2023年1月30日 (月)

ワクワクの1週間!

 

この1週間、変化と気づきが多く実に楽しかった!

先週日曜日に勝間塾に入塾して、

刺激がいっぱいで面白い。

 

半年前から勝間和代さんのサポートメール会員

(月に1000円ほどで、毎朝30004000字のすごく勉強になる内容)になった時から、

早く入りたい!と思っていました。

年明けてちょっと落ち着いてからの22日新月の日に参加。

とにかく、新しい世界にワクワクして過ごしています。

塾生はほとんど私よりも若い人ばかり。

ついていけるかな、、、の不安もあるけれど、

新しいことは楽しい!が勝っています。

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~近所の公園の奥の梅ももう満開。寒い中にも春の最初の気配~

 

 

もとは、

昨年末は大掃除もほとんどできず、

やることがはかどらない自分にがっかり、、、。

プラス、冬は苦手でエネルギーが落ちる傾向がもともとあるのが、

この冬は早くもそれがやってきて、

頭はぼんやり、やる気もない、、、、。

このままますます年取っていったらどうしよう、、、の憂鬱な気分でいました。

 

とりあえず、1227日から久しぶりにウオーキングを再開。

それだけでも数日で気分が違うのをはっきり感じ、

運動だけでこんなに違う!を喜んで元気になって来ていたところの入塾。

刺激がいっぱいでますます元気をもらっています!

 

 

気分をますます重くする棚上げにしていたことも着々と片付けられるようになり、

日々02%の改善に取り組む の標語があるので、

私もここはこうしたらいいかも!と改善のアイディアもどんどん浮かぶ。

身体と心の元気を取り戻して嬉しい!

 

と言っても、嬉しいことばかりではなく、

先週の月曜日の夜は娘が入浴中に発作が始まり、

二人でお風呂から出られなくなるという事件もありました。

入浴中のてんかん発作は初めての経験。

 

ガクガクの大発作ではなく、てんかんの小発作重積。

間隔を置いてヒッ!と言いながら意識朦朧の状態が40分続くのが、

その時は30分で終了。

うちのお風呂はリフォームして浴槽にベンチがあるので、

溺れずに済み腰湯状態でしのげたのは幸いでした。

発作が終わって寝たら翌日はすっきりなので心配はないけれど、

発作というのは止められないので待つしかなく、、、、。

 

歩けるけれども車椅子も併用しているので、

洗面所に車椅子を持って来てもらってささっと拭いてすぐ隣の寝室へ。

この1週間は大寒波到来など、

気候の影響が大きかったので娘の発作もいつもよりも多かったのでした。

 

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~うちの小鳥は出してあげるといつも私の傍にやって来る。

夕食後にPCに向かう時はこうやってここに居る。

ちょっと邪魔よ(笑)可愛いんだけれど~

 

 

年末はFacebookをスクロールして観ている時間が長くなっているのがいけない!と思い、

10日ほど前からスマホのFacebookの設定を115分にしてみたところ、

いい!

 

ビジネスのためにお友達申請が来た人の投稿はパスできるし、

やたら広告が多いのも観ないで済む。

見たいものだけ開けて見られるのは時間の節約になっています。

 

と、SNSの時間を減らせて大事なことに時間を回せる!と喜んだのも束の間。

今度は勝間塾の投稿を読むのが面白くて、

この1週間ちょっと寝不足。

でも、睡眠ファーストを謳っているグループなので、

夜の11時を過ぎると皆さん静かになっていく。

自己管理ができている方たちばかりなのね。

新しいリズムをどうするか、、模索中です。

 

1週間に1つのテーマを掘り下げていく勝間さんのサポートメールの最後には、

質問が3つあり、

それに答える課題を毎日こなしていきます。

人の回答も見れるので勉強になる。

読むだけでなく考えるから身になる。

先週のテーマは「デフレマインドを捨てる方法」

今週は「的確な決断力の育て方」を掘り下げていきます。

 

知ること、考えること、工夫すること、皆楽しい!

 

これ以外にもワクワクすることはたくさんあったのだけれど、

長くなるので今日はこの辺で。

 

 

2023年1月22日 (日)

終わりと始まりの日

 

今日は終わりであり始まりの日。

10年私のもとに来ていた高2の生徒さんが卒業。

 

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年長さんからヴァイオリンに来て、

初回の面談の際に「この弦はラの音よ」と教えて、

「この音何だった?」と何度尋ねるも

「なんだっけ~?」と返ってくる。

この子だいじょうぶかなあ、、、、と

すごーく心配になった小さな女の子だった。

 

その彼女が、

クラシックが大好きなお母さん(平日は東京でフルタイム勤務)の応援もあって、

綺麗な音で良い音程で爽やかに弾けるようになり、

昨年12月の発表会では1年かけて

(基本月2回、忙しい時は月に1回のレッスンで)、

立派にベートーヴェンのスプリングソナタの第1楽章を演奏しました!

 

彼女いわく、今回は初めて緊張せずに弾けたそうで、

毎日練習していたらもっとうまくなれたかも、、、と思ったそうですが、

その良い思い出を胸に卒業を決めました。

 

本人の頑張りはもちろん、

素晴らしい伴奏を務めてくださった

山口泉恵先生のピアノのサポートの力で、

新しい世界を体験できたことも大きかったようです。

ならば、私としてはもう少し続けて欲しかったというのが

正直なところ。

 

中学以降は忙しくなって、

どちらかというと、ヴァイオリンよりも私と話をしに来ていた感じ。

あまり練習せずに来て、

悩みを打ち明けてくれたり、

私が子供の頃の話を面白そうに聞いていたり、

「あなたは大丈夫!」といつも励ましたり、

ヴァイオリン半分、成長の応援半分といった時間。

 

2になってからは、部長やクラス委員も務めて

ますます悩み多き青春を過ごしていた姿を

私なりに精いっぱい応援して来ました。

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~箱まで手作り! つくばサロンコンサートのオマケを補完するのに良さそう~

 

今朝お母さんと挨拶に来てくれて、

手作りのバナナケーキをプレゼントしてくれました。

まだ温かくて、人のぬくもりを感じる箱を手にして、

「いつでも困った時は連絡してね!」と声をかけて見送り。

彼女は車に乗る時に涙ぐみ、

見えなくなるまで車から顔を出して手を振ってくれました。

 

私にとっては一旦音楽をやめて、再び教え始めた最初の生徒さん。

友人から頼まれて引き受けた時は、

生徒は彼女一人だった。

そして、こんなに長く面倒を見たのも初めて。

 

できれば、大学オーケストラや、大人になってからのアマチュアオーケストラで

一生音楽を楽しんでほしいがすべての生徒さんたちへの私の願い。

合奏の楽しさ、作曲家が最も力を入れて書いた交響曲という

名曲を演奏する喜びまで到達できたら、

指導者冥利に尽きるというものです。

 

あ~10年の付き合いが終わったか、、、、ととても寂しくなったけれども、

30分後、一緒に撮った写真と共に

「今日までありがとうございました!

また連絡します。待っててくださいね~」の

彼女らしいLineが届いて、爆笑!

 

それに対して私からは、

「手作りのお菓子、何より嬉しかったです。

これからはよかったら歳が離れた友達、親友みたいな感じで💛

そのうち私の方が相談したくなるかも、、、

また連絡待ってます!」

と返したら、

 

「お友達になりたいです。!(^^)!

相談待ってます(笑)

森先生のこともたくさん応援しています!

ケーキ良かったです~ こちらこそ!」と来て、

またまた大爆笑!!

彼女らしい

あ~楽しい💛

 

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~バナナケーキ美味しかった♪~

 

自分に嘘がなく、自分を持っていてマイペース。

私も自然で素直な彼女が大好きでした。

 

他にも昨年卒業して、今調律師を目指して修行中の子も、

合格しました!の知らせを待っているところです。

どの子のことも、ずっと応援していたい。

楽器の先生って途中悩んで大変でも、幸せな仕事。

子供の成長を見届けられる。

 

 これからは、一人の人間として、

同じ時代を生きる仲間として

また新たな始まりの日になりました。

 

2023年1月21日 (土)

命のスープ

 

週に1回は作っているボーンブロススープ。

骨付き鶏肉からコラーゲン、カルシウムを引き出し、

多種類の野菜を使用し最後にブレンダーでポタージュにするので、

消化もバッチリ!

2年前から娘のために習慣にしています。

 

うちの娘は消化が悪く、

食べても身体のためになっていないのかも?と思うことがあり、

ずいぶん悩みました。

体質的に特定の食品に対しての消化酵素が少ないのかもしれないし、

あまり嚙まないのも良くない。

ならばせめて消化が良いものを!と思う母心。

 

孫ちゃんも喜んでたべてくれた我が家のボーンブロススープは、

命のスープ。

1回作ると家族33回たっぷり食べられます。

 

以下レシピです。

 

いつもはお昼家に居る日の、

お昼ご飯を食べる前に仕込みが始まります。

 

リンゴ酢を少し入れるので最初ホウロウの鍋を使用。

酢を使うのは、骨のカルシウムをスープに溶かしだすため。

ベースのスープには、

鳥の手羽元、ニンニク2かけ、生姜スライス、ネギの頭の部分、

だし昆布、リンゴ酢少々、水を入れて弱火で煮込む。

途中灰汁をひく。

最低1時間、できれば2時間じっくりコトコトしたら、

そのまま蓋をして余熱が冷めるまでそのまま。

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ニンニクのみ残して、他はスープから取り出す。

骨付き鶏肉は、骨からお肉をほぐして軽く塩をして、

サラダに入れて食べると美味しい。

長時間煮込んでいても、鶏肉は美味しいまま。

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その後、いつもは玉ねぎスライス、ブロッコリーの茎のスライス、

しめじ、玉ねぎの皮(お茶出しパックに入れて)は必ず入れて、

ローリエも加えてその時々で追加の野菜は変わります。

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先日は、人参大1本、キャベツ小半分を加えて

ホットクックで30分。

塩をしてブレンダーにかけ、

バターを入れて混ぜて溶けたら豆乳を加え、

お皿に移してからオリーブオイルを回しかけて出来上がり。

つまり味付けは塩のみ。

 

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今日は、ベースの共通野菜に、かぶ、キャベツ、

こぼうを使ったポタージュスープに。

 

難しいことは何もないけれど、

切ったり煮たり、時間はそれなりにかかります。

けれども、美味しいから

家族の笑顔が見られるから、

続けたい我が家の習慣。

健康にも貢献していると信じて。

 

しかし、米麹での甘酒作り、切り干し大根の酢の物、と

手作り習慣が増えていくのは

母似かもしれませんね。。

 

忘れた頃に、家でスプラウトを栽培したり、

玄米麹で野菜のお漬物、麹漬けを作ったりも加わります。

このところウオーターオーブンを使うようになって

オーブンの中の焼き加減を見れないために焦げを気にして

塩麴を使わなくなったので、

塩麴作りからは脱落。

 

どんどん増える台所仕事なので、

何か止めたり休んだりもしないとね。

好きなことだけ続けます。

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~この前可愛い孫ちゃんにも冷凍で送りました~

 

2023年1月18日 (水)

小さな幸せ

 

今週夫は田舎の両親に会いに帰っていて、

私たちただ今母子家庭中。

 

晴れて少し暖かくなった午後、お日様を浴びに娘と近所を散歩。

何気ないこんな時間が有難いなあ、、、と、

「幸せだね~」とつぶやくと、

隣を歩く娘がにっこり💛

 

孫ちゃんとお嫁さんが関西に移住して、早10日以上。

家族で観れるネットアルバム「みてね」に

新しい家での孫ちゃんの写真が来るのが

何よりの楽しみのバアバです。

変わらぬ笑顔に新しい環境に慣れた孫ちゃんの様子にほっとします。

 

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今週は合わせが2回。

私もようやく始動です。

今年はヴァイオリン頑張るぞ!です。

 

老いていく父や母、

息子たち若い家族、

老化を感じる自分たち、、、。

平和な国にも戦火の国にも

それぞれの上に等しく時は流れていきます。

 

今年も足元の小さな幸せを見つけて、

音楽と共に世界の平和を祈ることを続けます。

 

2023年1月13日 (金)

今年こそは!の運動習慣

 

凛とした冬の朝

今年こそは!の運動習慣。

朝のウォーキングで近くの公園の冬景色を楽しむ。

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芝生は朝霜が氷り、

まるで雪化粧のよう。

朝しか見られない光景を喜ぶ

嬉しい一日の始まり

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数日前に歩いた時は、

ゴールデンレトリバーの毛がたくさん落ちてる?

と思ったら、ガマの穂でした!

 

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強風に煽られて、

空をフワフワ散歩。

光を浴びてキラキラと。

冬は花は少ないけれども

梢は白く光り、

何もかもが新しい始まり知らせてくれるように思う風景。

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今年の目標の一つ 運動を継続中。

これ以上、体力筋力気力を落とす訳には

いかないと思う年齢に突入の自覚。

 

娘と一緒の平日を除いて他5日は、ウオーキング継続中。

まだ新年始まって13日だから。

けれど、今年の決意は固いのです!

練習の合間にはスマホは見ないで、ストレッチ&筋トレ!

 

 

2023年1月 4日 (水)

2023年おめでとうございます!

 

2023年が始まりました。

明けましておめでとうございます!

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我が家は太平洋側の関東地域なので、

快晴の元旦、お正月を穏やかに迎えました。

大晦日から2日の午後まで息子家族が滞在していたので、

その間は賑やかに。

それ以降は、いつもの静かな我が家です。

このギャップはかなり大きい(笑)

 

孫ちゃん 以前はよく泣く子でしたが、

今は好奇心旺盛に興味のあることを追い、

調べるのに余念がなく、

お陰で滅多に泣かなくなりました。

 

何かに熱中している時は一人で立っているというのに、

「あっボク つかまらずに立ってた!」と気づくや否や、

ゆっくりと座ってしまう。

11か月の頃からもう歩くかも?と皆が待っていた割には、

意外に慎重派です。

でもハイハイはすごく脳に良いので、

今のうちにたくさんしてもらいましょう。

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ということで、自分で移動できるようになって以来、

欲求を自分で満たせるので泣かなくて済むようになったという訳ですね。

みんなこうやって大きくなる。

そして、その時々で親の悩みも変わっていく。

そんなことを孫と息子家族を眺めながら

自分の時のことを振り返っています。

そんな余裕がある今は有難い時間を過ごしていると思う。

 

と、またまた孫の話で始まってしまった今年最初のブログ。

頻繁な孫話もこれで終わりになるので、

すみませんが付きお付き合いください。

 

年末はあまり大掃除の意欲もわかず、

ちょっと元気が落ちていたところが、

俄然 孫がやって来ると元気になるのでした💛

 

彼はまだ食べられないけれど、

大晦日からもうお祭り気分の食卓です♪

例年は31日の夕食に年越し蕎麦なのが

もうかれこれ10年以上の我が家のスタイル。

ざるそばに、天麩羅をたくさん揚げて(いつも海老、蓮根、さつま芋)、

お正月用に作ったなますもかめ煮(筑前煮のことを博多ではこう呼びます)も

食べ始める。

 

ところがこの年末は、息子が来るまで、

いつもクリスマス用に用意している

若鳥を焼くのを待っていたため、

31日の夕食が遅いクリスマス気分で、

チキンとケーキ(チョコレートケーキを冷凍庫にストックしていて)もになり、

大晦日は先にお昼にお蕎麦ということにしました。

 

その間、お節も少し作るので、

31日は一日中キッチンに立っていることになり、

腰が痛い。。 毎年のこと。

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でも、今年のお正月用には守谷が誇るフレンチ 

コワン・ドウ・フルノーさんのオードブルを予約していたので、

本当に少ししか自分では作らず、

後は買って済ませたため、夕食前には準備完了。

 

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今までだったらお風呂上りもまだお節の準備、

あるいは年賀状書きだったのが、

今年はゆったりできました。

やっぱり孫が来るから!です。

大事な時間をそちらに回したい。

 

孫ちゃんとはN響の第九も一緒に楽しみました。

途中お風呂に入って彼は全部は聴いていないけれど、

4楽章の合唱が入るあたりから孫ちゃんノリノリで

とても集中して楽しんいました♪

指揮者とオーケストラに見入って!

音楽が好きな子に育って嬉しい♪

お嫁さんも音楽が好きでよく歌っているのが

良い影響。

 

翌日元旦は、

うちの母と弟夫婦とのリモート新年会。

コワンさんのオードブルが素晴らし過ぎて、

食べることに一生懸命で途中まで

「これなに?」とお品書きを読んだり

感想を言い合ったりで

母たちと会話したのは後半のみ。

あまりに美味しかったので、そちらに心奪われてしまうのです。

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数年前にコワンさんにお正月のオードブルをお願いしたという友人が

「お値段以上だった!」と絶賛していたので期待していましたが、

期待以上でした!!

 

もちろんお値段もするけれど、

CDを販売してくださっているだけでなく、

常時店内で私たちの「祈り」を流してくださっているんです!

感謝の気持ちもあっての注文でしたが、

それを上回りました!

来年もまたコワンさんのお料理でお正月を迎えたいと

思うほど。多分予約するな。

 

家庭では絶対にできないプロの技と知識と心意気が詰まった

特別なお料理で始まった2023年は

進化の年であってほしいと思います。

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~こちらは私のいつもの家庭料理~

 

この一年ブログに何度も登場した孫ちゃんは、

つまり私の心を占めていた孫ちゃんは、

もうすぐ関西に移住。

いえ、彼らの住まいは兵庫なので、

本来の家に帰るのです。

 

 

この一年 お嫁さんと孫ちゃんは期間限定の茨城滞在で、

息子は赤ちゃんに会いに、

月に1週間リモートで仕事をしに帰って来ていました。

 

その間の食事作りやちょっとした子育てのサポートなど、

楽しいけれど大変。

散々友人たちからは、大変ね~、大丈夫と心配してもらいましたが、

何より練習ができないのがやっぱりつらい私、、、。

でも、嬉しさの方が上回る?

その時々でどちらが上に来るかは変わります。

会えばやっぱり可愛い孫ちゃんが最上位!

 

私たちはこれ以上ない かけがえのない一年を過ごしました。

憧れの赤ちゃんが身近に居て、

成長を見ることができ、

お嫁さんともたくさん話ができて、

彼女にはうちに慣れてもらえた。

 

前は、実家には帰ってくるものの、

いつも友達と食事などで出掛けて、

顔見せてくれるだけだった息子も

月に1週間ほど一緒に暮らせる。

照れて言えなかった感謝の言葉を

最後に立派に笑顔で爽やかに述べた息子にも感動。

 

みんなでリビング、ダイニングに集う。

これを幸せと言わずに何を幸せと言うのか。

 

 

孫ちゃんには、世の中で何が起きても、

彼の純真な笑顔を見るだけで癒され、

こちらが護られて来ました。

私たちにとっての天使。

孫ちゃんには感謝です。

 

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出産前に息子の仕事の転勤で引っ越ししているので、

帰る家はお嫁さんにとっては新居。

幼児を連れて、慣れない初めて住む家での家事は大変だろうな、、、と

心配しています。

周りに誰も知り合いがいない新しい土地での不安。

息子よ その気持ちをよくわかってあげてね!

 

 

先月までは、1月4日に三人で帰って有休も取ると聞いていたので、

それなら新生活スタートの前に新しい生活に慣れるための

3人の準備時間が取れて良かったと安心していたところ、

おばあちゃんの四十九日を終えて帰ることになったと大晦日に聞いて驚いて、

私の心配はますます募る。

帰ってすぐに実生活が始まるのでは大変すぎる、、、。

私は心配性です。。

 

でも、あんなにおばあちゃんを大事にしているご実家なので、

たしかにその方がいいのかな、、、と

話を聞いて数日経って思えるように

気持ちが落ち着いて来ました。

 

 

私の頃以上に、今の子育ては大変。

気候は厳しい、感染症の不安、世界情勢は混迷を極める。

取り巻く情勢が不安定だから、

安心して育てられる時代ではないから、

よけいに出生率が下がる。

 

そんな時代に勇気をもって新しい命を育む若い人たちを

私たちは応援してあげなければ。

けれども、甘やかし過ぎても自立できない。

彼らのことは信じて祈ります。

 

 

彼らだけでなく、

見かけた若い家族のことは

温かく見守りたいと思います。

見ず知らぬ人からほっとする一言を

思いがけずかけてもらえると、

この世は捨てたものじゃないと思えて、

その日一日温まり、勇気が湧いてきます。

 

小さな嬉しいことを喜び、

ほんの一言の交わりなど些細な温かさを得て、

とにかく今日も一日を無事に過ごす。

幸せに生きることはそんなことの繰り返しの中にある。

 

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~元日は町内の氏神さまを祭る祠にお参り散歩が恒例。

ベタベタしている人だれですか~?(笑)

今年もまたいつもの恒例のお正月散歩が出来て嬉しい~

 

 

娘の発作の心配もあって、

私はここ数年家族中心の時間を過ごしていて、

あまり練習もできなかったため、

ヴァイオリンの感覚が鈍って焦っていました。

一応本番も多かったけれど、

慣れたものを複数回弾くことで何とかしのいでいました。

 

楽器を替えて慣れない混乱もあったけれど、

音程感覚もおかしい。

自分がこれ!と思う音程が録音を聴くと毎回高かったりして、

自分の耳が信用できなくてひどく混乱していたのが、

ようやく戻りつつあります。

 

今は音程は1音の絶対音感で取るのではなく、

和声的に、あるいはバスに乗せて、

音と音の間の響きを想像して選ぶものだと思うようになりました。

同じドでも、前後の音によって違ってくるのがヴァイオリンの音程。

本来ヴァイオリンはピアノよりずっと音程が良い楽器のはず。

 

一人では生きていけない人間のように、

音も音同士が響き合って存在していると、

美しい音程と音が生まれる。

今のところはそんな結論で音選びをしています。

 

今年は練習時間、勉強の時間を捻出して、

音楽に集中できればと願う年頭です。

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~年末に母から届いた縮緬細工でできたミニチュアお節。

小物好きは、これだけで幸せになれる。~

 

 

春先には2枚目となるLunaClassicaCD制作を予定し、

秋には1年遅れのアニバーサリーコンサートに

特別ゲストをお招きするという二つのプロジェクトに取り組みます!

 

今予定してい本番は、

LunaClassicaのデュオでは

3月17日(金)1030~つくばサロンコンサート(アルスホール)、

 

初共演となる道下果奈さんと

4月16日(日)1400~茨城桐朋会演奏会(牛久エスカードホール)、

 

そして秋の主催コンサートの3つだけですが、

とにかく大きな二つの柱に向けて、しっかり準備せねば!

 

できたら、次の冬にでもLunaClassicaで、

相馬邦子さんの「祈り~Hoffnung希望」を含むプログラムを

つくばサロンコンサートで再演できたらとも考えています。

 

 

年末から再び始めた朝の30分のウオーキングのお陰で

気力減退も回復しつつあります。

息子からも「お母さん、食事よりも運動したら」と言われ、

たしかに!と思う。

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~お正月休みは娘と夫と毎日散歩。つまり私は一日2回~

 

 

筋トレもやらなきゃ!

脳のためにも、病気予防のためにも

今は「筋トレが有効」との論文が多数出ています。

そして自己成長のためにもう一つ新たに取り組みたいことがあります。

 

現状維持は後退だそう。

新しいことを知り、新しい出会いを求め、

もちろん古くからのつながりご縁は大切に、

何より変化が激しい今の時代に遅れ過ぎないように

少しでもついていけるよう

前向きに取り組みます。

 

こうして前年を総括して振り返ると、

心配したことも悩んだことも、できなかったことも、

全ては良かったと思える清々しい新年の空気。

 

年明け早々長くなりましたが、

今年もどうか宜しくお願いいたします!

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2022年12月26日 (月)

今年最後の配信です

ヴァイオリン森裕美&ピアノ山口泉恵のデュオ「LunaClassica

今年最後の配信は、

エリック・サティの有名なシャンソン「ジュ・トゥ・ヴ」

 

https://youtu.be/xdHsnkA_gwE

 

 

この曲に合う写真なんてうちにはない、、、、と困っていました。。

考えて考えて思いついたのが、実際の楽譜とのコラボ。

楽譜の全てが見えなければ著作権にもかからないし、

何かで彩を添えることもできる。

今回の写真はすべて、この動画のための撮りおろしです!

 

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そして、こうなりました。

母が作っていたドールハウスの小物類(粘土細工)や、

今年のお誕生日に友人からいただいたプレゼントのハートの小物入れ、

カメが好きな娘にと、

数年前の娘のお誕生日に友人が提案してくださったカメの置物。

(つくばの骨董屋にあったのを見つけてくださって)

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お陰様で、たくさんのありがとう♪が詰まった

コラボ作品になりました。

忙しい年末ですが、

私たちのYouTubeでほっと一息ついていただけたら幸いです。

 

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~この粘土細工のケーキも前半に登場します♪ 探してね!~

 

 

今回使用の楽譜は、ヴァイオリニスト中西俊博氏の編曲。

途中、中西さんの「Book talk at midnight」が不思議な雰囲気を醸し出します。

 

ここの部分の写真は、実はうちの中

出窓と洗面所の窓。

このブログの写真は私のスマホ撮影で

夫にイメージを伝えるために、

YouTubeの方は夫が撮ったものです。

 

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後半のお花は、

先週の発表会に風邪で来られなくなった生徒さんからいただいた花束から。

玄関に飾ってあるので、1週間経ってもみんなきれいなまま。

 

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平日に私が案を考え、週末に夫が撮影、

それを見てまた考えてもう一度撮影してもらい、

そして編集作業、一緒にチェック。

お陰様で細々とながら今年は8本、

昨年と合わせるとこれまでに計17本のYouTubeをアップできました。

 

生演奏は肌で音を感じ、その場だけの貴重なエネルギーのかけがえのない体験。

しかし残念なことに消えてしまう、、、。

YouTubeは知らない方にも、

あるいは全世界的にも聴いてもらえるかもしれない。

 

日本の裏側の誰かに喜んでもらえるかもしれない。

CD代やコンサートチケットにお金を回す余裕はない人にも

YouTubeなら無料で聴いて楽しんでもらえる。

 

そして永遠に生き続けると思うと、

違う頑張り甲斐がありますし、

観てくださった方から感想をいただけるとまた励みになります。

個人的な課題はいつも、自分の演奏のクオリティを上げること!

 

新しい年もどうかよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えくださいね!

 

ルナクラシカのチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCRZLfh2BZWRDLYapaaonGdg

 

2022年12月25日 (日)

2022年のクリスマス

 

今年のクリスマス、イブの24日土曜日は

孫ちゃんと一緒にケーキを。

夫と娘のお誕生日も12月なので、そのお祝いも兼ねて。

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~孫ちゃん ひいおばあちゃん作のサンタ人形と~

 

 

私から孫ちゃんには音楽のプレゼント♪

火曜日に娘がお世話になっている通所施設のクリスマス会で演奏した中から2曲、

「星に願いを」と「サンタが街にやってくる」を

CDのカラオケ伴奏で。

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クリスマスは大事な人と過ごしたい、

大切な人を想って過ごしたい

心温かい時間を誰もが持てますように。

 

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目を丸くして見ていたスローな1曲目、

ママがノリノリで聴いてくれた2曲目。

孫ちゃんはどう思ったかな?

 

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25日の今日は小学2年生からの長い友人と

星野道夫展へ。

恵比寿ガーデンプレイス 東京都写真美術館にて。

 

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見進めるうちに周りから漏れる

「圧倒される、、、、」の言葉の通り、

日常とはかけ離れた悠久の時間を感じる

アラスカの風景、

そしてそれを撮る星野さんの心の風景。

 

今は国語の教科書にも取り上げられているという

星野さんの文章。

20年も前に彼の写真展を家族で観に行って、

たくさんの本を買って読んだ言葉が甦りました。

 

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~初めて出会ったのは「ナヌークの贈り物」。ナヌークとはホッキョクグマのこと。

自分の最後をどこかで知っていたことがわかる、星野さんの箴言が詰まった絵本。

他にも「長い旅の途上」などあと4冊はあるはずなのに、探せない、、、。~

 

 

「きっと、同じ春がすべての者に同じよろこびを与えることはないのだろう。

なぜなら、よろこびの大きさとは、それぞれが越した冬にかかっているからだ。

冬をしっかり越さないかぎり、春をしっかり感じることはできないからだ。

それは、幸福と不幸のあり方にどこか似ている。」  星野道夫  

 

               

セスナで、マイナス50℃の原野に降ろしてもらい、

テントを張って撮影のその時が訪れるのをじっと待つ。

たった一人で。

その1ヶ月間の食糧は?

氷の世界で暖はどうやって取るの?

怖くないの?

たくさんの質問を投げかけたくなる。

遺された作品は、

想像がつかない世界

けれどもこれが本物の世界からの貴重な贈り物。

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「考えてもごらん。たとえば、このツンドラに咲く花々を美しいと思い、

一本の花を地面から引き抜く。

なぜその花が抜かれ、隣の花が残ったのか。

人生はそんな理不尽さに満ち溢れている」   星野道夫

 

スマホもない

何かあっても連絡のしようもない30年前。

素晴らしい写真を撮りたいという意欲だけでは

太刀打ちできない覚悟がいる厳しい大自然。

 

作品を観ている私たちは

ただ美しいとか、素晴らしいだけでは済まされない

凄み、そして何より畏敬の念を懐く

特別な時間を過ごしました。

 

年明けて、1/22まで開催。

予約の上出かけられることをお勧めします!

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カレンダーを購入したので、

来年は星野さんの作品と共に一年を歩みます。

 

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 駅に着くと眩しいほどの夕焼けが。

 

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恵比寿ガーデンプレイスには、バカラの見事なシャンデリアが輝いていました!

メリークリスマス!

 

2022年12月19日 (月)

今年の発表会

昨日日曜日、12月の冷たい冬の空気の中

今年の発表会が無事に終わりました。

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たった5名の小さな教室なのでじゃあ発表会も簡単か?というと

そうはいかない。

一つ開催するだけで準備の大変さは同じです。

演奏時間のトータルだけは短いので、そこは楽。

 

5名なので、一人78分弾くことにして、

ソナタなら1楽章、小さな子供たちは34曲選んで

一年の成長のご披露です。

 

発表会って本人の緊張はもちろん、

親御さんのドキドキたるや!本人以上でしょう。

私も息子のピアノ発表会の緊張は、

自分の本番以上であったことは忘れられません。

そして、教える方もうまくいくかな、、、どうかな、、、の心配で疲れ果てます。

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今の子供たちはとても個性的でなかなか難しい。

それぞれの子供にあった声かけや、

課題の出し方など工夫しているつもりでも、

発表会が近づいて来るとこの指導で良かったか?と

反省ばかりが頭の中を占めてしまいます。

 

それでも、皆なんとか良い本番ができました!

子供の発表会は家族のチーム力が支えています。

親御さんたちもほっとされたことでしょう。

安堵や笑顔が集まった集合写真は大事な思い出のひとこまになります。

 

一つ残念なことに、

前日にコロナで学級閉鎖の連絡があった子が

その夜発症して参加できなかったこと。

幸い今は鼻水咳だけで軽く済んでいますが、

せっかく頑張ったのに本番が出来なかった残念さだけは

どうしうようもありません。

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~来られなかった生徒さんからの手紙とお花~

 

 

その子には、「生きていると良いことと悪いことの両方に巡り合う。

次は良いことが来るから、また頑張ろうね!」とメッセージを送りました。

きっと悔しさをエネルギーに変換してくれることと期待しています。

 

楽器の習い事は、日々の練習が欠かせなく、

その上ただ弾くだけでは上達しないのが難しいところであり、

良いところです。

毎日欠かさず練習して積み上げていくことの経験、

人前で弾く緊張感は子供の成長に大いにつながります。

そしてその先にある音楽を一緒に楽しめたらと思います。

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長く付き合っている生徒は、

私は一番の応援団であり、

年は離れていても親友のような気持ちです。

みんな頑張った!!

 

そして、スプリングソナタを弾いた高2の子の伴奏と、

今年も講師演奏の共演で素晴らしいピアノを聴かせてくださった

山口泉恵先生に感謝申し上げます。

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さらに、

昨日の打ち上げスイーツ!

一度食べてみたかった憧れの生搾りモンブラン💛

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お疲れ様のご招待で

私もご相伴に与るなら、、、と

ランチ代に値する利平栗の逸品を!

 

小さなどら焼きの片面の上に

小豆、生クリームを乗せ、

そこにキューブ状の栗をセットして

絞り出す。

 

それはそれは繊細な細い栗の糸。

個性的なコーヒーと共にとても美味しくいただきました💛

守谷駅近くにできたブランチ守谷に入っている

丸山千栄堂にて。

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ドッグランの広い広場で散歩するワンちゃんたちを眺めながらの

発表会の反省、音楽談義と共に

ホッとする楽しいひと時♪

 

2022年12月14日 (水)

年越しの宿題

 

庭の紅葉もだいぶ散って、

冬の風情になって来ました。

今年の冬は寒さが厳しいのかな、、、という気がします。

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今年残すところの行事は、

今週末のうちの教室の発表会。

来週うちの娘の施設のクリスマス会での演奏。

そして娘の初のショートステイ!

 

、のはずでしたが、

一昨日ショートステイ先から連絡が入り、

感染者が出たので見送りたいとのこと。

比較的高齢者が多い施設なので、

今後の展開にはより注意が必要なのでしょう。

 

その電話になぜかホッとする私。。

今年の目標であるショートステイ体験を

ギリギリ達成できることよりも、

病室のような部屋に、

知らない人に囲まれて寝る娘の気持ちを想像すると、

心配の方が大きかったから。

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~こういう小物が好きな私と母。~

 

 

20代後半にもなれば、

誰もが独り立ちする年齢。

親元から離れる時の不安や心細さは

健常な子もそうでない子も変わらないと

自分に言い聞かせて束の間納得するも、

 

つい2年前に2ヶ月入院、

そして辛い手術の経験がある娘は

より不安で眠れないのでは?

眠れないと発作になるし、、、

と考え始めたらもうキリがなくて、、、。

そんな私たちに猶予っていうことなのか?

 

今どきなので、

ショートステイの前にはpcr検査も必要。

娘はあの検査が大嫌い

私もそれを見るのが辛い。

 

病気でない場合の検査費用は高く、

手間もかかり、

遠い場所への送迎でより忙しくなるけれども、

親子共頑張るしかないよね。。

わかってはいるけれど、つぶやきたくなる。

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~この木製の小さなサンタクロースのピックは、

もう20年近くこの季節ウッドデッキのこの場所が定位置。

このガーデンシクラメンはうまく夏を越して、庭で元気に2年目を迎える~

 

 

母からの電話でも「その後どうなった?」と聞かれて説明すると、

「可哀そうでも練習しておかないと、

もっと可哀そうなことになる」と諭されました。

たしかにそうなんです。

世の中ままならないことばかりね、、、。

 

大きな宿題は年越しの課題になりました。

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今年ダイソーで買って来たこのオーナメントは、ウッドデッキの常緑ヤマボウシへ。

リビングから見えて嬉しい。

こういうことが大いに気分転換になる私です。

 

 

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