不思議ではありましたが、

 

カメラは奏者をアップで映してくれるので、

 

いつも以上によく見えて楽しかった。

 

そう、私はいつも2階のステージサイド席から

 

演奏者のやり取りを観ても楽しんでいるのです♪

 

 

 

それに何と言っても、

 

うちの家族と一緒に聴ける見られるというのが嬉しい。

 

急に決まったYouTube生配信だそうなので、

 

そのせいかいつもは見ないお顔もあった。

 

あの人はどうしたのだろう?といないメンバーのことが気になったりもしたけれど、

 

コンマスは2人とも、チェロトップも二人ともという豪華版で

 

それも聴きごたえがありました。

 

 

 

ここのところ娘は全く食欲がなく、ほんとに食べてくれないので心配していたのが、

 

昨晩は今週で一番よく食べてくれて嬉しかった♪

 

きっと音楽のエネルギーに影響されたのでしょう。

 

おかげで昨日の夜はとても体調良く過ごせました。

 

音楽の力は素晴らしい♪

 

素晴らしい演奏をありがとうね!

 

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ということで(?)、今日の写真は母のドールハウスの野菜の屋台と花かごで。

 

1輪でも花は美しいけれども、

 

いろんな種類が合わさって主役と脇役、そして下支えとなるグリーンがあることが

 

より美しいリズムとハーモニーを作ります。

 

 

 

今週娘がどんよりして元気がなくて、私も気分が沈んでしまうという毎日。。

 

発作自体は多くはないのだけれど、

 

娘の表情が暗く、食欲が全くないのは心配で、、、。

 

 

 

でも、曇りがちで気温もそう高くなかったために毎日散歩に出られて、

 

道端のどこにでも咲いているヒメジオンを

 

裏庭に咲いているクチナシと合わせたら

 

すごく素敵に見えるのに感激♪

 

 

 

クリスマスローズの緑の葉っぱも、

 

アイアンプランツの丸いリズム感のある枝も、

 

小さな花瓶に入れて遊ぶと新たなハーモニーが生まれるのを発見して

 

それだけで嬉しくなったのでした。

 

安上がりな私です(^^

 

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2020年6月17日 (水)

偶然の小さな出会い

 

 

本日1週間ぶりの散歩♪

 

先週はすごく暑かったり雨だったり、

 

それに台風発生前に伴い発作も怪しかったので散歩に出かけられなかった。

 

台風2号はあっという間に熱帯低気圧に格下げになったそうで、今週は無事だといいなあ、、。

 

今年は台風、大雨が少なくて済みますように!!

 

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気温湿度も低い今日はお散歩日和で、

 

厳重に熱中症対策をして10時前にいざ出発。

 

マスクは暑いので、クールタオルを濡らして顔も首もヒンヤリさせて万全です!

 

サングラスもかけると誰だかわからない怪しい風情だけれど、今の時期何でもOKの気がする(^^

 

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今日は奇遇なご縁も。

 

町内の人とは知り合いでなくとも「こんにちは」と挨拶を交わすものだけれど、

 

柔らかな声のご婦人とすれ違い様のあいさつのついでになぜか話が始まって、

 

木陰で話しているうちに故郷が同じことがわかり、

 

その後もたくさんのつながりを次々に発見!

 

日頃そんなに立ち話をするわけでもないのに、お互いに何かをキャッチした?

 

 

 

うちの母とその方は高校が同じで(お年も近い)、

 

妹さんは私と高校が同じだったり、

 

懐かしい地名の数々に心が躍る。

 

まあこんなところで!と驚くばかり。

 

福岡から遠く茨城に居ても、故郷が同じ方が同じ町内に住んでいることの嬉しさに心強くなった。

 

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~庭にはネジバナもたくさん。

1月に母と息子夫婦と訪れた沖縄から持って帰って来た珊瑚は、キッチンの窓辺に~

 

 

 

故郷がつなぐ心のご縁。

 

懐かしさとは心を温めてくれるもの、、、。

 

3年前にご主人を亡くされ、今は一人暮らしというその方は、

 

柔らかくも凛としたものをお持ちだった。

 

彼女も今日一日を小さなワクワクで過ごされていると思う。

 

 

 

1時間ほどの散歩は木陰も通って涼んで、

 

嬉しい出会いがあったおかげで気持ちよく帰ってきました。

 

光と影が織りなす風景はいつもの町内でも、

 

リズム豊かな音楽のように爽やかに響いて来た。

 

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家に帰ってしばらくして、

 

そうだ、、、ここ数年6月末に帰省していたけれど、

 

今年は難しいことを想った。

 

今日会った方も、98歳のお母様が福岡の施設にいらしゃって毎年会いに帰っているのが、

 

今年は帰れないかも、、、とおっしゃっていた。

 

 

 

その気持ちが、ふとすれ違う私たちを一瞬引き合わせてくれたのかもしれない。

 

そういう偶然のような必然のような出会いをシンクロニシティ?

 

セレンディピティ?と言うようだけれど、

 

そんな偶然の出会いはよく訪れる。

 

 

 

外に起きる出来事から、自分の心を覗く。

 

そして、離れて暮らす大事な人を改めて想う。

 

母や息子夫婦や、友人。

 

コロナだけでなく、

 

うちの場合娘の発作を改善しなければ、ほぼ身動きできない。

 

今年は何よりもここに向き合うのが課題。

 

対応するよりも、もっと根本的なことを解決できないものか。

 

 

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このところ血圧が低い私。

 

ちょっと元気が出ないと思うと、上は90台だったりする。

 

上は89、下は54という感じだとかなりだるい。

 

日頃は110くらいなので感覚的な違いは顕著。

 

 

 

先週からずっと気圧が低いからかもしれない。

 

今日は晴れているけれど、1006hPaあたり。

 

それとも変化のない毎日で、ワクワクすることが少ないからかしら?

 

いや、その前に運動が足りないのでしょう。

 

 

 

でもどんな時でも、ちょっと心が動くことは日常の中にたくさん見つけられる。

 

日々小さな喜びを探したいな♪と思う。

 

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昨日は週に1回の施設の帰りに、娘とももcafeでランチ。

 

シェーファーズパイも焼きカレーも、二人でシェアして二倍美味しかった。

 

デザートに付いて来た豆乳とくず粉のブラマンジェも優しい味。

 

また行きたくなるほっとできる優しさ。

 

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その前の日曜日は雨だったので、

 

娘を歩かせるために3人でイオンタウンへ。

 

娘はもちろん今年初なのだけれど、

 

もしかして私もかも?

 

小鳥シールをみつけて買って喜んでいます♪

 

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2020年6月10日 (水)

最近 嬉しかったこと

 

 

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梅雨入りカウントダウンのこの頃。

 

例年5月末からこの時期、夏を思わせる暑さ到来。

 

慣れない身体は疲れやすいけれど、湿度もそう高くないのでエアコンは付けずに

 

暑さに耐える!という毎日。

 

しかし失敗。。

 

熱がこもって発作につながってしまった。

 

 

 

30度までいっていないし、

 

汗をかきやすい身体に移行する時期だから、

 

夏に向かう準備、、と思っても、

 

今のうちの娘はそうそう対応できないみたい。

 

で、今日はエアコンを付けました。

 

学校時代 夏休みは子供たちと3人、34度になるまでエアコン我慢していたのに、、。

 

 

 

ひどいことにはなっていないので、大丈夫です。

 

部屋が涼しくなってきたら、にっこりしてくれました。

 

我慢させてごめんね。

 

そしてゆるしてくれてありがとう~。

 

いつも彼女は菩薩です(^^♪

 

 

 

このところ嬉しいことがいくつか。

 

その一つは、5歳の生徒さんから「ママと先生が世界で一番好き!」言われたこと。

 

そのうえ彼は笑顔で「ママきれい、せんせいきれい♪」とまで言って、喜ばせてくれる。

 

(ママは本当に綺麗な方!)

 

 

 

元気いっぱいで、レッスンに来てもほとんど私の言うことは聞いてくれず、好きにするだけ。しかも不器用なのか、手も思うよう動かない、、、。

 

困っていたけれども、このところどんどんいろんな曲が弾けるようになってきた!

 

しかも自然に楽しそうに(^^

 

不器用なんて失礼なこと言うよりは、脳神経がつながって来たということです。

 

彼とお母さんの努力のたまもの。

 

そんな成長を見れるのは何より嬉しい♪

 

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4月は発表会を中止してからコロナ対応も模索してレッスンはお休み、

 

5月はオンラインレッスン導入、

 

先週から対面レッスン再開。

 

この前の週末はママと一緒に彼の自宅に咲くたくさんのバラを持ってやってきてくれた。

 

 

 

5歳の可愛い男の子からもらうバラの花束。

 

とってもトキメキました♪

 

こどもは未来の宝。

 

そして、自分をめいっぱい表現する彼から、私もいつもエネルギーをもらっている。

 

 

 

昨年の11月にヴァイオリンを始めた小3のユニークな女の子。

 

何を言い出すのか面白くて、ついつい彼女の話を聞きたくなる。

 

聴きながら、どんな世界を持っているのか想像する。

 

型にはまっていないその子から、私も新鮮な何かを学んでいる。

 

(まだ付き合いが短いので、私の中で言葉にはなっていない)

 

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初の発表会には「エーデルワイス」を弾こうと努力してくれていたけれど、

 

コロナで休校になってからレッスンをお休み。

 

お父さんが東京にお勤めということで、我が家に気を遣って遠慮されたみたい。

 

けれどもお母さんからの温かい近況報告の手紙に、その子の絵が入っていた。

 

 

 

エネルギーいっぱいのヴァイオリンの絵の裏には

 

「先生とヴァイオリンしたいな」のメッセージ。私も胸がいっぱいに。

 

もちろん、即お母さんにはメール、その子には葉書を出しました。

 

学校再開に慣れたらまた来てくれるかな?会えるかな?

 

レッスン室には彼女の絵を飾って、私も元気をもらっています。

 

 

 

うちはほんの数人の小さな教室。

 

だからこそ、一人一人の成長をしっかり応援したい。

 

私が定期的に会うのは、もっぱら生徒さんとその親御さんたち。

 

このご縁を大切にと思う。

 

(ただし、現在は生徒さんの新規募集は行っておりません。)

 

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新しい生活も少しは慣れてきた気がする。

 

コロナがいる生活。

 

そばにいるかいないかはわからないけれど、

 

手洗い、消毒、マスクはもちろん、

 

4月以降我が家は買ってきた物は玄関で開けて、拭いてから部屋に入れる、

 

宅急便も同じく という体制をとってきた。

 

 

 

4月頭、世の中が緊急事態宣言直前の緊張感に包まれた頃からしばらくは、

 

家でもマスクをしていた。

 

急なクシャミが出ることもしばしばで(ただいま私はマイ花粉シーズンの終わりかけ)

 

もし娘に移したらどうしよう? など心配は絶えず、

 

できる限りのことをやってきたけれど、

 

ちょっと落ち着いたかなという気分でもある。

 

私たち一人一人が自主的に自粛生活を守って、平和を勝ち取った安堵感。

 

でも、気を抜いてはいけないね。

 

 

 

 

 

暑くなって家の中でのマスクはさすがに休止したけれど、

 

他のコロナ対策は習慣になり、

 

もともとずっと半自粛生活を続けている我が家には

 

コロナのある今も以前も、そう変りない生活。

 

むしろ、落ち着いて家に居られる気分。

 

世の皆さんは好きにお出かけできていいなあ、、という気持ちもとうに超越し、

 

行動制限のある生活が当たり前になっている。

 

 

私よりも、娘の方は今や車椅子なので行動制限だらけで、

 

今年になって以前よりも笑顔が減っている。

 

大事にはされていても、介護される側はプライバシーもなければ自由も少ない。

 

だからこそ、せめて誰よりも大事にしてあげたいと思う。

 

 

 

今は、表面だけなんとか掃除していて見ないでいた物たちと向き合って、

 

すっきり捨てる、掃除するを少しずつ進め、

 

身体も心も少しずつ身軽になっていっているのが嬉しい。

 

明日の資源ごみの日は、出すものがいっぱい。(>_<)

 

 

 

その先に、混とんとしていた頭が晴れていけば、

 

本当にやりたいことやるべきことに集中できそうな気がしている。

 

家の中と心の状態は似ているとよく言われるけれど、

 

私はまさにそのタイプ。

 

どんなにぐちゃぐちゃでも素晴らしい仕事をするベートーヴェンを想うと、

 

必ずしも部屋の整理整頓と人の創造性とは一致しないけれども、

 

 

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昨日は2回目の施設送迎日。

 

娘を送ったら、粗大ごみを環境センターにもっていこうと思っていたのに、

 

許可書をもらいに市役所に行って、バッグを家に忘れたのに気が付いた!

 

免許証もないので許可書を発行してもらえない。

 

あ~あ、、、の気分。

 

家に帰っても、30分ほどしか時間はなくとんぼ返りになる。

 

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ならば、施設から市役所の間にあった四季の里公園のアヤメを見に行くことに決めた。

 

ちょうど今見頃と聞いていたし、

 

もう25年も守谷市民だというのに、

 

一度もアヤメが咲くところを見に行ったことがない。

 

ちらっと「アヤメを見に行ってみたい、、」と思っていた願いが叶ったということかしら?

 

粗大ごみはまだ追加が出そうなので、来週搬送でもいい。

 

いつも車の助手席には、晴雨兼用傘を置いているので、サングラスをして今年初の30度超えの中を歩く。

 

柳の下はさらに涼しかった。

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お昼は娘と「ももcafé」さんで食べようと思っていたのが、

 

それもできない。

 

いつもスマホケースには、予備に千円札を折りたたんで一枚だけ入れているので、

 

ももcafeさんにちょっとだけ寄って、

 

クッキーと美味しいとの評判を聞いたイチゴジャムを買って帰る。

 

ランチはまた来週の楽しみに。

 

 

実は自粛解除の途端、、、

 

一番会いたかった友人を、

 

前から案内したかったスパイスガーデンに誘って来年の相談をしたり、

 

この前の土曜日は家族で駅近くのお寿司屋さん吉右衛門に行ったりしている。

 

ずっと自分が作るものばかり食べているので、人が作ってくれたもの 外食は嬉しい♪

 

だから、世の中の平日のランチは主婦ばかりは当然です!

 

そして、地元のお店の応援も兼ねれれば、ますますハッピー♪

 

吉右衛門のご主人は、予約の時もとても嬉しそうな声で、お店を後にするときの笑顔も最高でした!

 

少しずつ、新しい生活が始まっている。

 

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なんでも予定通りにはいかないものだけれど、

 

それもまた何か思いもよらぬいいこともあるのよね(^^

 

私はいちいち落ち込まないことにしている。

 

そんな暇はない。

 

エネルギーがもったいない。

 

 

 

うっかり者の自分は、気をつけようと思っているし、

 

前よりましになったと言っても、相変わらずポカをやる。。

 

とりあえず、何か失敗しても次の展開を考えれば

 

楽しめることはいくらでも思いつく。

 

転んでも必ず起き上がる。

 

そこが一番の強みかも?

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~ももcafeさんの入り口のラヴェンダーたち。

暑くなる季節には、青や紫、そして白い花が心の中に清涼感をもたらしてくれて好きです。 ~

 

 

 

2020年6月 4日 (木)

花を摘んで

 

 

今日もFacebookと同じ内容で。

私の場合、親しい友人はあまりFBをやっておらず、

両方upしようかな、、ということになる。

ブログの方がもっと詳しく、写真も多いのは違うけれど。

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今日の散歩はリフォーム業者との打ち合わせがあったのちの11:30から。

この時間はすごく暑いかな、、、と思って覚悟したけれども、

意外に涼しくて助かった上に、

道端に咲く花を摘みながら歩くのは童心に帰ったような気分で楽しかった。(^^

大きな木々が心地よい日陰を作ってくれる公園で休憩して、

結局1時間ほど出かけていました。

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道端に小さな野イチゴも発見。

近寄るとものすごく甘い匂いで「わたし美味しいよ♪」と言っているみたい。

花たちは家に着くとけっこうしおれていたけれど、

切り戻して水に浸けると復活してくれました。

野イチゴはうちの文鳥のおやつに。

チュンチュンと大喜び♪

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花を摘んで木陰で気持ちよく過ごしただけで、

今日一日の元気をもらえた私は安上がり?

しかし、もしかしてこの花は誰かが植えたのかな、、、?

摘んでもよかった?とちょっと気になる。

1種類につき二つずつなので許してね(^^

 

2階にお風呂がある我が家は今現在娘の入浴に困っていて、

1階にリフォームしようと計画中です。

昼間がもっとも発作が安定している時間。

週末の日中はお父さんの介助で、

平日は週に1回居宅介護に来てもらって、

安全に入浴。

つまり今週に2回の入浴。

夏になったら気持ち悪いだろうな、、、。

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~小鳥はいつもキッチンのシンクでお風呂(水浴び)~

 

 

コロナはいつまで続くかわからないので、

下火のうちにできることはやってみる。

リフォームして家の中が変わると想像すると、それもワクワク♪

浸水するかもしれない懸念がある地域の我が家なので、

かけるお金は最低限で。

娘が安全に暮らせる家は、

これから年を取っていく私たちにも優しい家になる。

 

階段にリフトを付ける?ホームエレベーター?

いろいろ考えたけれど、

これからもし元気に私たち夫婦も生活できるなら、

25年以上経つ家も今がリフォームの時期かも。

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ハウスメーカーさんからは「きれいにお使いですね」と笑顔で言ってもらえて嬉しかった。

実は見えるところだけとりあえずきれいに、、、なんだけれど、

私の人生で最も長く住んでいるこの家には思い出がたくさん詰まっているから、

これからも大事に暮らしたい。

 

私たち以上に高齢者が多くなった我が街ではあるけれど、

自然がいっぱいは、家だけでなく、

街にも愛着がいっぱいなのです。

 

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~最後の2枚は昨日の散歩で。昨日は早い時間に出たのに

日陰が少なかったのと湿度が高くて、暑くて疲れました。。~

 

 

 

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