note更新!「全身全霊の演奏に包まれて~中川優芽花さんのラフマニノフと」
昨日、文京シビックホールでの「響きの森クラシックシリーズ」に行ってきました!
激しいチケット争奪戦を勝ち抜いてくれた友人に感謝しつつ、
4人で大興奮の時間を過ごしました。
ずっと生で聴くのが夢だったラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」。
ソリストは、ショパンコンクールを観てからすっかりファンになった
中川優芽花さんです。
小柄な彼女が、分厚いオーケストラの音に全身全霊で挑む姿。
ご自身を誇示するのではなく、完全に「作品」と「作曲家」に身を捧げて演奏する姿に、
同じく音楽に向き合う者として深く感銘を受けました。
私も常にそうありたいと願う理想の姿でした。
目の前で同じ人間が全身全霊で生きていることを、音と空気で受け取る。
これぞ生の音楽の醍醐味ですね!
書ききれなかった熱い思いや、中川さんの素敵なステージ衣装のことなど、
今日の感動の全貌はnoteに詳しくまとめました。ぜひ読んでみてください!
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全身全霊の音楽に包まれて~中川優芽花さんのラフマニノフと|森 裕美
~終演直後の熱気あふれるホール~
素晴らしい演奏を届けてくださった東京フィルハーモニーの皆さん、
指揮の原田慶太楼さん、
ピアニストの中川優芽花さん
ありがとうございました!!













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